ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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ヤブヤンマ羽化

6月22日(月)

今朝、手乗りハスが3つ開花。

マドンナ

曉天

そして、今年2輪目の小舞妃。

先日咲いたのは、どんどん白くなって。

今年は去年以上にきれいに咲くかも。

 

そして、カキツバタの鉢に、

ヤブヤンマの姿が。

先月、イソヒヨドリのヒナの亡骸をすくい取った時に、一緒についてきたヤゴ。

カキツバタの鉢に放して、その後見かけなかったのが、ようやく羽化。

羽の輝きが、これまで見たトンボで一番きれいかも。

 

今年はシオカラトンボにヤブヤンマ。

これまで羽化はセミしか見たことがなかったのに、蓮を育てることで、トンボの育つ環境もととのったから。

これもご縁、あれもご縁。

なもあみだぶつ

2026年6月22日 | カテゴリー : | 投稿者 : sentoku

呉東組親鸞聖人讃仰会 仏教講演会

6月20日(土)

昨夜より雨。

大雨の予想のある中、午後から大広真光寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会ならびに仏教講演会。

仏教講演会の御講師は、

本願寺派勧学、森田眞円和上。

講題は、『善導大師と観無量寿経』。

和上の御自坊が奈良、当麻寺の近く。
当麻寺の御本尊が、当麻曼荼羅(観無量寿経変相図)。

その話から『観無量寿経』へ。

 

当麻寺は、学生時代に二十五菩薩練供養へ。
その頃はインターネットも普及しておらず、情報が乏しかった頃で、ガイドブックに日にちだけ記されていたので、詳しいことも分からないまま、とりあえず朝から当麻寺に。

当麻寺に着くと、人はまばらで、???と。

仕方なく、日の暮れる間際までずっと当麻寺にいて、二十五菩薩練供養のご縁に。

 

そんなことをふと思い出しながら、また、そのあとの話に出て来た中国の善導大師ゆかりの寺院を訪れた頃のことを思い出しながら。

 

ようこそのお参りでした。

2026年6月20日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

一に掃除、二に掃除。。。

6月17日(水)

一昨日のワールドカップ、対オランダ戦。

本田圭佑さんの解説、早朝から楽しく。

「一にガクポ、二にガクポ、三にガクポ」。

 

こちらは「一に掃除、二に掃除、三に掃除」。

先日から、中庭、裏庭、そして今日は集会所前の順道頌徳碑のまわりの草取り清掃。

何だかんだと一時間ほどで40リットルのゴミ袋2つ分。。。

また週末雨の予報。。。

 

そんななか、石の間から松が何本か芽を。

とりあえず抜かずに様子見かな。

そして、

姫睡蓮もきれいに開花。

ちょっと腰に違和感があるけれど、元気をもらって。

 

 

2026年6月17日 | カテゴリー : | 投稿者 : sentoku

クチナシの花

6月15日(月)

早朝サッカーワールドカップ、日本初戦、対オランダ。

朝5時キックオフ。

年寄りは朝が早い?

いつも外が少し明るくなってくると自然と目が覚めるので、キックオフこそ間に合わなかったけれど、前半途中から観戦。

2-2。

追いついての価値ある引き分け。

 

 

夕方5時から御法事。

法衣に着替え、中庭の廊下を戸締まりをしていると、ハッと白い花が目に止まる。

さっきまでなかったのになぁと思いながら、帰宅して写真を撮ろうと思って、庭に出るともう一輪。

クチナシの花。

クチナシは日が沈んでから花が咲き、香りを放つのだそう。

ただ、1~2日でしぼんでしまう。

これまで時々咲いているのを見たのは、しぼんでしまいそうな花だったのか。。。

とってもはかない花の香りに、今年は出会えた。 

 

2026年6月15日 | カテゴリー : | 投稿者 : sentoku

ようこそようこそ

6月12日(金)

今日は爽やかな1日。

御法事のお参り先で、法事の後に「これをいただいてください」と。

「以前、知人から芹沢銈介美術館のリーフレットと一緒にいただいたけれど、その時は芹沢銈介さんのことも知らず、そのまま仕舞っていたら、〈ようこそ ようこそ〉の話を聞いて、これはその?と思って」と。

御正忌の時に、芹沢銈介さんの『妙好人 因幡の源左』の話をしたのを覚えていてくださった。

 

遠慮なくいただいたお礼に、かいつまんで民藝運動、柳宗悦、芹沢銈介、妙好人の話を少しだけ。

いただいたものの価値が分からなければ、贈られた方の思いも伝わらないかも。
でも、いただいたものの価値を知ることができると、すてきなものをいただいていたんだと改めて思うのかも。

お念仏といっしょ。