ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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熱中症警戒アラート発令

7月16日(木)

中国新聞朝刊、呉・東広島版に久しぶりに広南中学校の記事。

今日は、広島にも熱中症警戒アラート発令。

この暑さの中、キジバトが営巣。

 
 
 
 
 
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浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿

 
ただ、朝の間だけ姿があり、日中はどこかへお出かけ。

今度こそ、無事巣立ちまで迎えられるといいな。

 

巣に姿がある間は、できるだけ距離を取って、そーっと過ごすように。

今日は午前中、キジバトがお出かけしている間に、

昨年同様、日除けシェードを向拝に取り付け。

参拝される方も、キジバトも、お寺で少しでも心地よく過ごせますように。

 

2026年7月16日 | カテゴリー : | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(238)

7月13日(月)

朝から汗がしたたる夏空。

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は4年生。

読んだ絵本は、

『だれのせい?』(作 ダビデ・カリ 絵 レジーナ・ルック-トゥーンペレ)

『テルマエ・ロマエ』の作者ヤマザキマリさん翻訳。

気高いクマの兵士は、自慢の剣で何でもかんでも、森中の木までも切り刻んでいった。
あるとき、自分の砦が水で流され、「オレさまのとりでをこわしたやつを まっぷたつに きってやる!」と意気込んで森の中に入っていったお話から。

 

物語の中に「バビルサ」という動物が登場する。 

バビルサ?って。

読んでいて気になって調べたら、インドネシアの一部に生息するイノシシの仲間だそうで、牙が大きく湾曲して、自分の頭の方向に向かって一生伸びるため、いずれは自分の頭を牙が貫通するのでは?と言うことから、「自分の死を見つめる動物」とも呼ばれているそう。

ちょっとそんな話も紹介すると、そこに興味を持ってくれたみたい。

「こけたりぶつかったりしたら自分に突き刺さっちゃう?」

「何でイタリアの絵本作家がインドネシアのバビルサを?」と。

 

裏表紙に記された「すべては思っていたとおり、とはいきません」。

そして、帯に書かれた

戦争が起これば、その原因は自分たちの言うことを聞かない相手のせい。
環境破壊の問題も、それを仕組んだ誰かのせい。
なにもかもが、誰かのせい。

自我や名誉という驕りを捨てる勇気を持ったクマの兵士が、
小さな小鳥を愛おしそうに抱いている姿の凜々しくも優しい姿には、つい
「私たちの世の中も
こんなだったらいいのに」
という思いがつのります。(訳者あとがきより)

何かを感じるきっかけとなれば。

2026年7月13日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 7月例会

7月9日(木)

今日は午後から白石説教所にて呉東組聞名講の7月例会。

梅雨が明けて、青空が広がり、ただただ暑い。。。

今日の御示談は、

5月の降誕会に折り込みチラシで入っていた合掌チラシ。

「あなたはどのように味あわれますか?聞かせてください。」

という役員で用意された質問への回答より。

「当たり前」ではなく、「有り難い」など、ご回答が。

また、「佛」は〈人+弗(人にあらず)〉の意味を今一度お聞かせいただければという質問への法中からの回答に、AIの話が登場。
それを聞いて、AI(人工知能)はとっても賢いけれども、佛にはなれないんだなと。

人として生まれ、仏教に出遇い、仏と成らせていただく「今ここにいる私」。

 

ようこそのお参りでした。

2026年7月9日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 7月例会

7月8日(水)

本日、中国地方梅雨明けの発表。

今週6日より駐車場の工事が始まる。

まずは側溝の整備から。

これからの天気次第でもあるけれど、順調に進めば今月中には完成予定。

 

午後から石泉文庫で工事関係者、呉市文化振興課の視察に立ち会い。

夜は仏教壮年会の7月例会。

今月の法語カレンダーの言葉は、

浄土とは
 違ったものが
 違いをもったまま
調和することができる
       世界

「みんなちがって みんないい」

でも、現実は違いを認めることが難しい。
お念仏のみ教えにより、その難しいことを知ることが第一歩。

ようこそのお参りでした。

2026年7月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

呉東組仏教壮年会連盟総会・前期研修会

7月5日(日)

寄席から一夜明けて、今日は朝9時から御法事の連続。

最後の御法事を済ませて、雨上がり、称名寺にて呉東組仏教壮年会連盟総会・前期研修会。

これまで夜に開催されていたけれど、今年度は日曜日の午後3時から。

専徳寺仏教壮年会から2名参加で、総勢57名+法中。

前半は総会。

後半が前期研修会。

研修課題は、『なぜ、お寺に参らないのか』
御講師は、西岸寺 長岡正信師。

お寺に参らない理由は、

1,忙しいから
2,まだ若いから
3,いつも同じ話だから

だそう。

また、「法話」と「説教」の違いについても触れ、最近は浄土真宗の教えの〈要〉が説かれなくなり、やさしい法話に留まっていることも一因ではと。

なかなかハードな土日となったけれど、有意義な研修に。

ようこそのお参りでした。 

 

2026年7月5日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku