呉東組聞名講 5月例会

5月10日(月)

今日は快晴。
「五月晴れ」とは本来旧暦の5月、梅雨時季に見られる晴れ間を言うそう。
ただ、週間天気予報を見ると、明後日から2週間ほど連日☂マーク。。。
予報では今年の梅雨入りは6月6日頃となっているけど、早くも梅雨入り?

今日から愛鳥週間。
裏の竹藪から何故かこのあたりでは聞き馴れないオオヨシキリの声がずっと聞こえてくる。
「ギョギョシ、ギョギョシ」と。
小林一茶は、

行々子 口から先へ 生れたか (八番日記)
たしなめよ 口がすぐるぞ 行々子 (同)
よし切や 一本竹の てつぺんに (文政句帖)

その他、オオヨシキリの俳句をたくさん詠んでいる。

この時期、もう少ししたら聞こえてくるであろうホトトギスの声も引っ切りなしだけど、こちらの声もすごい。

 

今日は午後から呉東組聞名講が安登浄念寺にて。

広島県で新型コロナウィルス感染拡大防止集中対策が5月8日から6月1日までと先週末に発表されたけど、少人数で、おつとめを正信偈から讃仏偈に変更し、御法話と御示談もそれぞれ時間短縮して。

御示談では、

浄土真宗のみ教え

南無阿弥陀仏
「われにまかせよ そのまま救う」の 弥陀のよび声
私の煩悩と仏のさとりは 本来一つゆえ
「そのまま救う」が 弥陀のよび声
ありがとう といただいて
この愚身(み)をまかす このままで
救い取られる 自然の浄土
仏恩報謝の お念仏

み教えを依りどころに生きる者となり
少しずつ 執われの心を離れます
生かされていることに 感謝して
むさぼり いかりに流されず
穏やかな顔と 優しい言葉
喜びも 悲しみも 分かち合い
日々に 精一杯つとめます

上記の「浄土真宗のみ教え」は、今年春の本山の法要において、ご門主がご親教で次の世代の方々にご法義がわかりやすく伝わるよう、その肝要を味わいとして述べられ唱和を呼びかけられたものです。
これは、ご門主の取り組みですが、私たち門信徒は、平生聞かせていただいたご法義をどう次世代に繋げば良いと思いますか?

との役員さん作成の質問への回答より。

「私が正しくおみのりをいただき喜ぶ身にさせていただくことが肝要」とか、「まず我が家の子供らに普段から仏法の話をしてやり、相続させるように心がけたい」との回答。

また、この質問を考えるに当たって、『見真』5月号の〈法味愛楽〉に掲載された遺言を是非紹介したいと。

大変出にくい中をようこそお参りくださいました。

 

夕方、キジバトの姿を見ようと思ったら、巣に姿がない!?

今朝は巣にいるのを見たのに。。。
心配なので、そーっと巣を撮ってみると、

白い卵が2つ。

帰って来るといいな。。。

 



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