ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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91歳の戦争花嫁 故郷への思い

1月22日(木)

昨日の夕方、広島テレビのテレビ派にて、昨年オーストラリアから帰って来られた片山さんの放送が。

 

昨日、総代さんより電話で放送のことを聞き、昨日の呉東組仏教婦人会連盟新年会にご一緒した仏教婦人会会員の方からも聞いて。

YouTubeにその放送映像が残っているので、見逃した方、ご覧になっていない方はぜひ。

この撮影後、専徳寺へもお越しくださり、本堂の中でゆっくりと。

戦後80年、いつまでも敵対することのない世界でありますように。

2026年1月22日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組仏教婦人会連盟 新年会

1月21日(水)

今季最強寒波襲来というニュースに身構える。

今日は昨日の聞名講に続いて呉東組行事、呉東組仏教婦人会連盟の新年会が阿賀称名寺にて。

専徳寺仏教婦人会より会員2名が参加。
と言うことで、車で一緒に。

午前中は称名寺御住職による『仏像に出遇う』と題し、浄土真宗ではあまり聞くことのない仏像についてのお話。

京都・奈良を中心にさまざまな仏像をプロジェクターに映し出して紹介。

学生の頃、京都・奈良の有名な仏さま、お寺は、宗派問わずかなり参っているかも。
今日紹介いただいた仏像はすべて観ている。

浄土真宗では言わないけれど、よそでは寺院に参るだけでも功徳を積むことになるとか。
それならこれまで相当功徳を積んでいるってことになるけれど、そもそも「功徳を積む」って?

先日、Amazonでおすすめの商品として紹介が出て来て、ついつい購入。。。

トクツミー

元々は高齢者向けの指先トレーニングブロック。
「德」を積む。
制作スタッフに推し活のために徳を積んでいる人がいる、との制作秘話もあり、「徳を積む」を考えるご縁になるかな?

 

お昼を挟んで、午後からは「おたのしみ」。

住蓮寺坊守さま指導で、ヨガを取り入れた体操を。

呼吸を整え、リンパの流れをよくし、感謝の気持ちを持ちながら、笑顔で。

寒い中、少しからだがぽかぽかと。

ようこそのお参りでした。

2026年1月21日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 1月例会

1月20日(火)

御正忌報恩講が終わり、今週は呉東組組内行事が目白押し。

今年最初の呉東組聞名講の例会が阿賀宝徳寺にて。

いつものように御示談では、役員の用意した質問用紙の回答より。

「人」、「人間」とは?
そして、「仏」とは?
そこからのお味わい。

そして、昨日の中国新聞朝刊、洗心欄より。

先日の御正忌報恩講でも話した民藝100年のことが記事に。

そして、読者からの投稿欄「明窓」に門田講長の投稿記事が。
それをともにお味わい。

農民詩人 村上志染の

方一尺の天地
水馬しきりに円を描きける
汝いずこより来たり
いずれに旅をせんとするか
ヘイ忙しおましてナ

ようこそのお参りでした。

2026年1月20日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(232)

1月19日(月)

とても穏やかな月曜の朝。
でも、明日から今季最強寒波襲来とか。。。

 

今朝は今年最初の広南小学校読み聞かせ。

担当は4年生。

読んだ絵本は、

『あおいことり』 (たてのひろし 作・なかの真実 絵)

この絵本は、同作者の前作『ねことことり』の話を、小鳥を主人公に描いたストーリー。

2冊持っていき、同じストーリー、ねこさんとことりさん、どちらがいいか尋ねると、圧倒的にことりさん。

と言うことで、今日は『あおいことり』を。

 

あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも
もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。けれど、どこへいっても
こぶしの木は なくて、こえだは みつかりません。そんなある日、ねこにであい・・・・・・。

細かい絵がとても美しく、春を感じる。

またいつか、『ねことことり』も。

 

帰宅して、本堂へ向かう廊下の扉に、

枯れ葉が引っかかっていると思って近づくと、

蝶々?

Googleカメラで調べると、「クロコノマチョウ」だと。
「クロコノマチョウ」?

漢字で書くと、「黒木間蝶」。
暗い木の間で生活するからだそう。

 

境内ではシジュウカラが。
今年はシジュウカラの言葉、少しくらいわかるといいな。

2026年1月19日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

御正忌報恩講(2)

1月16日(金)

おつとめしていると、汗ばむほどの陽気に。

御正忌報恩講、御満座。

朝席では『妙好人因幡の源左』より。

このたび紹介した本が、昭和54年、源左さん50回忌法要を記念して作られたことを紹介すると、法座が終わって「私、源左さんの50回忌の法要にお参りしました」と仰られる方が。

どうやらここからバスで50回忌に参拝に行かれたようで、恐らくその時に参拝された方のほとんどがお浄土に。
専徳寺だけで参拝したとは考えにくいので、恐らく呉東組の団体参拝で行かれたのかな?と。
団体参拝だったのなら、前住職(父)もお参りしたのだろうか。

そう思って古いアルバムを探してみたら、それは見つからなかったけれど、昭和49年前々門さま(勝如上人)の御親修の写真が。

前々門主さまが御導師。その奥に父の姿。

本堂は満堂。

その時にお手植えになったクロガネモチが、今では大きく大きく。

 

昼席では、『御伝鈔』下巻を拝読。

おさがりとして、みなさんに苺大福を。
ようこそようこそのお参りでした。

 

みなさんがお帰りになられると、お荘厳を片付けて。

元通り。
長かった報恩講もこれで一段落。

2026年1月16日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku