呉東組総代会 新年会

1月23日(金)

今日も寒い一日。。。

今週月曜日の中国新聞洗心欄に紹介された民藝の記事を見て、すぐに東本願寺出版の『民藝 他力の美』を注文。
それが届いた。

素敵な装丁の本。
また、じっくりと。

 

今日は夕方より広ステーションホテルにて呉東組総代会の新年会。

1975年、広島カープ初優勝の立役者の一人、渡辺弘基さんをゲストにお迎えし、講演。

いろいろと楽しい話を1時間ほど聞かせていただく。

そのあと、懇親会。

私が小学3年生の時に、広島カープ初優勝。
そのあと、赤いカープの帽子に当時、今で言う「推し」の背番号を付けていた。
私が付けた番号は、「24」。
渡辺弘基さんの背番号。

私と同じ左利きに憧れ、24を。
そのあと、大野豊さんが引き継ぎ、24は左腕エース番号に。

約50年経ってお会いでき、そのことを伝えることが出来た。

今日の講演の中で大切なこととして「感謝のこころ」を。

 

ようこそようこそのご縁でした。

 

2026年1月23日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組仏教婦人会連盟 新年会

1月21日(水)

今季最強寒波襲来というニュースに身構える。

今日は昨日の聞名講に続いて呉東組行事、呉東組仏教婦人会連盟の新年会が阿賀称名寺にて。

専徳寺仏教婦人会より会員2名が参加。
と言うことで、車で一緒に。

午前中は称名寺御住職による『仏像に出遇う』と題し、浄土真宗ではあまり聞くことのない仏像についてのお話。

京都・奈良を中心にさまざまな仏像をプロジェクターに映し出して紹介。

学生の頃、京都・奈良の有名な仏さま、お寺は、宗派問わずかなり参っているかも。
今日紹介いただいた仏像はすべて観ている。

浄土真宗では言わないけれど、よそでは寺院に参るだけでも功徳を積むことになるとか。
それならこれまで相当功徳を積んでいるってことになるけれど、そもそも「功徳を積む」って?

先日、Amazonでおすすめの商品として紹介が出て来て、ついつい購入。。。

トクツミー

元々は高齢者向けの指先トレーニングブロック。
「德」を積む。
制作スタッフに推し活のために徳を積んでいる人がいる、との制作秘話もあり、「徳を積む」を考えるご縁になるかな?

 

お昼を挟んで、午後からは「おたのしみ」。

住蓮寺坊守さま指導で、ヨガを取り入れた体操を。

呼吸を整え、リンパの流れをよくし、感謝の気持ちを持ちながら、笑顔で。

寒い中、少しからだがぽかぽかと。

ようこそのお参りでした。

2026年1月21日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 1月例会

1月20日(火)

御正忌報恩講が終わり、今週は呉東組組内行事が目白押し。

今年最初の呉東組聞名講の例会が阿賀宝徳寺にて。

いつものように御示談では、役員の用意した質問用紙の回答より。

「人」、「人間」とは?
そして、「仏」とは?
そこからのお味わい。

そして、昨日の中国新聞朝刊、洗心欄より。

先日の御正忌報恩講でも話した民藝100年のことが記事に。

そして、読者からの投稿欄「明窓」に門田講長の投稿記事が。
それをともにお味わい。

農民詩人 村上志染の

方一尺の天地
水馬しきりに円を描きける
汝いずこより来たり
いずれに旅をせんとするか
ヘイ忙しおましてナ

ようこそのお参りでした。

2026年1月20日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組忘年会

12月24日(水)

通り報恩講が一段落つき、月曜日には、夕方広南中学校で「ひろみなみ☆あったかありがとうナイト ~イルミネーションと冬のハーモニー~」と題し、ミニコンサートに。

そして、今夜は呉東組忘年会。

ともかくも あなたまかせの 年の暮れ

と、〆の挨拶にて。
いろいろあった1年ではあったけれど、今をこうして迎えているなぁっと。

2025年12月24日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

11月30日(日)

11月最終日は日曜日。

今年から土・日、祝日は13時~14時まで予備時間として空けている。
急な予定が入ることもあるため。
ただ、予定が入らなければ、その時間は昼休憩に。

このシステムを取り入れて、かなり楽になったような。

 

今日はその時間にオーストラリアからのお客さまが。

本堂の中を案内出来たのも、そのおかげかな。

 

そのあと午後からの法事を終えて、今夜の法中会準備。

今夜の会所は当山専徳寺にて。

先日届いたテーブルと椅子を早速。

インフルエンザが流行っているので、出来るだけ間隔を空けて。

 

先日届いたといえば、

御本典(『顕浄土真実教行証文類』)板東本の影印本。

このたび東本願寺出版から出版された、親鸞聖人御真筆の御本典がすべてカラー写真で。

本願寺の所蔵する御本典は、親鸞聖人のご往生から13年後(文永12年)に書写されたものといわれ、清書本と呼ばれるもの。

総合研究所のサイトで、デジタル版『教行信証』として閲覧可。

 

どちらも報恩講が終わってから、じっくりと。

呉東組聞名講 11月例会

11月10日(月)

今日は多忙な一日。

朝読み聞かせに行き、帰宅すると通り報恩講で広商店街。

昼過ぎまであちこちと休みなく歩き回りおつとめ。

昼食をササッと済ませて呉東組聞名講が川尻光明寺にて。

昨日は雨だったけど、今日はお天気も良く。

 

昨年までは10月に開催されていた例会。

奇数月に開催しているのに、秋だけ10月。
恐らく以前は現在の13:30~16:00ではなく、午前・午後とほぼ一日がかりで例会が行われていたので、通り報恩講の時期を避けるために10月になったのだろう。
でも、昨年は暑くて聞名講の冬用衣体を着用して報恩講をお参りするのは如何なものかと話が出て、今年から11月に。

 

御示談は、今日は事前の質問用紙がなかったけれど、お一方「浄土へ往生しても、500年の間修行するのでしょうか?」との質問より。

 

こちらで一度見せていただきたかったものを見せていただいた。

以前テレビで紹介されているのを見て、いつか見せていただこうと思っていた梵鐘。

この梵鐘はコンクリート製。

戦時中、梵鐘など仏具類すべて供出。

鐘楼を維持するために重りとなるコンクリート製梵鐘を当時設置していたそう。

今から10年前、戦後70年の頃にいろいろと話が出てくる中で、コンクリート製の鐘の話を聞いてはいたが、近くに遺っていたとは。

戦後80年のご縁に。

 

専徳寺の梵鐘も供出され、昭和28年に再び迎えた。
たくさんの稚児行列で、

広駅から牛に曳かれて運ばれた記録写真だけが残る。

それまでどうしていたのだろう。。。とふと。

 

ようこそのお参りでした。

 

 

2025年11月10日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

11月2日(日)

11月3連休、中日。

今夜は入江神社のよごろ。

「よごろ」は広島弁だそうで、宵祭(前夜祭)のこと。

長浜では祭の支度で忙しく、3連休はそれほど忙しくもなく。

おかげで法事の後、ワールドシリーズ、ドジャース×ブルージェイズ戦の終盤からTV初観戦。
まさかの山本由伸投手連投、同点、逆転、ドキドキしながら最後まで。

何ともすばらしい姿をありがとう。

 

そして、今夜は呉東組法中会が法謙寺にて。

組長会からの報告、今月・来月の予定の確認等、さくさくと。

帰宅すると、神社からの太鼓の音が響いて。

 

2025年11月2日 | カテゴリー : 呉東組, 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

10月5日(日)

昨日の雨が上がり、何だか蒸し暑く感じる日曜日。

今日は阿賀~焼山~小坪、そして再び小坪と、あっちこっちへ御法事に。
そして、夕方臨終勤行で阿賀へ、夜は郷原浄光寺にて法中会。

 

阿賀から焼山へ向かう道をGoogleマップのナビを使うと、県道174号線を指示。

平原浄水場の横を通り抜け、山の中をひたすらくねくね。

初めての道は何だか新鮮。

このまま向かうと20分ほど前に到着してしまいそうと思ったところで、灰ヶ峰登山口の案内が。

灰ヶ峰には行ったことがないので、ちょっと時間潰しにと灰ヶ峰に向かい、10分くらい走ったところで車を止め、Googleマップを見ると、まだまだ先が長い。。。

途中でUターンしてお参り先に。

おかげで時間通りに到着。

また、いつか。

 

夜の法中会では、DX推進についても話が。

安芸教区のDX推進。

昨年初めて見たときは、デラックス推進って何?と思ってしまったが、DXとは〈デジタルトランスフォーメーション〉の略。

業務の効率化(IT化)と異なり、組織の文化や企業全体のあり方を変革することが目的とされているそう。

その前段階として、教務所にメールを登録し、これまで寺院宛に郵便で送られてきた案内や書類をすべてWeb上で確認できるようになった。
ただ、メールの登録状況を見ると、登録数は安芸教区全ヶ寺の3分の1ほど。

そんな中、呉東組は16ヶ寺中15ヶ寺がメール登録済みで、教区の中でも断トツ1位だとか。

全体のあり方を変革するには、まだまだ時間がかかりそう。

 

 

2025年10月5日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組仏教壮年会連盟 後期研修会

10月2日(木)

今朝、モズの高鳴きを。
いよいよ秋の気配?
それでも、日中は汗ばむ。

今夜は18時より住蓮寺にて、呉東組仏教壮年会連盟の後期研修会。

グループ討議(話し合い法座)

テーマは『次世代への伝承』。

4つのグループに別れ、1時間ほど話し合い、そして最後に発表。

”後ろ姿を見せる”

という話が何度も。

 

そんなことを聞きながら、先日最終回を迎えたNHK朝ドラ『あんぱん』で、

「たとえ、命がおわるとしても」

という歌詞に、テレビ局がNGを出し、歌詞を変えることになったという話をふと。

『死』はいつの時代も遠い存在、遠ざける存在。

 

頑張って頑張って昔に戻すことは無理。

ただ、今の時代でも響く何かがあるのではないかな、とは。

ようこそのお参りでした。

2025年10月2日 | カテゴリー : 呉東組, 行事 | 投稿者 : sentoku

呉東組門徒総代会 総会・研修会

9月13日(土)

昨日は慌ただしい一日。

明け方大雨警報が出るほど、雨が降ったみたいだけど、ぐっすりと寝ていて全く気づかず。。。

 

午前中、通り報恩講。

この一週間で灯した赤いろうそくの残蝋。
こうして見ると、結構まわったなぁと。

それから葬式2件終えて遅めの昼食を取り、休む間もなく15時30分より呉森澤ホテルにて呉東組門徒総代会の総会と研修会に。

専徳寺からは住職と総代3名が参加。

研修会の講師は、安芸教区教務所長(広島別院輪番)熊谷正明師。

『信仰心の変化と総代の役割』と題し、新たなご縁づくりについて。

そのあと、会食。

久しぶりに二次会にも顔出し。。。

 

 

2025年9月13日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku