専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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3月10日(火)
朝は冷え込む。
今日は午後から呉東組聞名講が住蓮寺にて。
3月例会は物故者追悼法要。
いつもよりたくさんのお参り。
御法話の後の御示談では、役員の方が作ってくださった質問より。
回答に「お礼」と「感謝」の言葉が多く見られたので、まずは「お礼」と「感謝」の違いから。
「お礼」は、相手から受けた恩恵や親切に対して、行動や言葉として現す行為。
「感謝」は、「ありがとう」と思う心。
法中より、小さい頃は、まずは「仏さまにお礼を」と言われても、「何もいただいてないのに」と思いながら手を合わせていたのが、今となっては何もいただいていないどころかという話。
また、お礼や感謝だけではなく、仏さまの前では愚痴をぶちまけてもいいんですよという話も。
そして、「法名」についての問いも。
こころのよりどころ。
ようこそのお参りでした。

3月8日(日)
日中晴れてはいるけれど、寒い1日。
朝、境内を掃除していると、
昨日も??と思う足跡があったのだけれど、今日ははっきり。
さすがにクマではないと思うけれど、この爪の残り方、アナグマ。。。
今日は朝9時から5件の御法事。
そして、夜は仏教壮年会の例会。
ずっと連続して『歎異抄』を読んできたけれど、今日が後序の最後。
これまで話すだけでは伝わらないかも、と、寺報のような形式で製作し、それをもとに話してきた。
休んでも途中から入っても、それが形として残っていれば、何とか伝わるのではないかと思って。
仏教壮年会の会員を対象として作ったら、会員でもある前総代長が全世話係に配った方が。。。という話になり、毎回多めに作って。
それも今回でお終い。
先日本屋で見つけた
昔のように宗教コーナーはなくなっていたけれど、東洋哲学とか、こんな形で。
そんなこともありながら、次は。と思いながら。