専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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5月20日(日)
今夜7時より、総代会。
議題は、来月開かれる門信徒会世話係総会に向けて。
総会は、6月18日(月)午前10時からに決定。
また、総代さん、世話係さんにはいろいろとお世話になります。
9時に運動会に行って長男出場の80メートル走をビデオに収め、それから法事4件済ませて、再び運動会。
そして、夜は総代会。
この一週間、次男が風邪をひき、咳が続くため、せっかく慣れてきた幼稚園を休む。
ようやく治ってきたかと思った頃に、今度は親が・・・。
喉に痛みがないから良いが、大変聞き苦しい声で読経するのが心苦しい。
病は気から。
運動会の子どもたちの元気をもらって。
明日は親鸞聖人の誕生日。
そして、日食。
残念ながら、このあたりは金環日食とはならないが、晴れたらいいな。
5月19日(土)
青天のもと、午前10時より専徳寺本堂にて初参式。
9名のお子さんと、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
一緒に初参式のご縁に遇う。
「らいはいのうた」のおつとめをした後、専徳寺住職が『初参式についての御消息』を拝読。
続いて、住蓮寺住職のご法話。
ぺんぎんの子が生まれた
父さんと母さん
それぞれのおじいさんとおばあさん
さらにはひいじいさんとひいばあさん と
ほんの二五代さかのぼっただけで
この子の両親を始めとする先祖の総計は
六七一〇万八千八百六二羽になる
そのうちのどの一羽が欠けても
この子はこの世に
現れなかったぺんぎんの子が生まれた
ひとりひとり、尊いいのちを授かった。
そして、そのいのちはつながりあっている。
今はお互い知らない子たちも、みんなみんなつながっている。
そのいのち、そのつながりをたいせつに。
5月18日(金)
明日は専徳寺にて初参式。
初参式(しょさんしき)とは、生まれたお子さんが初めてお寺にお参りするご縁。
この長浜では、専徳寺と住蓮寺が交互に初参式を行っていて、以前は親鸞聖人の降誕会(誕生日)5月21日にしていたのを、数年前より5月21日に近い土曜日開催ということに。
明日は9名のお子さんとご家族がお参りの予定。
せっかくお参りに来られるのだから、良いご縁をいただいていただければ。
そう思って、このたびは来られた方へほんの気持ち。
中を開くと、式次第、そして式のなかで拝読する消息 (ご門主さまの手紙)。
これまで消息はただ拝読するだけだったが、ゆっくりとまた読んでいただきたい。
そして、裏表紙には、
実はこの詩、住職継職法要の際、挨拶のなかで使わせていただいた詩で、もともとは、
『ワンダフルライフ 地球の詩』という絵本に出てくる川崎洋氏の詩から。
明日は、ご家族揃ってお参りを。
5月13日(日)
今日は府中市の明浄寺で本堂改修 客殿建立 完成慶讃法要。

明浄寺とは、先々代住職 義淳の母が明浄寺から。そして、義淳の姉 敏子が明浄寺へという間柄。
このたび列衆(内陣余間でお参り)として出勤し、法要は宗祖讃仰作法の音楽法要。
ただ、今日の法要で、列衆は外陣に下りて、参拝者のまわりを散華しながら行道。
しかも、散華は本願寺の法要のように1枚ずつヒラリと華葩を撒くのではなく、10枚から20枚の華葩を一度に天高く撒く。
それはそれは遠目に見たら凄いことなのかも知れないが、撒いてる本人は客観的に見れないため、どんな風に行われていたのか分からない。
法要の後、式典が開かれ、工事に携わったいろいろな業者の方へ表彰。
そして、祝宴が。

境内にテーブルが並べられ、ご門徒の方々が食事をされるなか、本堂を舞台に見立て、まずは住職が舞楽の披露。
そして、地元の和太鼓ユニット『我龍』による太鼓パフォーマンス。
そして坊守さんも参加してハンドベルの披露。
衣食住の三は念仏の助業なり。
を引用された。
何もかも念仏の助け。
ご縁である。
今日は、いろんなかたちでその尊いご縁をいただいた。
なもあみだぶつ