専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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7月9日(木)
今日は午後から白石説教所にて呉東組聞名講の7月例会。
梅雨が明けて、青空が広がり、ただただ暑い。。。
今日の御示談は、
5月の降誕会に折り込みチラシで入っていた合掌チラシ。
「あなたはどのように味あわれますか?聞かせてください。」
という役員で用意された質問への回答より。
「当たり前」ではなく、「有り難い」など、ご回答が。
また、「佛」は〈人+弗(人にあらず)〉の意味を今一度お聞かせいただければという質問への法中からの回答に、AIの話が登場。
それを聞いて、AI(人工知能)はとっても賢いけれども、佛にはなれないんだなと。
人として生まれ、仏教に出遇い、仏と成らせていただく「今ここにいる私」。
ようこそのお参りでした。

7月5日(日)
寄席から一夜明けて、今日は朝9時から御法事の連続。
最後の御法事を済ませて、雨上がり、称名寺にて呉東組仏教壮年会連盟総会・前期研修会。
これまで夜に開催されていたけれど、今年度は日曜日の午後3時から。
専徳寺仏教壮年会から2名参加で、総勢57名+法中。
前半は総会。
後半が前期研修会。
研修課題は、『なぜ、お寺に参らないのか』
御講師は、西岸寺 長岡正信師。
お寺に参らない理由は、
1,忙しいから
2,まだ若いから
3,いつも同じ話だから
だそう。
また、「法話」と「説教」の違いについても触れ、最近は浄土真宗の教えの〈要〉が説かれなくなり、やさしい法話に留まっていることも一因ではと。
なかなかハードな土日となったけれど、有意義な研修に。
ようこそのお参りでした。

7月4日(土)
今日は雨。。。
朝からとりあえずセッティングだけして、法事へ。
法事から帰ると、マイクがハウリングしてるとか。。。
何とか落語の開始に間に合う。
広南寄席は今回で13回目だそう。
一昨年までは中学校の体育館で行われていたけれど、昨年から専徳寺本堂を会場に。
毎年1年生が落語を学ぶ。
ジャンボ衣笠さんを講師に始まる落語の授業の前に、初めての落語との出会いは、お寺がピッタリということで。
前座は昨年度落語を学んだ2年生を代表して、広南亭たにしさんが「つる」を披露。
そして、ジャンボ衣笠さん登場。
落語のはじまりは、浄土宗僧侶、安楽庵策伝がルーツ。
そして、落語で「一席」「二席」と数えるのは、お寺の法座に由来するという話から落語へ。
今年1年生が挑戦する落語、「長短」「ばけものつかい」「平林」をジャンボ衣笠さんと満腹亭おかわりさんが披露。
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お昼過ぎ、椅子や高座を生徒と先生が片付けを手伝ってくれたため、あっという間に無事終了。
この子たちがこのあとどんな落語を披露するのだろう。
午後から法事を一件済ませ、駐車場予定地にて総代のみなさん、工事関係者と打ち合わせ。
雨が続くので、予定どおり進むかどうか。。。
何はともあれ、どちらも無事終わってホッと。