御正忌報恩講 前日準備

1月14日(水)

明日から2日間、当山御正忌報恩講。

午前中の寺での御法事が終わらないと、準備が出来ないため、準備は午後から。

 

まずは山門幕と向拝幕。

以前使っていた長い竹の棒の先にフックを付けた手製の道具が折れてしまい、ガムテープで補強しても難しく、これまで高枝切りばさみにフックを取り付けて使用していたが、いつもハサミで彫刻を傷つけないよう、ヒヤヒヤしながら。

先日、Instagramでたまたま神社の幕を掛けるのに、これが便利との投稿を見て、早速購入。

高さ2メートルのもの。

とても軽いのだが、強度がちょっと心配。
それでも、充分使えそう。

こうした情報はとても助かる。

 

次にお内陣の荘厳。
七高僧の掛け軸を移動し、四幅の御絵伝を掛ける。

そして、水引、打敷と掛け、お供え物も。
仏華は坊守が活けてくれる。

 
 
 
 
 
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最後にストーブに灯油を。

一番大切なご縁なので、一つ一つ丁寧に丁寧に。

朝席9時からおつとめ ご法話 住職自勤

昼席13時からおつとめ 御伝鈔拝読

暖かくしてお参りを。

 

2026年1月14日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku