専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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6月30日(火)
今日で6月も終わり、1年の半分が終わる。
この6月は、本来なら呉東組各教化団体の総会や研修会が次々とあるはずだったのに、すべて中止。。。
専徳寺の門信徒世話係総会も中止。
今はとりあえず、できることを。
facebook・Twitter・Instagramと、これまで使ってきたけど、最近“note”というのをよく見かけるように。
そこで、こちらも。
まだよくわからないけど、何がご縁になるか分からないのでとりあえず。
今夜は浄念寺にて月に一度の呉東組法中会。
前回の法中会以来、ほぼ1カ月ぶりにお会いする方ばかり。
特にこれといった特別な議題もなく、組長会の報告等。
その中で、広島別院が6月15日から7月16日までブルーライトアップしていると紹介された。
このたびの新型コロナウィルス感染症対策に従事している方へ感謝と敬意を表すためにしているそう。
広島別院ブルーライトアップについて(安芸教区HP)
明日から7月。どうぞお気をつけて。
6月27日(土)
今朝も雨。
それでも蓮は咲く。
昨日の案頭春が朝から全開。
昨日と全く雰囲気は違ったけれど、こんなふうに咲くんだなぁと。
昼過ぎにはこんな感じ。もう完全には閉じなくなった。
明日には散ってしまうのかな。。。
最近、noteと言うのを聞くようになった。
今後どうなるか分からないけど、とりあえず
今のご時世、何がご縁になるか分からない。
そう考えると、分からないなりにも、いろんな可能性を求めて。
6月26日(金)
昨日・今日と雨。(今日は午後から晴れ。)
一昨年前の豪雨災害と同じ線状降水帯が発生していたようで、所によっては大雨のところも。
どうぞ、これからしばらくお気をつけて。
そんな予報が出ていたので、一昨日親鸞聖人像の前に設置した蓮を庫裏の玄関前に移動。
そのうちの一つ、〈案頭春(あんとうしゅん)〉という赤い蓮が
今朝咲いた。
何とも美しい。
でも、〈案頭春〉って変わった名前だなと思って調べたら、中国の武漢市で〈東湖春暁(とうこしゅんぎょう)〉という蓮が自然交雑して出来た蓮だとか。
《参考》蓮談義(https://8106.teacup.com/hasu/bbs/1961)
武漢市?
こんな時に何とも不思議なご縁のある蓮だこと。
昨日の夕方、ご近所の方が境内に来られて桜を見て、「何植えっちゃったんです?」と尋ねられたので、「サクラです」と答えると、「何かの記念ですか?!」と返された。
「別に記念ということではないけれど、こんな時だから。。。」
すると、「ここに桜が咲いたら、みんなが花見にやってくるでしょうね。」と言ってくださった。
そう。
「きれいに花が咲いてるからお寺に参ろう」と、そんなふうに思える花がここに咲いてくれたら。
そんなことを思うと、これは記念樹かも。
今しばらく、アフターコロナに向けて「準備中」。
案頭春は、完全に開くことなく、10時頃にはしぼんでしまった。
明日の朝はもっときれいに咲くかな。
そして、先日芽を出したレモン。
ちょっと暑さで元気がなくなっていたので、鉢に植え替えて水をたっぷり。
元気を取り戻し、こちらも鮮やかな双葉を広げて成長中。
こちらも暑さに負けず、大きくなあれ。
6月21日(日)
今日は午後4時頃から部分日食。
しかも、予報では晴れ。
これは絶対見れるだろうと、食品トレーを使ってピンホール投影機を作ろうと考えた。
ただ、朝からずっと曇った状態で、太陽が顔を見せないため、これは無理なかぁと野球をテレビ観戦しながら諦めかけていたら、太陽が出てきた!
急いでトレーに爪楊枝を突き刺してピンホールを開ける。
太陽が当たるのは、鐘楼のあたり。
次男と一緒に撮影開始。
太陽が出たり隠れたり、欠けた写真が撮れないなぁと、5時前に雲がかかってきたので一度帰宅。
ネットで見ると、5時頃が食の最大とあったので、もう一度外に。
すると、雲が切れて太陽が出てきた。
そして、はっきりと見えるようになって
三日月みたいなのがいっぱい。
次は10年後だそう。
10年後、どんな世界になってるだろう。
世のなか安穏でありますように。