専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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8月27日(木)
今日も暑い1日。
ここのところ、連日のようにチラッとキツネの姿を見かける。
昨日は境内に居座る野良のクロネコが、中庭を悠然と歩いている姿を見かけ、ネコがいるならキツネはいないかな、と思ったら、そのネコの横をキツネがスーッと通り過ぎるので、ネコも私も二度見。
今朝は、こんな明るい時間にはさすがにいないだろうと思いながら中庭を見ると、エッ!?
そーっと急いでカメラを取りに戻り、部屋の中からそーっと撮影。
神出鬼没のキツネは、鳥の撮影のように三脚を使用することが難しいので、記録に残すのは諦めていたけれど、まさか撮影できるとは。
途中でこちらに気づいたみたいだけれど、それほど気にはしていない感じ。
夏だけに、毛が短く、痩せっぽち。
胸に血らしきものが付いてるのが、ちょっと気になる。
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境内にいる老いたクロネコはなつきはしないけれど、私の姿を見ても知らん顔。
境内に水を撒くとき、いつも石の上で寝ているので、そのギリギリまで水まきをするものの、チラッと片目を開けるだけ。
キツネもクロネコ状態?
と思ったけれど、夕方水を撒いたら、慌てて走り去った。
ゴメンゴメン。
お互い距離を保ちながら。
8月22日(土)
お盆が明けて少しは過ごしやすくなるかと思っていたけれど、暑さがぶり返し、連日猛暑。。。
昨年いただいた夏水仙が開花。
昨年、小坪説教所の盂蘭盆会でキツネノカミソリの話をしたご縁でいただいた夏水仙の球根を、昨秋に植えたら春には元気よく葉っぱが出て来たが、いつになってもその後の変化が見られなかったので、諦めかけていたところ、昨日つぼみ、そして今日開花。
また、朝境内に水まきをしていたら、草むらからスッと何やら。
キツネに水をかけてしまったみたい。
午後から呉市立美術館の「五味太郎絵本クロニクル展」に。
先月末に講演会に行ってから約ひと月。
やっと来れた。
同時開催の「ザ!版画」にも。
朝井清の版画、「長浜曳山祭」や「浮御堂」、その版木もあり、棟方志功の釈迦十大弟子の「優波離の柵」も観れたので大きな収穫。
その足で講演に登壇された長田真作さんの個展、gallery & shop LITにも。
ここにもキツネ?と思ったら、イヌとネコ。。。
何でもキツネに見えだした。。。
夏の疲れが出ませんように。

8月16日(日)
今朝、いつもなら記録も残っていない夜の本堂南側の廊下に設置したカメラに記録が数件。
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キツネが映っていたのは前日にも駐車場であったので驚きはしなかったけれど、途中でふわっと煙のように消えていくように見える映像にびっくり。
昨夜は久しぶりにザァーッと一時的に雨が降った。
ちょうどそのあとくらいからの映像かと。
消える映像もさることながら、2匹も一緒に映っているのにビックリ。
これまでも、雨の降った後にキツネの姿を見かけているので、ここでいつも雨宿り?
今、興味を持っている画家、小原古邨。
その古邨の「踊る狐」
すごくユーモラスだけど、写実的な古邨の描いたユーモラスな姿。
雨とキツネ、何かあるのかな?
8月10日(月)
お盆の帰省が始まっているのか、午前中呉中央にお参りに行くのに渋滞もあり、30分もかかってしまった。
昨日の日曜日はそうでもなかったのに。
どうぞ、お互い気をつけて安全運転を。
境内の蓮の花がいよいよ終わりを迎えそう。
今年もすてきな姿をありがとう。
ただ、庫裏の玄関前の蓮は、花を付けなかったので、今年次々咲いた手乗りハスの場所に移動させてみようかな。
セミの声も、ピークは過ぎているような気も。
ただ、まだまだ残暑は厳しそう。
残暑厳しい最中、裏庭のコンクリートの上に、何やら見慣れぬ黒いかたまりが。
昨日は何もなかったはず。
何??と思って近づいたら、モグラが。。。
これまでモグラの掘った穴を見たことはあっても、モグラの姿を見ることも屍体を見ることもなかった。
恐らく、土の中が暑くて暑くて、外に出たら何かの拍子にコンクリートの上に落っこちて、土に帰ることもできずに亡くなってしまったのかな。
モグラは、漢字で「土竜」と書くそう。
元々昔の中国でミミズを「土竜」と書いていたのが誤って日本に伝わったとか、地中を掘った跡が竜に似ているとか、諸説あるそう。
この亡くなったモグラ、どうしたらいいか調べてみたら、直接手で触らず、袋に入れて可燃ゴミとして処理すると書いてあったが、さすがに。。。
結局、穴を掘って埋葬。
これもやっぱりこの暑さのせい?
何とかこの暑さを乗り越えよう。