ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

ブログ一覧

エナガの巣作り

3月21日(土)

テレビを見てても楽しい話題はなかなか。。。

今楽しみなのは、今日はどの椿が咲いてるかなと。

先日、椿を見に行って、帰りにつぼみの付いた苗を6種類おみやげに。
すると、翌日から次々と花が開いていく。

都鳥、清香。

次はどの子が咲くだろう。

今日は他の蕾は開かなかった。

でも、そんな椿を見ている時、何だか頭の上をあっちこっちと飛び回る小鳥の姿。

珍しくエナガが!

エナガはスズメよりも身体が小さく、とってもかわいらしい鳥。
螺山にいることは昔から知っていたけど、境内で見かけることはそんなになかった。
それが今日は行ったり来たり。
えらくこの木がお気に入りなのかな?と思って眺めていたら、どうやら巣作り?
つがいのエナガが行ったり来たり。

 
 
 
 
 
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3月21日(土) 初めて境内でエナガが巣作りを。 巣立ちまで見届けたいな。

浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿 –

 

そっと、巣立ちするまで見届けたいな。
お参りされる皆さん、しばらくはそおっとお参りください。

2020年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

春季彼岸会

3月20日(金)

今年の春季彼岸会
法座は中止にしたけれど、彼岸の中日に当たる今日、朝10時からおつとめだけさせていただいた。

予想以上のお参り。
お孫さんを連れてお参りくださった方の姿もあり、せっかくなのでごあいさつがてらお彼岸の話を少しだけして終了。

今日は青空がひろがり、春の花が咲き、境内にはシジュウカラやメジロ、コゲラなど次々と飛んでくる。

時には窓を開けて深呼吸。

ようこそのお参りでした。

 

 

 

2020年3月20日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

春!

3月18日(水)

昨日、春の彼岸の入り。

今朝、広交差点でツバメが2羽飛んでいるのを見かけた!
例年、長浜よりも先に広交差点で見かけるかな。
いつもなら、そのあと1週間くらいして長浜に。
春は確実に。

今朝の中国新聞朝刊に、葬儀や法事のことが。

「住職もマスク」とあるけれど、当山の場合、今のところ家族そろって発熱もなく、咳もせず、問題もないため、マスク着用せずに法務。
ただ、手洗い・うがい等は、いつも以上に慎重に。

今日は久しぶりに法事も葬式もなく、お天気もよかったので、ずっと家にこもった状態の家族と久しぶりにそろって外出。

外出先は、公共交通機関を使わず、マイカーで移動でき、屋外で、人気がなく、春を感じられるところ。

椿や梅が咲き、桜がチラホラ咲き始めたとある場所に。

久しぶりに深呼吸。

お天気のいい時に、空を見上げて人のいないところで深呼吸。

とにかく、春を感じよう。

2020年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

安芸教区実践運動各組代表者会

3月13日(金)

今日は午後から広島別院で安芸教区実践運動各組代表者会。
次々と諸行事等中止になる中、不要不急でない会議。

浄土真宗本願寺派の「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)も第3期目が終了。その総括の会議。
教区委員も2期までということで、今回が最後。

おかげさまで、組を代表して何とか2期皆勤で出席させていただき、キッズサンガ部会でもいろいろと。

<貧困の克服に向けて~Dāna for World Peace~>
-子どもたちを育むために-

最初は率直「えっ?」と。
それでも、いろんなことを学ばせていただき、「何か一歩を」と考える、そんなご縁だったかな。

最近、SDGsのピンバッジを輪袈裟の右側に。

左側には東日本大震災の時に作った「願」のバッジ。
9年経っても、色あせず、壊れることもなく。

出来ることを「何か」。

ともにがんばろう

 

 

 

2020年3月13日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

東日本大震災から9年目

3月11日(水)

東日本大震災 あれから9年目。
いろんなことを思い返しながら、ただいま、新型肺炎コロナウィルス拡散防止のため、いろんなことを自粛中。

当初は、法事の延期・縮小の連絡もあったけれど、今はいつもどおりな感じ。
お葬式もマスク姿の参列者が多い以外は、いつもどおりな感じ。

1人で、また少人数で御法事にあわれることが多くなってくると、いろんな質問をいただくようになったり、いろんなことを話してくださったり。

先日、とある質問を受け、「だいじょうぶですよ」と答えると、「それを聞いて安心しました」とホッとしたような笑顔に。

不安な時、この「だいじょうぶ」の一言を待ってるんだなと。

病気や災害に関しては、「だいじょうぶ」と無責任なことは言えないけれど、阿弥陀さまのことに関しては、「だいじょうぶ」を伝えられる。

この「だいじょうぶ」、とっても心強い「だいじょうぶ」。

今は出来ることをひとつひとつ。

2020年3月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku