専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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8月16日(日)
今朝、いつもなら記録も残っていない夜の本堂南側の廊下に設置したカメラに記録が数件。
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キツネが映っていたのは前日にも駐車場であったので驚きはしなかったけれど、途中でふわっと煙のように消えていくように見える映像にびっくり。
昨夜は久しぶりにザァーッと一時的に雨が降った。
ちょうどそのあとくらいからの映像かと。
消える映像もさることながら、2匹も一緒に映っているのにビックリ。
これまでも、雨の降った後にキツネの姿を見かけているので、ここでいつも雨宿り?
今、興味を持っている画家、小原古邨。
その古邨の「踊る狐」
すごくユーモラスだけど、写実的な古邨の描いたユーモラスな姿。
雨とキツネ、何かあるのかな?
8月10日(月)
お盆の帰省が始まっているのか、午前中呉中央にお参りに行くのに渋滞もあり、30分もかかってしまった。
昨日の日曜日はそうでもなかったのに。
どうぞ、お互い気をつけて安全運転を。
境内の蓮の花がいよいよ終わりを迎えそう。
今年もすてきな姿をありがとう。
ただ、庫裏の玄関前の蓮は、花を付けなかったので、今年次々咲いた手乗りハスの場所に移動させてみようかな。
セミの声も、ピークは過ぎているような気も。
ただ、まだまだ残暑は厳しそう。
残暑厳しい最中、裏庭のコンクリートの上に、何やら見慣れぬ黒いかたまりが。
昨日は何もなかったはず。
何??と思って近づいたら、モグラが。。。
これまでモグラの掘った穴を見たことはあっても、モグラの姿を見ることも屍体を見ることもなかった。
恐らく、土の中が暑くて暑くて、外に出たら何かの拍子にコンクリートの上に落っこちて、土に帰ることもできずに亡くなってしまったのかな。
モグラは、漢字で「土竜」と書くそう。
元々昔の中国でミミズを「土竜」と書いていたのが誤って日本に伝わったとか、地中を掘った跡が竜に似ているとか、諸説あるそう。
この亡くなったモグラ、どうしたらいいか調べてみたら、直接手で触らず、袋に入れて可燃ゴミとして処理すると書いてあったが、さすがに。。。
結局、穴を掘って埋葬。
これもやっぱりこの暑さのせい?
何とかこの暑さを乗り越えよう。
8月8日(土)
今夜は仏教壮年会の納涼会。
いつもの例会よりも集まりがよく。
ただ、お通夜が2件も重なって、少しお待たせを。
おつとめのあとの法話は、法語カレンダーの8月のことばより。
あとからふと気づいた。
あ、そうだ!
このことばの主、永六輔さんが専徳寺に来られたのが、1999年8月9日。
ちょうど長崎の原爆投下の時間に合わせてみんなで黙祷をしたなぁ。
これだけの人が本堂に集まることって、これが最後だったかも。
と言うより、こんなに暑い今の時期だと無理無理。
今日も扇風機、サーキュレーターを回すけれども、30度を下回ることもなく。。。
納涼会というよりも、みなさんから、お寺のこと、長浜のこと、石泉文庫のことについて、いろいろとお話をいただいた。
お酒も入っての話なので、そこはしっかりと承って。
ようこそのお参りでした。
どうぞ、お気をつけて。