専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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7月5日(日)
寄席から一夜明けて、今日は朝9時から御法事の連続。
最後の御法事を済ませて、雨上がり、称名寺にて呉東組仏教壮年会連盟総会・前期研修会。
これまで夜に開催されていたけれど、今年度は日曜日の午後3時から。
専徳寺仏教壮年会から2名参加で、総勢57名+法中。
前半は総会。
後半が前期研修会。
研修課題は、『なぜ、お寺に参らないのか』
御講師は、西岸寺 長岡正信師。
お寺に参らない理由は、
1,忙しいから
2,まだ若いから
3,いつも同じ話だから
だそう。
また、「法話」と「説教」の違いについても触れ、最近は浄土真宗の教えの〈要〉が説かれなくなり、やさしい法話に留まっていることも一因ではと。
なかなかハードな土日となったけれど、有意義な研修に。
ようこそのお参りでした。

7月4日(土)
今日は雨。。。
朝からとりあえずセッティングだけして、法事へ。
法事から帰ると、マイクがハウリングしてるとか。。。
何とか落語の開始に間に合う。
広南寄席は今回で13回目だそう。
一昨年までは中学校の体育館で行われていたけれど、昨年から専徳寺本堂を会場に。
毎年1年生が落語を学ぶ。
ジャンボ衣笠さんを講師に始まる落語の授業の前に、初めての落語との出会いは、お寺がピッタリということで。
前座は昨年度落語を学んだ2年生を代表して、広南亭たにしさんが「つる」を披露。
そして、ジャンボ衣笠さん登場。
落語のはじまりは、浄土宗僧侶、安楽庵策伝がルーツ。
そして、落語で「一席」「二席」と数えるのは、お寺の法座に由来するという話から落語へ。
今年1年生が挑戦する落語、「長短」「ばけものつかい」「平林」をジャンボ衣笠さんと満腹亭おかわりさんが披露。
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お昼過ぎ、椅子や高座を生徒と先生が片付けを手伝ってくれたため、あっという間に無事終了。
この子たちがこのあとどんな落語を披露するのだろう。
午後から法事を一件済ませ、駐車場予定地にて総代のみなさん、工事関係者と打ち合わせ。
雨が続くので、予定どおり進むかどうか。。。
何はともあれ、どちらも無事終わってホッと。
7月1日(水)
今日から7月。
昨夜は満月、ストロベリームーンだったそうだが、曇っていて見ることができず。
昨日は早朝、ワールドカップ日本対ブラジル戦を観戦し、眠い1日。
負けてはしまったが、いい試合だった。
久しぶりに夜更かししただけの甲斐があったかな。
中庭を見ていて、ふと目が止まる。
ネジバナが咲いてる!
一昨年植えた場所では昨年生えなかったので、今年もあきらめていたら、ここで自生?
先日の法座前に草刈りを考えていたけれど、雨でそれができなかった。
でも、もしあの時に草刈りしてたら、一緒に抜いていたかも。
そして、
ミョウガ!
昨年植えたミョウガが、今年はもっと元気に育っている。
昨年は植えた時期が遅かったせいか、秋の彼岸明けに少しだけ収穫。
今年はこれからどのくらい?
まだしばらくお天気が心配だけど、雨の時は雨を楽しむ。