ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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親鸞展

3月30日(水)

小学1年生の長男が春休みに入り、坊守(妻)の里帰りに同行して京都へ。

そして京都最終日、家族そろって京都市美術館で開催中の『親鸞展』に。

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2歳の次男は、館内に入って早々に寝てしまい、最後まで抱いたまま鑑賞。

長男も退屈だったと思うが、最後まで鑑賞。
特に親鸞聖人筆『観無量寿経集註』(国宝・本願寺蔵)には足を止めてじっと見つめていた。
親鸞聖人の息づかい、何かを感じただろうか。

その後、大谷本廟参拝。

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白木蓮がきれいに咲いていたが、桜はまだまだつぼみ。
それでも、これから桜の季節。

今年は震災のこともあって、これまでのような賑わいを見せることはないだろうが、桜は例年どおりきれいな花を咲かせるだろう。

子どもたちには子どもらしい心をもって、それぞれきれいな花を咲かせてもらいたい。

2011年3月30日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

親鸞の歩き方

3月25日(金)

本日発売の「親鸞の歩き方」

Amazonで予約していたのが届いた。

この本を出版したのはダイヤモンド社。
地球の歩き方シリーズで知られる出版社である。

親鸞聖人の御旧跡を中心とした京都のガイド、そのほか津本陽・吉本隆明・三國連太郎が親鸞聖人のことを語っているので、関心のある方はどうぞ。

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春季彼岸会 御満座

3月24日(木)

今朝、本堂へと向かう廊下でウグイスの声を聞いた。
「法、聞けよ」
蓮如上人は晩年、病床でウグイスの声をこう味わったそうだ。

まもなく、ツバメも帰ってくる。
被災地に戻ったツバメは、変わり果てた故郷を見て何と思うだろう。

一日も早く被災された方々が安穏な日々を送ることができますように。

このたびの義援金募金、ご協力ありがとうございました。

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今朝、春季彼岸会が御満座を迎えた。

このたびは、『阿弥陀経』の冒頭に出てくる仏弟子の話から、誰のためのお経かということを聞かせていただいた。

私のために説かれたお経。

弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり。(歎異抄)

のこころである。

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2011年3月24日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

春季彼岸会

3月22日(火)

暑さ寒さも彼岸まで

まだまだ寒さは残るものの、庭の花は開き始める。

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本日、夜席より春季彼岸会の法座が始まる。

御講師は、黒瀬町徳正寺の有谿雅俊先生。
『阿弥陀経』の冒頭に出てくる仏弟子の話をされる。

『阿弥陀経』には「舎利弗」「舎利弗」と何度もお釈迦さまの呼びかけとして出てくるが、これを自らへの呼びかけとして味わうのが大切だと。

平安時代の歌人和泉式部は、娘を亡くし、出家する。
娘の供養のためにお経を読むが、それで娘が救われるのか。
それを問うたところ、自らはどうなのかと逆に問われ、ハッとさせられる。

夢の世に あだにはかなき身を知れと 教えて帰る子は知識なり

大切なのは、自らへの呼びかけ。

このたびの東日本大震災への義援金も募っていますので、ご協力お願いします。

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2011年3月22日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

穴!?

3月21日(月)

昨日から雨。
雨の影響もあってか、本堂の南側に大きな陥没したを発見!

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本堂の屋根替えをする前、そこには大きな木があった。
屋根替えの際に伐採したが、恐らくその時の残っていた根が枯れ果てて、陥没したのだろう。
スコップで5杯ほど土を入れて応急処置し、様子を見ることに。

明日の夜席から春季彼岸会の法座。

どうぞ、お誘い合わせてお参りを。

2011年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku