ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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呉ワンダーランド

3月6日(金)

学校が臨時休校。

子どもたちの姿を見ることが少なくなり、何だか寂しい今日この頃。

今日の午後6時56分よりRCCの呉市広報番組『くれワンダーランドJourney」に広南小学校5、6年生が登場。(終わりの10秒ほど)

何だか久しぶりに見た子どもたちの笑顔にホッと。

見逃した方はどうぞこちらで↓。

https://youtu.be/Ji3IdEpb1N4 

2020年3月6日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講委員会

3月2日(月)

今朝は穏やかで、螺山からもウグイスの声。
それでも、今日から学校は臨時休校。。。

今日予定されていた広真光寺での呉東組聞名講委員会は中止せず、予定どおり開催はしたものの、新型肺炎拡散防止のため、受付で講員から預かってこられた会費を納めていただき、資料とお弁当をお渡しし、趣旨を説明した後に順次解散。

混乱もなく、無事終了。

それにしても、お寺の前の梅がとってもきれい。
せっかくなので、帰りに一人花見。

法事のキャンセル、延期の連絡もチラホラと。
お客を呼ばず、家族だけでというところも。
今は何ごとも無理なされませんように。

春は来てるので。

 

2020年3月2日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

3月1日(日)

今夜は仁方浄徳寺にて呉東組法中会。

新型肺炎コロナウィルス感染予防・拡大防止のため、小学校・中学校・高等学校は明日から臨時休校。

明日は聞名講委員会が予定されているけれど、中止にすると会費の徴収等、いろいろと問題も起こるため、予定どおり委員のみなさんには集まっていただくが、会議は行わず、来ていただいた委員の方が担当地区の講員より預かってきた会費を納めたら、資料と弁当を順次持ち帰っていただくことに決定。
また、10日に予定されていた聞名講例会(追悼法要)は中止

専徳寺も8日の仏教壮年会例会は中止
仏教婦人会の行事も計画していたけれど、こちらも中止
春季彼岸会は、法座を中止して彼岸の中日におつとめだけを。

いろいろ不安・不平不満もあるようだけど、とりあえず、今は感染が拡がることのないように、手洗い・うがい、そして出来ることを。

こちらもこれからの状況次第だけれど、「ご縁の会」開催予定。

よいご縁となりますように。

 

 

2020年3月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

熱風

2月25日(火)

今日2月25日は、「ひざ関節の日」だそう。

そんな日に、初めて膝サポーターを着けることに。。。

老眼鏡に膝サポーター、そして忘れっぽくなってるので、電子メモをいつでも側に。。。

年をとると 見えるものが見えなくなってくる
でも 年をとると 見えなかったものが見えてくる

何でこんな風に?って思っていたことが、そうだよねぇっと。

悲観することもなく、とにかく今を受け容れていこうと。

今日、1冊の本が届いた。

『熱風』2009年4月号 特集『親鸞』。

この冊子のことは、一昨年の8月に専徳ねっとInstagramに

と投稿。
その時、いろいろ探したけれども、結局何も見つからず。。。
でも、先日ふとしたことから検索したら、何と!
300円(送料550円)で中古で。
時々、ふり返ることも大事かも。

 浄土真宗の開祖で鎌倉時代の僧、親鸞が注目を集めている。作家・五木寛之氏が「親鸞」を新聞連載する一方、親鸞の教えを通して人間の生き方を考えるフォーラムが東京で開催され、耳目を集めていたりもする。
 親鸞の生きた13世紀は、天候不順、大地震などで世の中が混乱し人々が「末法の世」と嘆いた時代である。その時代と、昨今の地球温暖化による気候不順、さらには世界的経済大不況、それに端を発する人員削減問題などを重ねあわせると、現代もまた末法の世であるといえるかもしれない。そして、その混迷の時代に生きる私たちが、心の深い部分で「よすが」を求め、それを親鸞に求めているのかもしれない。
 では、そもそも親鸞の教えとはどんなものなのだろうか。親鸞の思想の核にあるものはどんな考え方なのだろう、そしてそれが現代の何と共鳴しているか。5人の方に原稿をお願いした。

との序文があって続く。

2009年、親鸞聖人750回大遠忌を前に五木寛之氏の『親鸞』が新聞に連載され、前年2008年には青木新門氏の『納棺夫日記』よりインスパイアされた第81回アカデミー賞外国語映画賞の『おくりびと』。

「よすが」。心のよりどころ。

今だからこそ、そうかも。

本文はゆっくり読むとして、表紙のアニメーター橋本晋治氏の親鸞聖人。
いいですね。

 

 

 

呉東組やわらか真宗

2月21日(金)

今週初めは雪。それがあっという間に春のような陽気。

今日は浄円寺にて、呉東組やわらか真宗。

呉東組仏教婦人会連盟主催、若手僧侶の我聞会が担当する年3回の連続研修会。
令和元年度もこのたびが3回目。

専徳寺仏教婦人会からも3名が参加するため、送迎がてら開会式と閉会式に出席。

今回は新型コロナウィルスの影響か、欠席者もチラホラ。
(欠席された方は、次年度に3回目を受講して修了。)

3回受講された方には、やわらか真宗オリジナルの門徒式章が贈られる。


(写真は同柄の輪袈裟)

無憂樹(アソカ)の柄なのだが、これを見た時、初めて〈無憂樹ってこんな花が咲くんだ〉と正直思った。
見たことがない。。。
昔は見たことのないものは、身近にあるものに喩えられたり、また、代わりのものをそれに見たてたりしたのだろうけど、それは昔の話。

仏教壮年会の例会のため、お釈迦さまのことを調べていて、

無憂樹(お釈迦さまが誕生された時の樹)
菩提樹(お釈迦さまが悟りを開かれた時の樹)
沙羅双樹(お釈迦さまがお亡くなりになった時の樹)

仏教の三大聖樹。

何と、その種を販売しているサイトを見つけて、お取り寄せ。


無憂樹は、マメ科の植物で、土の中に大きなごろっとした豆のような種が。

菩提樹(インドボダイジュ)は、お念珠の玉をイメージしていたけど、ちっちゃい!
菩提樹は、クワ科イチジク属。
イチジクの種を思い浮かべて納得。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。

日本で見られる沙羅双樹はナツツバキ。
インドの沙羅双樹は、フタバガキ科。
はねつきの羽根を連想。。。

どんどん温暖化が進んでいるので、元々温暖な長浜でなら、ひょっとして育てられるかも?と、淡い期待を持ちながら、もう少し暖かくなるのを待って。

10時から昼食をはさんで15時まで。ご苦労さまでした。
修了、おめでとうございます。

 

 

2020年2月21日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku