3月10日(火)
朝は冷え込む。
今日は午後から呉東組聞名講が住蓮寺にて。
3月例会は物故者追悼法要。
いつもよりたくさんのお参り。
御法話の後の御示談では、役員の方が作ってくださった質問より。
回答に「お礼」と「感謝」の言葉が多く見られたので、まずは「お礼」と「感謝」の違いから。
「お礼」は、相手から受けた恩恵や親切に対して、行動や言葉として現す行為。
「感謝」は、「ありがとう」と思う心。
法中より、小さい頃は、まずは「仏さまにお礼を」と言われても、「何もいただいてないのに」と思いながら手を合わせていたのが、今となっては何もいただいていないどころかという話。
また、お礼や感謝だけではなく、仏さまの前では愚痴をぶちまけてもいいんですよという話も。
そして、「法名」についての問いも。
こころのよりどころ。
ようこそのお参りでした。
