ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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新年会コンサート

2月21日(土)

穏やかな陽気のもと、専徳寺仏教婦人会主催 新年会コンサート開催。

朝から境内を掃除、そして準備。

希望も込めてあるだけの椅子70席とプログラムを用意。

お昼前に出演者が次々と来られ、機材のセッティングとリハーサル。

開場間際まで、来場者は疎ら状態だったけれど、開演時間になると、次から次へと。

満席とはならなかったけれど、ほぼほぼ席は埋まった。

 
 
 
 
 
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このたびは

オープニング、山本ユウコウさん。

「ひと肌の音楽を」のフレーズ通り、オープニングを暖かく。

 

2番手は、昨年の新年会でもご披露くださったKeikoさん。

ユーミンの歌を中心に、癒しの音色を。

 

3番手は、石橋美智代さん&田中孝枝さんのフルートと電子ピアノによる華やかな演奏。

 

それぞれに楽しい時間を。

「音楽」

音を楽しむ。

楽しくなると笑顔になる。
笑顔になると幸せホルモンが出て元気になる。
それと同時に、その笑顔は他者の笑顔を。と、挨拶で。

たくさんのご来場ありがとうございました。

 

終わると後片付け。

今日は御法事を入れないようにしていたため、明日は6件の御法事(内5件がお寺)とお通夜。

余韻に浸る間もなく、元通りに。

それでも意外と早く片付いた。

元気をもらって、さぁがんばろう。

 

 

 

2026年2月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

新年会コンサート 前日準備

2月20日(金)

暖かい日差し。

明日、専徳寺仏教婦人会主催「新年会コンサート」。

 

今週はそれに向けて、庭木の剪定から。

ソテツの枝がどんどん横に伸び、下がってきて危ないため、

バッサリと切っていただいた。

高所作業車でヒマラヤスギの剪定。

スッキリしたヒマラヤスギの下に標柱を新調。

鏡如ご門主お手植え、ヒマラヤスギ。

勝如ご門主お手植え、クロガネモチ。

即如ご門主お手植え、イヌマキ。

 

剪定作業が本日終了。
そして、今日は業者に本堂のサッシと廊下の掃除を依頼。

これまで婦人会のみなさんに掃除をお願いしてきたけれど、高齢化が進み、なかなか難しくなってきた。

そこでこのたび初めてお願い。

 

午前中の法務を終え、午後から本堂の掃除をし、コンサートに向けて模様替え。

そして、演奏者の控室となる庫裏の座敷の窓の掃除。

最後に、夕方から坊守が仏華を活ける手伝い。

 
 
 
 
 
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何とか前日準備は整った。

明日は天気も良さそうだし、楽しんでいただけるご縁となりますよう。

2026年2月20日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

赤い屋根と茅葺き屋根

2月17日(火)

昨日は広島別院に、組長そちょう代理として初めて組長会そちょうかいに出席。

広島別院は鉄筋の大屋根。

 

今日は三原市大和町の明圓寺に法事でお参り。

こちらの屋根は、東広島市でもよく見かける赤い屋根。

石州瓦せきしゅうがわら

石見地方(島根県)で作られた瓦で、吸水率が低く、雪・寒さ・塩害などに強いといわれる。

その甍の下で叔母を偲んでお念仏のご縁に。

 

そこに向かう途中、藁葺き屋根のお寺にふと目が。

法事の帰り、せっかくなのでお寺の前まで。

こちらも浄土真宗本願寺派「専徳寺」さま。

以前、団体参拝で白川郷を訪れた時、合掌造りの大谷派明善寺を訪れた。

そことはまた違う、趣のある茅葺き屋根。

 

赤い屋根と茅葺き屋根。

何だかほっこり、ぬくもりを感じる。

 

専徳寺の屋根は、美濃瓦のむくり屋根。

その土地の風土、歴史、信仰が、人々の暮らしを育てる。

ここ最近法話でもよく触れる民藝の柳宗悦は、それを「土徳」と表現した。

お育てにあずかる。

阿弥陀さまの大きなお屋根の下で。

 

なもあみだぶつ

呉東組実践運動研修会

2月12日(木)

午後から善通寺にて呉東組実践運動研修会。

宗門全体の実践目標、<貧困の克服に向けて~Dāna for World Peace~-子どもたちを 育むために->のテーマに沿って、毎年呉東組仏教婦人会連盟が訪問している児童養護施設仁風園の先生を御講師に迎えての研修。

施設の現況など聞かせていただき、僅かながらも学びの一歩。

一歩ずつではあっても、一歩ずつ前進できたら。

 

2026年2月12日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

ピーナッツ念珠

2月11日(水)

雨も上がり、曇ってはいるけれど、寒さが少し緩んだ。

朝、境内でシジュウカラとエナガの姿を。

 

御法事のお供えのお下がりにピーナッツをたくさんいただいた。

帰宅する途中、ふと以前ピーナッツに鳥が食べに来ている光景を思い出し、帰って調べてみたら、ピーナッツリースと呼ばれるものだと分かった。

シジュウカラが食べに来るそうで、いつも来てくれるシジュウカラにおすそわけしようと。

 

ピーナッツリースの作り方はすぐに分かったが、何か一工夫、、、

そこで思いついたのが、お念珠。

普通の念珠の紐だと細いので、ピーナッツに合わせて麻紐で房を作ってみた。

ピーナッツにキリで穴を開け、ワイヤーを通し、全て通し終わってから、ペンチでピーナッツの両端をカット。

初めてにしては、なかなかいい感じ。

鈴木俊貴さんの『僕には鳥の言葉がわかる』を引っ張り出して、あとはシジュウカラを待つばかり。

 
 
 
 
 
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