ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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呉東組法中会

10月6日(日)

まだまだ日中は暑いけど、日が落ちると涼しくなってきた。

今夜は法謙寺にて呉東組法中会。

今月はいろいろと組内行事等、目白押し。

ただいま、呉東組ご縁の会、参加者を募集中。

ご縁の会申し込み用紙はこちら)

 

2019年10月6日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

10月スタート…

10月3日(木)

10月。

いよいよ消費税10%。。。

それから、広島カープの4位が決定して今シーズン終了ともに緒方監督の辞任。。。

広長浜線の広電バスが撤退し、呉市生活バスへ移行。。。
くわしくはこちら→呉市ホームページ

長浜峠の工事も、看板に「9月27日まで」と書いてあったのが、

「12月27日まで」と書き換えられ。。。

 

そして、今日は午前中報恩講参りを済ませ、広島別院。

親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年 についてのご消息披露
総局巡回(2019年度公聴会併催)

 

どれもこれも、何が悪い、誰が悪いと言い出したらキリがない。

 

ONE for ALL, ALL for ONE

今はラグビー日本代表の姿に勇気をもらって。

2019年10月3日 | カテゴリー : 地域 | 投稿者 : sentoku

秋季彼岸会 3日目

9月26日(木)

今朝の席で秋季彼岸会も御満座。

今朝は、正信偈の「重誓名声聞十方」よりお味わい。

所によっては難しくなってきている“あいさつ”や“こえかけ”の話を聞かせていただいて、声が届くことの大切さを。

高齢になってくると、視力の衰え、そして聴力の衰えがやってくる。

先日、お世話になっているユニバーサルサウンドデザイン株式会社が企画・監修したショートムービーを観た。

『気づかなくてごめんね』 (https://www.comuoon.jp/

石倉三郎さん主演。
現在難聴から認知症と誤解されるケースが少なくないようで、そのことをもっと世に知ってほしいと作られた作品。

 聞こえないから不安になり、そしてあきらめる。

 

以前、「認知症の母が、父の祥月命日に施設から一時帰宅するからお参りして欲しい」と、お宅へお参りに行った。

「帰命無量寿如来」と正信偈をとなえると、後ろから「南無不可思議光」と一緒におつとめする声が聞こえてきたので、ずっとその声と一緒におつとめ。

おつとめが終わった後、「お母さん、私感動したわ!お経も見ずに最後までおつとめしてたじゃない!」と娘さん。

お母さんは何もなかったような顔をして座っていらっしゃる。

 

そのおつとめの声が私の声だとは分からなくても、ちゃんと届いたことが、嬉しくもあり、ありがたいご縁だった。

重誓名声聞十方

ようこそのお参りでした。

 

 

 

 

 

秋季彼岸会 2日目

9月25日(水)

昨夜に引き続いて秋季彼岸会。

朝席では、正信偈の話の前に、『教行信証』より。

「信頼」「信用」、それがなければ。。。

信頼・信用のない世界だと、すべてを疑い、穏やかな顔して生きてはいられない。

でも、今はその信頼・信用を利用した犯罪も多いこと。。。

よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。(歎異抄)

「正真の信」は、ただ念仏のみのお味わい。

  

朝席が終わり、法事を1件済ませ、広南中学校学校関係者評価委員会に出席。

久しぶりに各学年を参観し、いろいろと今年度のお話を。

来たる10月12日(土)。文化活動発表会を楽しみに。

 

昼席は、「正信念仏偈」のお題のこころ。

みんながみんな、〈自分が正しい〉と主張すると、ケンカになってしまうと。

夜席では、いよいよ正信偈の本題に入り、法蔵菩薩因位時 在世自在王仏所。

どうして、私たちは迷い、悲しみ、苦しむのか。

それは、“こころ”があるからだと。

そんな中、「サザエさん症候群」というのを初めて聞いた。

日曜日の夕方、翌日(月曜日)からまた通学・通勤が始まることに対する不安や憂鬱から起こる症状だとか。

いろんなお悩みをそれぞれに。。。

如来の作願をたづぬれば
 苦悩の有情をすてずして
 回向を首としたまひて
 大悲心をば成就せり

 

ようこそのお参りでした。


2019年9月25日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

秋季彼岸会 1日目

9月24日(火)

心配された台風17号も過ぎ、今夜から秋季彼岸会。

夜になると、庭から聞こえてくるのは、コオロギやスズムシの大合唱。

このたびの御講師は、蒲刈 淨泉寺 東元晃慈師。
2度目のご縁。

親鸞聖人は、

ただ後世のことは、よき人にもあしきにも、おなじやうに生死出づべき道をば、ただ一すぢに仰せられ候ひし・・・ (恵信尼消息)

生死出づべき道を求め、法然聖人に出会い、そして浄土真宗を。

その浄土真宗を開かれたとされるのが、教行信証(草稿本)を著された元仁元年(1224)。御年52歳の時。(立教開宗)

今夜は親鸞聖人の御生涯を通して、「恩」のお味わい。

親鸞聖人も、私も、すべて生死(迷い)を。

そこから出づべき道を迷わぬように

お念仏。

 

ようこそのお参りでした。

 

2019年9月24日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku