仏教壮年会 新年互礼会

1月8日(月)

今日は朝から雨。

あいにくのお天気の中、今夜は仏教壮年会の新年互礼会。

会員の皆さまのご協力により、除夜会の竹灯り、蓮のキャンドルで、新年を明るく、笑顔で迎えることが出来たことを御報告。

そして、場所を集会所に変えて、新年互礼会。

目の前に置いてあったお猪口が、いつの間にか片付けられてお湯呑みに。

それに次々と注いでいただきながら、この長浜で新年早々80キロもあるイノシシが仕掛けた籠に入っていたとか、昔はこんなだったとか、いろんな話を聞かせていただいて。

今年もみなさんと御一緒にいろんなご縁をいただきながら。。。

 

明日は昼席より小坪説教所の御正忌報恩講。    

2018年1月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

元旦会

1月1日(月)

新年あけましておめでとうございます。

 

除夜会から数時間、穏やかな元旦の朝を迎えた。

朝起きて、昨夜の除夜会の写真を入れて、元旦会用のリーフレットを印刷。

昨年末、この3月でメンテナンスが終了するコピー機から、新たにカラー複合機に。

そのおかげで、きれいに早く印刷できるように。

朝9時から、本堂で正信偈をおつとめし、御本山にならって『教行信証』総序を拝読。

そして、ごあいさつ。

弥陀仏を たのみに明けて 今朝の春  一茶坊

小林一茶がお正月に読んだ一句をご紹介。

おのれかしらには霜をいたゞき、額にはしはしは波の寄せ来る齢にて、弥陀たのむすべもしらで、うかうか月日を費やすうちに、此世の縁尽せぬにや、五十余年我身につもる老を応れて、一期の月も西山にかたぶく命ながらへて、露の玉の緒の今迄切ざるもふしぎ。又ことし鶴亀にたぐへての祝尽し、門松もかざる。 文政三年正月一日 弥陀仏をたのみに明て今朝の春   一茶坊

  これを書いた一茶の年に近づいて、今年を迎えさせていただいたことを阿弥陀さまに「南无阿弥陀佛」とごあいさつ。

  午後から昨夜の片付けを。

これで正月一段落。

 

よいお年を。よいご縁を。

2018年1月1日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

除夜会

12月31日(日)

朝は小雨がぱらつく。

午前中、早々と除夜会のために、総代さんがライトの設置に。

雨のため、傘が。。。

午後からは雨も上がり、青空が。

寒さも緩んで、穏やかな大晦日。

夕方、除夜会の準備をしていて、昨年の蓮を取っておいたのが、なぜか見当たらない!

急遽、仏壮例会の時に途中までになっていた蓮を紅白を見ながらせっせと。

何とか数を揃えて準備。

今年は風もなく、たくさんの竹灯り。

そして、次々と除夜の鐘を撞き、本堂にお参りし、願いをこめて蓮の花を親鸞聖人にお供え。

世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ

夜が明けたら元旦会。  

2018年1月1日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku