ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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真光寺報恩講

12月19日(月)

今日は昼から広の真光寺報恩講御満座へ。

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仁方浄徳寺の若院が初めて導師をつとめ、善通寺と専徳寺がご一緒させていただく。

 

これで、今年の報恩講、つとめあい(寺同士が参り合うこと)も終了。

住蓮寺にはじまり、浄円寺・呉専徳寺・善通寺と続いて、最後に真光寺。

年によっては雪がちらつくこともあったが、今年はどのお寺も青空の下。

 

あとは年が明けて御正忌。

小坪説教所が10日昼席から11日昼席まで。
そして、専徳寺が14日夜席から16日朝席まで。
どちらも例年どおり住職がつとめる予定。

本願寺では、9日から16日まで。

どうぞ、お誘いあわせてお参りを。

2011年12月19日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

報恩講参りも一段落

12月16日(金)

今日で東小坪の報恩講が終了。

9月に小坪からはじまった報恩講参りも、これで一段落。

戸別の報恩講参りがあと少し残っているものの、地区ごとに回るのを終えた。

 

今年は何とか体調も崩さず、喉を痛めて声が出なくなることもなく、ここまで来れた。

例年よりも暖かく、白い息を吐きながらということがなかった。
それも1つの要因かも知れない。

 

ただ、今朝は冷え込み、午後からはチラチラと初雪。

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冷え込んだことで、島が浮かんで見える“浮島現象”が見られた。

これは、暖かい海面上に冷たい空気があるとき、そこを通る光が強く屈折してこのように見えるのだそう。

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それから、頼んでおいた図録が届いた。

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東京国立博物館で先日閉幕した『法然と親鸞 ゆかりの名宝』展の図録と、BE@RBRICKとのコラボで、額に白毫の付いた阿弥陀ベア。

朝日新聞社のオンラインショップで販売しているのを知って購入。

図録は、予想以上に分厚かった。
これだけ博物館で見ようと思ったら、さぞかし時間がかかったことだろう。

 

ついでに、夏に奈良国立博物館で開かれた『天竺へ 三蔵法師3万キロの旅』の図録も扱っていたので、一緒に購入。

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こちらはキューピー人形とのコラボで、三蔵法師・孫悟空・猪八戒・沙悟浄のストラップ付き。

 

今どきの特別展は、こうした限定コラボ商品も。

2011年12月16日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広島別院報恩講

12月15日(木)

今日は午前中に東小坪の報恩講。

午後1時30分より広島別院の報恩講に。

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広島別院の報恩講は13日から16日まで勤められるが、15日と16日の法要には、安芸教区25組から各1名ずつ出勤して報恩講を勤める。

呉東組は今日(15日)。

 

このたび初めて組の代表として報恩講に出勤させていただいた。

12時40分集合だったが、少し早めに到着。
それでも、すでに境内は車・車・バス・・・。

 

到着して、新しく出来た安芸門徒会館でお斎をいただく。

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お斎には、

お斎とは、法要・法座の参拝者にお出しをする精進料理のことです。
み仏のお慈悲の心を聴聞し、みなさんと共にみ仏の御前で、すべての恵みに感謝しながら会食いたしましょう。
               本願寺広島別院

と、書かれた紙が巻かれ、箸袋に(新)食事のことば。

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そのお斎をいただき、本堂裏の香房で別院の色衣と五条袈裟を着け、1時30分より法要に。

広島別院輪番導師のもと、「正信念仏偈 第二種」のおつとめ。

そのあと、副輪番が『御俗姓』を拝読。

 

満堂の法要の御縁に遇わせていただいた。

 

2011年12月15日 | カテゴリー : 呉東組, 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教婦人会報恩講

12月14日(水)

朝9時から仏教婦人会の皆さんが集まって、本堂の清掃。

毎年仏教婦人会の報恩講を勤める前に、一年間溜まったほこりを大掃除。

そして、きれいになった本堂で報恩講をつとめる。

 

それがいつもの婦人会の報恩講であったが、今日は阿賀と黒瀬で葬式があり、時間の調整が付かないため、婦人会の報恩講は前住職がつとめることに。

 

明日は午前中、東小坪の報恩講をつとめ、そのあと広島別院の報恩講に。

 

 

2011年12月14日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

呉東組忘年会

12月13日(火)

今日は午前中、長浜胡子地区の報恩講。

これで長浜地区は個別の数件を残すのみ。

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後は東小坪地区が2日間。

今年は9月のお彼岸前からはじめた報恩講参りも何とか一段落を迎えそう。

 

今夜は呉東組の忘年会。

今年もいろいろと組内行事があり、お互いにその一年の労をねぎらう会である。

昨日、今年を表す漢字一文字が、毎年恒例の清水寺貫首さんの手により「絆」と表された。

「絆」とは、元々犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱のことをいい、そこから家族や友人など人と人とを離れがたくしている結びつきを「絆」というようになったのだそう。

 

忘年会といいながら、なかなか「忘」とはいかないもの。

特に今年は大きな出来事がたくさんあった。

忘れることのないよう、こころに繋ぎとめておきたい。

輪袈裟につけた『願』のバッジを見るたびにそれを思う。

2011年12月13日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku