仏教壮年会 11月例会

11月8日(月)

昨日の法要から一夜明け、今日も朝から通り報恩講に。

最後に日時変更を希望された広名田地区のお宅へお参りに行ったので、そのあと近くのため池のほとりでバイクを止めて一休み。

春にオオバンの姿を見つけ、急いでビデオを取りに帰ったことがあったので、今日のように時間に余裕のある時はカバンの中にビデオカメラを。

先日のアサギマダラは、そのおかげで撮影できた。

 
 
 
 
 
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浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿

 
今はヒドリガモの姿をここでよく見かける。

「ヒドリガモ」は、頭の色が緋色ひいろだから元は「緋鳥ひどり」と呼ばれ、その後、「緋鳥鴨ひどりがも」と呼ばれるようになったとか。

「緋色」

本願寺派では「ころも」と言って、御門主さまが着用される衣。

御正忌報恩講では、御門主さまに代わって改悔批判をされる勧学和上が御着用。

写真は、2000年の御正忌報恩講での改悔批判(浅野教信和上)。

 

頭を水中に突っ込んで、浮かぶからだを何とか沈ませようと、足でバタバタしながら、白いお腹からお尻をピョコンと水面に出してる姿が何とも可愛らしい。

ヒドリガモの他に、今日もオオバンが1羽混ざってる。
そして、少し小柄なコガモ♀を撮って帰ったら、何とその後ろにヒクイナらしき鳥が1羽。

ヒクイナも、「水鶏くいな」。

肉眼では遠くてさすがに見えず、ビデオのモニターは近すぎて見えず、、、次は眼鏡も持参しないと。。。

 

 

今夜は久しぶりに仏教壮年会の例会。

コロナの感染状況が少し落ち着いてきたので、注意をしながら少しずつ再開。

今日は久しぶりなので、いつも会員の方が目にしている専徳寺の話を。

プロジェクターを使って、このぶろぐでも紹介した建物の名称の話より。

物には名前があり、
名前には意味がある。
そして、名前には願いが込められている。

と言うそんな話を。

 

夕方から雨が降り、足もとの悪い中をようこそのお参りでした。

 

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