10月5日(火)
白岳地区の通り報恩講最終日。
長浜の通り報恩講では、世話係の方がそれぞれ日程調整してお参りされるお宅をこちらにご連絡してくださるのだが、それ以外の地区は昔から世話係の方に日程をこちらで決めてお知らせし、担当されているご門徒の皆さんにその日をお伝えいただくようにしている。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
10月5日(火)
白岳地区の通り報恩講最終日。
長浜の通り報恩講では、世話係の方がそれぞれ日程調整してお参りされるお宅をこちらにご連絡してくださるのだが、それ以外の地区は昔から世話係の方に日程をこちらで決めてお知らせし、担当されているご門徒の皆さんにその日をお伝えいただくようにしている。
9月21日(火)
今日からいよいよ通り報恩講がはじまる。
このあたりでは、「とおりぼんこう」と呼ばれている。
親鸞聖人のご命日、1月16日の御正忌報恩講に先立って、1件1件ご門徒さんのお宅のお仏壇にお参りさせていただくご縁。
まだまだ暑い中だけど、これから寒くなる12月半ばまで、平日は連日通り報恩講。
毎年のことながら、広小坪地区より。
どこに行っても扇風機やサーキュレーターを回してくださって、換気もしっかり。
お茶もいただかないようにしているので、玄関を出てマスクを一瞬外し、マイボトルで水を一口。
何とか無事初日を迎えた。
良いご縁となりますよう。
境内に咲いている秋明菊。
よく見ると、真ん中のめしべあたりに小さな花が咲き出した?
夕方、もう一つの白い花を見ると、こちらも。
これって、珍しいのかな??
また、夕方水撒きをしていると、ピョンと何やら。
先日のエンマコオロギとはちょっと違う??
と思ってとりあえず写真を。
調べてみると、マツムシ♂。
先日、鈴虫・松虫のことを紹介したばかり。
何と、マツムシの姿を初めて見た。
そして、今夜は中秋の名月。
8年ぶりに満月の中秋の名月だとか。
一日に3つも重なったら、ひょっとして全部使い果たしたとか?
それとも、幸先の良いスタート?
気持ちの持ちようで、どっちにでも転ぶ。
とりあえず、前を向いて。
8月23日(月)
まだまだ暑い日は続くけど、何となく夕空は秋のよう。
先日の停滞前線がなくなって、早くも秋に?と。
夜はスズムシやコオロギの声が涼しげに鳴いている。
今夜は仏教壮年会の臨時役員会。
例年9月に仏教壮年会と仏教婦人会共催行事を開催していたけれど、コロナ感染拡大によるまん延防止重点措置が呉市にも9月12日まで。
昨年に引き続き今年も中止となるので、今後のことについて臨時役員会を開催。
長浜のこと、お寺のこと、皆さんの熱い篤い思いをいろいろと聞かせていただく。
今年も9月27日(月)から29日(水)まで石泉文庫の虫干しを行う予定。
昨年は虫干し作業だけ何とか出来たけど、今年は朝席だけの法座も予定。
そのための準備も。
今年も広南小学校6年生に運ぶ作業をお手伝いしていただくことに。
いろんな思いを、小学生に感じてもらえたら。
7月20日(火)
朝6時過ぎ、蓮を見に出たら、
すでに全開。
春に初めて株分けした蓮から、芽が出たことで悦び、つぼみをつけたことで喜び、花が咲いたことで歓ぶ。
しかも、専徳寺門信徒会世話係総会当日に。
昨年はコロナで中止したが、今年は改選期に当たり、退任される総代・世話係の方々がいらっしゃるので、何とか開催出来るようにと春先より総代会で準備してきた。
でも、緊急事態宣言が出たことで、6月中の開催は見合わせ、解除されて少し様子を見てから判断し、今日の開催に。
専徳寺門信徒会は、4年ごとの改選で、改選期に80歳を迎えていれば退任となる。
このたび総代長をはじめ、5名の総代、10名の世話係が退任。
そして、3名の総代、6名の世話係が新任。
コロナ禍で出にくい中をお集まりいただくので、少しでも心地よくお寺での時間を過ごせるように。
