ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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広南劇場

10月10日(土)

久しぶりに広南中学校の広南劇場に。

午前中の寄席やコーラスは見れなかったけど、午後からの中学3年生の創作劇を鑑賞。

戦時中、呉市立広高等女学校在学。学徒動員で広海軍工廠(第十一海軍航空廠)で戦争体験をされた98歳の方からお話を聞き、それをもとに創作劇を。

すぐ近くにありながら、知らないこともまだまだ多い。

消えないうちに、カタチに遺して。

 

2026年10月10日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

報恩講の途中で

10月9日(金)

今日も秋晴れ。

今日も次から次へと通り報恩講。
お待たせしているところもあるので、ゆっくりとはできないけれど、できることを。

今日のお参り先で、昨年中国新聞に投稿した記事のコピーをくださった。

「今年はまだアサギマダラ、来ませんね」と。

鐘楼脇のフジバカマが次々と花を。

鳥の声、蝶々の姿に〈よびごえ〉を。

何だかホッとするご縁。

2026年10月9日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 10月例会

10月8日(木)

日中は汗ばむものの、朝晩はひんやりと。
どうぞ、気温差にお気をつけて。

午前中、広陵東組 江波の海寶寺仏教婦人会、総勢30名のご参拝。

春にお話をいただいていたので、予定を空けて。

専徳寺のこと
石泉文庫のこと
宇都宮黙霖のこと
大洲順道のこと
蚊やハエのいない町づくりのこと

1時間程度、ちょっと詰め込みすぎたかも。。。

 

石泉社の塾生名簿に「江波 海宝寺 天樹」の名前。

そんなご縁もあるそう。

ようこそのお参りでした。

 

夜は仏教壮年会、10月例会。

法語カレンダーの10月のことばより。

田あれば田に憂へ、宅あれば宅に憂ふ。(無量寿経)

無いものねだり。

その反対語は何かと調べたら、「あるもの探し」「少欲知足」と出てくる。

ようこそのお参りでした。

呉東組法中会

10月3日(土)

今朝の中国新聞、呉・東広島版に。

先日の石泉文庫虫干し。

 

9月は一度も見なかったキツネ。

今日は久しぶりに中庭で日向ぼっこ。

カメラに収めたけれど、パソコンの不具合で。。。

 

そして、今夜は呉東組法中会が西光寺にて。

夜は少しひんやりと。

石泉文庫虫干し(3)

10月1日(木)

今朝もいい天気。

2日間虫干しを終えた経典を、今日は石泉文庫へお返し。

8時からおつとめ。

8時40分に広南小学校5年生が到着するまでに、総代・仏教壮年会有志の方が、木の箱に入った蔵書を石泉文庫に返してくださった。

そのあと子どもたちが到着し、石泉文庫に何往復もし、無事お返し。

 
 
 
 
 
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昨年までは6年生に初日のお手伝いをしていただいていたが、高齢化で人手がどんどん足らなくなってきたため、小学校に協力いただき、今年はお返しを5年生に。

そのあと、石泉文庫の話は6年生になってからするので、そこへの導入として、長浜の歴史、自然などを動画を見せながら。

この専徳寺の前身である専徳院が出来たのも、石泉社が出来たのも、山と海に囲まれたこの長浜の地であるから。

子どもたちにとっては、歴史の話より、キツネやアナグマ、鳥たちの子育ての様子を見る方が楽しそう。

 

帰りに大人にはペットボトルのお茶、子どもたちにはオレンジジュースをおみやげに。

こちらは地震で大変な熊本産のものがあったのでそれを。

大きな行事が一つ無事終了。

 

明日から再び通り報恩講。