専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
8月15日(日)
ようやく雨が上がったが、まだ大雨警報は解除されず。
このたびの大雨で被災されたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
長浜は今のところ、被害はなさそう。
今日は、朝9時から盂蘭盆会のおつとめ。
直前の中止は連絡しようがないので、誰もお参りになられなくてもおつとめするつもりで昨日から仕度を。
10数名のご門徒さんが朝からお参り。
大雨警報が出ている状況なので、花手水は中止。
このたびも御法話の代わりに文書伝道。
『念佛日和』特別号、「お盆」と「共命鳥」をそれぞれ持ち帰って読んでいただくことに。
雨は降らないみたいだけど、明日の夜からまた雨予報。
どうぞ、お気をつけて。
コロナ疲れに加え、大雨でお疲れの中、ようこそのお参りでした。
8月13日(金)
今朝、広島市に大雨特別警報。
この辺りも昨日からずっと雨模様ではあるけれど、豪雨災害の時のような雨ではないかなぁと記憶を辿りながら。。。
朝、大名蓮は、
こんな姿になりながらも、一生懸命。
盆参り
この辺りではその風習がないので、SNSなどで他所のお盆の様子を見ながらへ~っと。
初盆とか、依頼のあったところだけをお参りさせていただくのだが、今朝はさすがにこちらを気遣ってお電話をいただく。
「こんな雨の中を来ていただくのは気の毒だから、日を改めた方がいいですか?」と。
「玄関前まで車で向かいますから、大丈夫です」と。
そして、もう一件は、「玄関前が水浸しで、くるぶしくらいまで水が溜まってるんです」と連絡いただいたので、「長靴履いて行きますから大丈夫です」と。
みなさん、それぞれ都合を合わせて集まってくださっているので、出来るだけの準備をして。
今日もお参り先に持参した傘は、
ずっと愛用している逆さ傘。
普通の傘と違って、内側が畳んだ時に外側になるので、車の中に入れても座席が濡れず、しかも、自立式。
傘立てに入れる必要もなく、壁に立てかける必要もないので、時々二度見される。
ちょっとしたことで、「えっ!?」みたいな反応があると、特にこんな雨の日には良いのかなぁと。
長靴も、庭の掃除用に買ったくるぶし丈のショートでつやなしタイプのもの。
やわらかいので、車の運転にも差し支えないし、履き心地は申し分なし。
まさか、こんな時に役立つとは。
昨夜は、普段は下で寝ている母も含め、家族を2階の南側に寝かせ、私一人2階の居間でテレビを見ながら、うたた寝で一夜。
布団で寝るとつい熟睡してしまうので、何かあった時のために。
これは、豪雨災害以来。
その時に比べると、さすがに体力が落ちているので、1日も早く落ち着きますように。
みなさんもどうぞお気をつけて。
8月11日(水)
昨日の夕方、境内清掃。
ヒマラヤスギが台風9号の影響で、落ち葉をたくさん落とした。。。
そのままにしておくと、次に雨が降った時、排水溝に詰まってしまうので、とりあえず、掻き集め、ふるいにかけて処分。
そして、桔梗は花の咲いた後に切り戻しをしてやると、また咲くそうなので、枯れた花の枝を思い切ってチョキンチョキンと。
あっ、しまった。。。
一つだけ花がまだ残ってた!
そこで、手水鉢に一つだけ。
親鸞聖人像の映った姿に、ふと、確か御絵伝にも桔梗がなかったかな?と。
写真を見返すと、ちゃんと専徳寺の御絵伝にも!
入西鑑察
定禅法橋(右)が親鸞聖人(中央)のご真影を描いている場面。
画面左に紫と白の桔梗。そして、横には黄色い女郎花。
手前には薄や撫子、菊もあるので、この場面は夏から秋にかけてかな?
御絵伝に描かれている植物をよく観察してみるのも面白いかも。
来年はこの撫子も植えてみようかな。
そして、今朝。
大名蓮が全開。
先日の台風9号で、茎が傾き、隣の蓮の葉の下で。
まるで傘をさしているかのように。
明日は大雨の予報。
傘があっても散ってしまうかなぁ。。。
これから過去経験したことのない大雨とのこと。
どうぞ、お気をつけて。
8月9日(月)
今朝5時過ぎ、台風9号が呉市付近に再上陸。
と、全国ニュースで。
専徳寺周辺は、見たところ大丈夫。
このあたりは、台風が過ぎてから、雨風がきつい時もあったけれど、昼前には晴れ間も出て来た。
ただ、この台風で一番気がかりだったのが、キジバト。
案の定、姿がなくなっていた。
そして、卵が2つ樹の下に。。。
早朝、ずっと鳴き声が聞こえてたのだけど。
オリンピックも終わり、寂しい中での長崎原爆の日。
『A級戦犯者の遺言』 (青木 馨 編)
さらばなり 有為の奥山 けふ越えて 弥陀のみもとに 行くぞうれしき
東条英機らA級戦犯者の最期に教誨師として立ち会った唯一の日本人、花山信勝氏の講演より。
何と野呂山にある真人会野呂山道場での講演録だそう。
昨日の中国新聞朝刊の1面の広告に、
平和について考える一冊の中に紹介されてるのを見て取り寄せてみた。
平和を願って。