朝から花手水を準備。
今日は紫陽花を中心に、そこに浮き玉を添えて。
陶器の浮き玉は、美濃焼。
専徳寺の本堂の瓦も美濃瓦。
ガラス製の浮き玉は、会津若松のビードロ浮き玉。
久しぶりにウィンドチャイムも架け、9時に総代のみなさんが集まり、9時半頃より受付開始。
検温し、アルコール消毒をしていただいて。
そして、10時。
蓮の一番開いた頃開式。
予想どおり欠席者も多かったが、席の間隔を出来るだけ開けて。
外からウィンドチャイムの音が時折涼しげに聞こえてくる中、議事の進行。
お昼前、総会終了後、すでに蓮は閉じてしまっていた。。。
このたび退任された皆さまには、大変お世話になりました。
また、新任された皆さま、よろしくお願いいたします。
4月17日(土)
今日は雨の降るなか、住蓮寺にて長浜日曜学校の入校式。
昨年度はコロナの影響で一度も開校できず、2年ぶりの入校式に。
今のところ長浜・小坪地区で感染者は確認されていないので、今後の状況を見ながら開校していくそう。
このたび3名の2年生が新しく入校。
入校、おめでとう。
そして、進級、おめでとう。
入校式の後は、お釈迦さまの誕生をお祝いして花まつり。
今年は甘茶をかけて静かにお祝い。
新6年生の閉扉の際の合掌が素晴らしかった。
みんなすくすく仏の子
一昨日植えたおだまき(苧環)に、昨日早速蜂がやってきた。
花の力ってすごいな。
蜂もどうやって嗅ぎつけるのかな。
蜂と神さま
蜂はお花のなかに
お花はお庭のなかに
お庭は土塀のなかに
土塀は町のなかに
町は日本のなかに
日本は世界のなかに
世界は神さまのなかにさうして さうして 神さまは
小ちゃな蜂のなかに金子みすゞ
1月15日(金)
今日は大逮夜(おたんや)。
でも、今年は新型コロナウィルスで明日の御正忌に朝9時から一席だけ。
今日はそのための準備を粛々と。
そんな中、ふと昨年9月の国際平和デーに平和の鐘を撞いて、動画を送ったけど、あれからどうなったのかなと思ったら、ちゃんと専徳寺の鐘の音もYouTubeに。(全24分28秒・専徳寺は4分24秒に登場) 【9月21日のぶろぐ】
日本全国のいろんな宗教・いろんな宗派の鐘や太鼓、いろんな音色で平和を願う。
世の中安穏なれ 仏法ひろまれ
令和3(2021)年1月1日(金)
昨夜の除夜会。
紅白が佳境に入った頃から境内の48個のキャンドルに火を灯す。
けど、寒い北風ですぐに消えてしまう。。。
24時より除夜会。
本堂で重誓偈のおつとめ。
おつとめが終わると、本堂から出ていただいて、コロナ対策として外でのご焼香。
除夜の鐘を撞きに来られた方は少なく、何の混乱も問題もなく早めに終了。
少なかったけど、親子揃ってお参りされてる姿を見ると、ホッとひと安心。
総代の皆さんには早めにお帰りいただき、一人月明かりのもと簡単に後片付け。
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除夜会が終わって一眠りしたら、今朝は元旦会。
まずは朝からお参りになられる皆さんにお配りするリーフレット作り。
スタイルは毎年一緒で、親鸞聖人のお書きになられた『教行信証』総序を。
日にちを差し替え、昨夜の写真に入れ替え、ごあいさつを書き換えて印刷し、三つ折りしたら完成。
それほどたくさん用意するわけではないけど、毎年少し余分に用意して本堂に置いておくと、知らないうちに無くなってるので、いつものように。
正信偈のあとに総序を拝読していたけれど、このたび初めてそこに節があることを知り、動画を見ながら少し練習。
ちょうど朝日が差し込んでくる中、喚鐘を叩くと、すぐそばのクロガネモチにメジロが飛んできて、喚鐘に合わせるようにこちらを向いて鳴いている。
威嚇?それとも???眩しくて後光がさしたメジロ。
何はともあれ、こちらもコロナ対策をしながら無事終了。
境内には菊づくしの花手水。
