ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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7月の始まりは雨

7月1日(水)

今日から7月。

昨夜は満月、ストロベリームーンだったそうだが、曇っていて見ることができず。

昨日は早朝、ワールドカップ日本対ブラジル戦を観戦し、眠い1日。

負けてはしまったが、いい試合だった。

久しぶりに夜更かししただけの甲斐があったかな。

 

中庭を見ていて、ふと目が止まる。

ネジバナが咲いてる!

一昨年植えた場所では昨年生えなかったので、今年もあきらめていたら、ここで自生?

先日の法座前に草刈りを考えていたけれど、雨でそれができなかった。
でも、もしあの時に草刈りしてたら、一緒に抜いていたかも。

そして、

ミョウガ!

昨年植えたミョウガが、今年はもっと元気に育っている。

昨年は植えた時期が遅かったせいか、秋の彼岸明けに少しだけ収穫。

今年はこれからどのくらい?

 

まだしばらくお天気が心配だけど、雨の時は雨を楽しむ。

2026年7月1日 | カテゴリー : | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

6月28日(日)

6月最後の日曜日。

御法事で石内に向かう途中で、ふと思い出す。

2018年の豪雨災害の後にそのお宅へお参りに行き、石内の崖崩れをそのあと見に行ったこと。

また、その当時のいろんなことを。

ずっと忘れていたことも、ふと思い出す、大切なご縁。

 

向拝の石畳の隙間に。。。

小さなアリがせっせせっせと山を積んでいる。

見ていると、一粒一粒口にくわえて。

雨で巣が潰れたのか、不思議な光景。

その砂をホウキで掃いても掃いても、次から次へと。

 

今夜は宝徳寺にて呉東組法中会。

教区からの連絡事項に、宗務所からのLINE登録を促す詐欺メールが出ていると注意喚起。

今月から組内の連絡はこれまでFAXで行っていたのをLINEですることになったばかり。

LINEは今ひとつ。。。

まずは使いこなせるように。

2026年6月28日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

大雨被害

6月27日(土)

昨夜雨がやみ、久しぶりに雨音のしない静かな週末。

 

雨が上がると、いろいろと点検作業。

アラメノ鼻の専徳寺墓地は、まだやんだばかりなので、大事をとって確認に行くのは後日に。

小須磨墓地は、東小坪より先が完全に通行止めとなっているため不明。
見たところ、墓地辺りは大丈夫そう。

 

石泉文庫は、建物の東側に隣接する石垣が崩れ、

建物のすぐそばまで押し寄せて。

建物自体には被害はなさそうだけど、とりあえず呉市に報告。

地盤がかなり緩くなっているので、皆さまもどうぞお気をつけて。

大雨

6月26日(金)

昨夜は久々の雷雨。

そして、今朝は5時半頃に消防車のサイレンで目を覚ます。

通り過ぎていったので、小坪方面だった?

 

一度起きたらもう寝れないので、昨日の法要の片付け。

専徳寺境内は今のところ何の異常もなし。

ただ、排水口に落ち葉が溜まって流れなくなるので、その都度除去作業。

浄念寺様の13時から御葬儀に、呉東組法中として出勤することになっていたけれど、渋滞や崖崩れが発生していることから組内法中の出勤は取りやめとなった。

 

午後から総代さんが来られたので、何か変わったことがなかった尋ねたら、また長浜峠で崩れているのを見かけたと。

話だけでは分からないので、とりあえず近くまで。

裏の専徳寺駐車場予定地も、

まるで池のよう。。。。

どうぞお気をつけて。

 

2026年6月26日 | カテゴリー : 災害 | 投稿者 : sentoku

永代経法要

6月25日(木)

今日は永代経法要。

朝から呉市に大雨警報。

法座の支度をしていると、昨日のガラスボールのそばに小さなカマキリが1匹。

そして、渡り廊下の下から山門へ、キツネが悠然と出て行く。

 

そのうちに、総代さんがお見えになり、多くはないけれど、ご近所のご門徒さまがお参りに。

御講師は、三次の善徳寺、長谷川憲章師。

朝席では、これから「本当の無宗教」時代を迎える危険性について。

そして、最後にさだまさしさんの『奇跡~大きな愛になりたい』を。

ああ大きな愛になりたい
 あなたを守ってあげたい

あなたは気づかなくても
 いつでも隣を歩いていたい

阿弥陀さまはあなたが気づかなくても、いつも隣を歩いてくださって。

ようこそのお参りでした。

 

昼席では、現代の日本は無宗教なわけではなく、空気のように宗教が溶け込んでいるという話から。

仏教は壁をなくす。
良い⇔悪い、若い⇔老い、生⇔死。
そこに壁を作らない。

それでも壁を取り除けない私。。。

そして、最後は谷村新司さんの『サライ』を。

まぶたとじれば 浮かぶ景色が
 迷いながらいつか帰る 愛の故郷ふるさと
サクラ吹雪の サライの空へ
 いつか帰る いつか帰る きっと帰るから

 

足元の悪い中をようこそのお参りでした。

 

夕方、安登の浄念寺前坊守さまのお通夜へ。

昨日106歳でお亡くなりになり、お浄土へとお還りに。

きっと帰る、愛のふるさとへ。

 

2026年6月25日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku