10月9日(金)
今日も秋晴れ。
今日も次から次へと通り報恩講。
お待たせしているところもあるので、ゆっくりとはできないけれど、できることを。
今日のお参り先で、昨年中国新聞に投稿した記事のコピーをくださった。
「今年はまだアサギマダラ、来ませんね」と。
鐘楼脇のフジバカマが次々と花を。
鳥の声、蝶々の姿に〈よびごえ〉を。
何だかホッとするご縁。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
10月8日(木)
日中は汗ばむものの、朝晩はひんやりと。
どうぞ、気温差にお気をつけて。
午前中、広陵東組 江波の海寶寺仏教婦人会、総勢30名のご参拝。
春にお話をいただいていたので、予定を空けて。
専徳寺のこと
石泉文庫のこと
宇都宮黙霖のこと
大洲順道のこと
蚊やハエのいない町づくりのこと
1時間程度、ちょっと詰め込みすぎたかも。。。
石泉社の塾生名簿に「江波 海宝寺 天樹」の名前。
そんなご縁もあるそう。
ようこそのお参りでした。
夜は仏教壮年会、10月例会。
法語カレンダーの10月のことばより。
田あれば田に憂へ、宅あれば宅に憂ふ。(無量寿経)
無いものねだり。
その反対語は何かと調べたら、「あるもの探し」「少欲知足」と出てくる。
ようこそのお参りでした。
10月1日(木)
今朝もいい天気。
2日間虫干しを終えた経典を、今日は石泉文庫へお返し。
8時からおつとめ。
8時40分に広南小学校5年生が到着するまでに、総代・仏教壮年会有志の方が、木の箱に入った蔵書を石泉文庫に返してくださった。
そのあと子どもたちが到着し、石泉文庫に何往復もし、無事お返し。
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昨年までは6年生に初日のお手伝いをしていただいていたが、高齢化で人手がどんどん足らなくなってきたため、小学校に協力いただき、今年はお返しを5年生に。
そのあと、石泉文庫の話は6年生になってからするので、そこへの導入として、長浜の歴史、自然などを動画を見せながら。
この専徳寺の前身である専徳院が出来たのも、石泉社が出来たのも、山と海に囲まれたこの長浜の地であるから。
子どもたちにとっては、歴史の話より、キツネやアナグマ、鳥たちの子育ての様子を見る方が楽しそう。
帰りに大人にはペットボトルのお茶、子どもたちにはオレンジジュースをおみやげに。
こちらは地震で大変な熊本産のものがあったのでそれを。
大きな行事が一つ無事終了。
明日から再び通り報恩講。
9月29日(火)
今年も石泉文庫の虫干し。
昨夜大雨警報が発令され、今朝も小雨が。
予報では9時には上がるような感じだったため、様子を見ながら開催する方向で。
ただ、本を運ぶ時、少しでも雨が降っていれば、中止の判断をしなければならない。
おつとめが終わったあと、雨雲レーダーを見ると、運ぶ時間には雨雲が切れているため、予定どおりすることに。
広南小学校6年生が5往復もしてくれたおかげで、ずいぶん助かった。
本を運んだら、今度は本堂で虫干し作業を。
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「たう?」
「たわん?」
ロープに手が届かないから、椅子に上がって。
干し終わった後、いつものように石泉文庫の話を。
虫干しの感想を聞くと、楽しかったと。
長浜の歴史、文化、ひとのつながりを、この虫干し自体が伝えてくれる。
大変だけど、有り難い。
午後3時に干した本を片付け、明日は残りの半分を。
明日も一日干し、明後日、このたびは5年生が片付けを手伝ってくれる予定。
大切なことが伝わりますように。
9月28日(月)
今朝、呉市に大雨洪水警報。
夜中の雨が凄かったみたいで、ヒマラヤスギの枯れ葉が排水口を塞いで、山門の石畳が泥だらけ。
朝雨が降っていたけれど、泥が乾かないうちに水で流して。
午前中、小坪(旧小坪)地区の通り報恩講を無事終了。
そして、午後雨脚の強まる中、総代・仏教壮年会の有志の方が集まって、明日の石泉文庫虫干しの準備。
明日の朝までには雨も上がりそうなので、本堂にロープを張る。
ここに今年もたくさんの本が干される。
明日朝8時から本堂でおつとめし、住職の法話。
8時40分から石泉文庫より専徳寺本堂へ経典を運んで虫干し。
虫干しの後、小学生を対象に石泉文庫のお話。
15時から後片付け。
無事勤まりますように。
9月23日(水)
彼岸の中日。
朝9時から秋季彼岸ワークショップを開催。
今年は2度目のハスワーク。
前回は、お好きな色1色での蓮を作っていただいたが、今年は好きな色紙を組み合わせ、色とりどりの蓮を。
先日設置したばかりのデジタルサイネージを利用し、ハスワークの作り方の動画と今年撮影した蓮の写真をエンドレスで繰り返し流し続け、BGMにフィーリングミュージック。
ハスワークの趣旨をお話しして、思い思いに。
母子でご参加いただいた方、おばあちゃんとお孫さん、いろんな方がお越しに。
御主人を亡くされ、それ以来外出するのが億劫になってたけれど、前回のハスワークに参加された方が蓮をくださって、どこで売ってたのか尋ねたら、これは売り物でなく、お寺で作ったものだと。
それがこのたびの寺報に載っていたから、久しぶりにお寺へ来させていただきましたと。
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「帰ったら主人におそなえします」。
いいお彼岸のご縁に。
ワークショップで初めて用いたテーブルと椅子も喜んでいただいた。
青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光
LED豆球を一つずつプレゼントしたので、家で輝きますように。
ようこそのお参りでした。
9月18日(金)
今日の通り報恩講先で、
今秋初の彼岸花。
昨日境内を清掃していて、
何?この葉っぱのない黄色い花!
Googleで調べると、同じくヒガンバナ科のハブランサスという花だそう。
雨のあとに咲くことから、レインリリーと呼ぶらしい。
素敵なお名前だけど、どこからやって来た?
本日午後1時30分、
千鳥ヶ淵戦没者追悼法要の平和の鐘に合わせて、梵鐘を撞く。
本日9月18日は、第二次世界大戦の発端となった満州事変の柳条湖事件が起こった日。
そして、そのあと広ステーションホテルにて、呉東組総代会の総会・研修会。
研修会は、御講師に前サンフレッチェ社長、仙田信吾師をお招きして、『被爆からの復興広島』と題して講演を。
RCC呉支局の報道カメラマンをされていた頃の話から、戦後81年にして初めて聞くお話ばかり。
途中で紹介された『広島サッカー物語』。
これからは青少年育成広島県民会議会長として、「挨拶は人を育てる」活動をされるそう。
世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