お盆やお彼岸ではLEDライトを使ったけれど、昨夜は花手水にフローティングキャンドルを浮かべてみた。
ゼリーのように柔らかい不思議なキャンドル。
本来ならたくさんの方に見ていただきたかったけど、これはまた今度。
まだまだ先が見えてこないけど、本年もどうぞよろしくお願いします。
12月31日(木)
例年大晦日は寒いけど、今年は一段と。
除夜の鐘、いつもと違った方法で行うことでコロナ対策をすることに。
例年だと総代さんがスポットライトを取り付けてくださったり、いろいろと動いてくださるのだけれど、今年は出来るだけお手間をかけないようにするため、いろいろとこちらで準備。
親鸞聖人像と鐘楼には充電式のLEDライトを設置。
山門入り口と鐘楼前に諸注意を記した看板を設置して、こちらにもLEDライト。
そして、手指の消毒用ポンプを各所に。
今年は願いを書いて親鸞聖人像にお供えする蓮のキャンドルと竹灯りは中止。
その代わり、48個の「願」の灯りを境内のあちらこちらにお供えし、手水鉢には菊づくしの花手水。
浄土真宗の要は「きく」。
来年もどうなるか分からないけれど、「きく」ことを大切に、除夜会ではここにロウソクを浮かべて。
とりあえず、朝からバタバタしながら夕方までかかり、ようやく準備完了。
最後のお夕事を家族そろって本堂とお内仏でおつとめし、一段落。
あとは除夜会が近づいてから。
どうぞ、今宵は暖かくしてお参りを。
今年も専徳ねっと、ご覧いただきありがとうございました。
12月15日(火)
今朝は冷え込み、小雪もチラチラ。
今日は広島別院の報恩講に出勤。
広島別院の報恩講は、例年12月14日から16日まで行われ、15日と16日には安芸教区25組を2つに分け、各組1名が内陣出勤して勤められていたけれど、今年はコロナ対策として25組を4つに分けて、間隔を開けて出勤することに。
このたび久しぶりにその役目が回ってきた。
2011年に初めて出勤して以来。
今年は当山の報恩講も中止になったし、つとめあいの報恩講もすべて中止となったので、今シーズン唯一の法要出仕。
お斎はなく、法要1時間前に集合。
受付で手指をアルコール消毒し、検温。
メガネが曇らず、声も出しやすいと言うマスクを別院でご用意してくださっていたので、それを着け、別院の色衣・五条袈裟を着て法要に臨む。
法要は音楽法要。
しかも、祖師前一席。。。
久しぶりの音楽法要だったけど、忘れてなかったみたいでホッ。
また、今年は法事も葬式も少人数なので、例年の報恩講より人数は少ないものの、賑々しく法要の声が堂内に響くのはいいもんだなぁと。
法要が終わると、余間に座って御輪番の『御俗姓』を。
帰りにお下がりをいろいろといただいて帰ったので、親鸞聖人の御前に。
今年の通り報恩講もあと少し。
12月8日(火)
今朝は仏教壮年会のみなさんが集まって境内清掃。
コロナ禍でほとんど活動出来なかったけど、今年最後の行事。
今年は暖かく、まだストーブいらずで、例年11月にストーブを出すのに、1ヶ月遅れで出していただき、ようやく本堂の冬支度。
そして、蔵の屋根にたまったイチョウの葉を1時間ほどかけて。
また、本堂の裏にできた柚子も収穫。
今年はたくさん実ったので、みなさんのお土産に。
本日はありがとうございました。
一方、仏教婦人会は、例年12月16日に本堂の清掃と報恩講を行ってきたけど、こちらは壮年会よりも人数が多く、本堂内での作業となるため、今年は中止することに。
ただ、中止といっても、何もないのもさびしいので、その中止のご案内と一緒に、浄土真宗本願寺派仏教婦人会連盟の御講師による『法話集』を皆さんにお届けするため、袋詰め作業を本日完了。
近々、会員の皆さまに各地区の役員さんを通してお届けしていただくことに。
消しゴムはんこの表紙が何ともかわいらしいので、喜んでいただけるのでは。
通り報恩講もあと少し。
それが終わると、いよいよ年末年始に向けて。