4月1日(日)
桜もカープも満開。

今夜は郷原浄光寺にて、平成29年度最後の法中会。
議題は、次年度からの御同朋の社会をめざす運動(実践運動)の重点プロジェクトについて。
先日行なわれた安芸教区ソフトボール大会で、呉東組・浦組合同チーム《飛龍会》が優勝したとの報告。
それから、4月15日開催予定のご縁の会は、中止と。。。
明日から新年度。
明るい話題、ご縁がたくさんありますように。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
3月12日(月)
今日は午後から、阿賀法幢寺にて呉東組聞名講。
3月は、この1年間で亡くなった講員の方の遺族を招いて、一緒に追悼法要。
組内法中、聞名講揃いの色衣・五条を着けて『阿弥陀経』読経。
そして、御消息披露・法話と続いて、御示談。
今回も役員の方が用意してくださった質問は、

今月の法語カレンダー(真宗教団連合)、「本願力をききて疑うこころなきを聞というなり」というお言葉をどのようにいただかれていますか?
との質問。
この言葉は、親鸞聖人の『一念多念文意』に出てくるお言葉。
どうも、「疑う」ということに引っかかるよう。 カレンダーには、英訳が付いている。
Hearing” is to listen to the Primal Vow and so be free of doubt.
こちらの訳から見る方が分かりやすいかな。
その他、親鸞聖人が「大行」「大信」などと、「大」の字を付けることについての質問が。
今日は追悼法要ということもあり、たくさんのお参り。
ようこそのお参りでした。
今夜は総代会。
3月1日(木)
春の嵐。
夜中に吹き荒れた風の音で、昨夜はなかなか眠れず。。。
今日は11時より当山専徳寺にて呉東組聞名講委員会。
朝8時より役員の皆さんが集まって、準備。
そして、各地区の委員70名、担当地区の講員の皆さんからの会費を集めて次々と。
開会式では、講長あいさつの中で、大事なことを家族に伝えておくの大切さを。
組長あいさつでは人のつながりよりも法のつながりの大切さを聞かせていただき、本日の議題に。

昨年度の報告、今年度の予算案等、無事審議・承認されて閉会。
聞名講も今年で140年。
150周年に向けての10年、よいご縁となりますよう。
午後からは今年度最後の広南小学校の参観日に。
次男のいる3年生教室は理科の時間。
明日はこの子たちが石泉文庫を見学に。
どんな質問が出てくるか、それを楽しみに。
2月19日(月)
昨日、午後から当山専徳寺にて呉東組の僧侶研修と引き続いて同朋研修会開催。
2時から僧侶研修では、勤式推進委員指導のもと、「被着法(ひちゃくほう)」。

袴の正しいたたみ方と、礼装第1種、色衣・七条袈裟の正しい着用を実演されながら。
3時からは同朋研修会。
前回より、呉東組の教化団体、総代会・仏教壮年会連盟・仏教婦人会連盟・聞名講の代表の方も加わって開催。

このたびのテーマは、「個人情報保護指針作成に向けて」。
名簿の扱いをどのようにしたら良いのか。
各寺院のさまざまな意見を聞かせていただきながら、2時間の研修。
そして、場所を移して懇親会。 昨夜は1次会で早々に失礼し、今日は早朝からJR新広駅へ。
広南中学校2年生が、新広駅から修学旅行へと出発。
2泊3日で、京都とUSJへ。

お天気が心配されたけど、雨は降らなさそうかな。 行ってらっしゃい。
2月3日(土)
今夜は法謙寺にて法中会。
新年度に向けて、聞名講の日程、同朋研修会の確認等で早めに終了。
先日、1泊2日の呉東組法中旅行へ。
行き先は浄土真宗の寺院が一つもないとある島。
でも、そこで案内してくださった博物館のボランティアガイドさんは、大学で広島におられたとかで、山の高さをあらわすのに比治山を喩えに。
また、小さい頃、呉の幼稚園に通って、「のんのののさま、ほとけさま」で育ちましたと言われる方ともお会いしたりと、何とも不思議なご縁。
そして、昨日は御講師部屋の窓からタヌキの姿が!
ただ通り過ぎただけかと思ったら、枯れ草の上で毛繕いをしはじめ、丸くなって寝てしまう。。。
そんなこんなで今年も節分を迎える。
1月23日(火)
昨日、関東はすごい積雪だったとか。。。
こちらは寒いけれども、青空の広がるお天気に。
今日は法謙寺にて呉東組仏教婦人会連盟の新年会。
各寺・各地域の仏教婦人会各単位より3名ずつ出席。
今年の新年会は、シンガーソングライターの檜垣雅子さんと手話ボーカルMINORIさんをお招きしてのミニコンサート。
足を止めて「やさしい風」を感じて欲しいと、やさしい歌声と体全体で表現する手話を通してのパフォーマンス。
途中、仏教讃歌も交えて、ゆったりと。
昼食をはさんで、会所によるお楽しみ会。
このたびは、会所法謙寺御住職のマジックショー。
思わず身を乗り出して見てしまうけど、タネが分からないからあら不思議。
大いに盛り上がったところで、お開きに。
1月22日(月)
冷たい雨の降るなか、午後から教法寺にて久しぶりの呉東組聞名講。
おつとめに続いて、いつもどおり会所御住職による御消息の拝読。
そして、善通寺御住職の御法話。
御示談では、まずは役員の方が用意してくださったアンケート結果より。
「浄土真宗の生活信条」ですが、どのように思って口にさせてもらっていますか?
との質問。
今あることをおかげさまと頂き、ありがとうございますと喜ばせていただいてます。
み仏に抱かれて、感謝しながら、お念佛を申しております。
つらいことがあったり、心に波風が立つ時、自分自身を落ち着かせるために口にしています。
「み仏の光を仰ぎ」というところで、さわりのない光がいつも届いているとしみじみ思いながら、目をつぶって口にしております。
お寺で唱えるときは、なるほど守らなければと思いながら唱えますが、平素は忘れてしまいます。
「阿弥陀さまの願いによって念仏者としてお育てにあずかったのだから、それを自覚した生活をしましょう」と言うことでしょうが、難しいです。
などなど、いろいろ。
そして、「我聞如是」と「如是我聞」の違いは?との質問。
この質問に対し、普段はあまり御同行の中から意見が出ないのだが、述べてくださる方が。
「如是我聞」はおなじみの『阿弥陀経』等の冒頭、「我聞如是」は『大経(無量寿経)』の冒頭。 どちらも同じことなのだが、組長様よりお経の成り立ちをお話いただき、いずれのお経も終わりには「歓喜(よろこび)」が説かれているとのご教示。
「仏説此経已 舎利弗 及諸比丘 一切世間 天人阿修羅等 聞仏所説 歓喜信受 作礼而去」
(仏、この経を説きたまふことおわりて、舎利弗およびもろもろの比丘、一切世間の天・人・阿修羅等、仏の所説を聞きて、歓喜し、信受して、礼をなして去りにき)
『阿弥陀経』の最後も歓喜。
この聞名講もいつも「歓喜」で終わるといいなぁと。
その後、来年度に向けて役員会。
今年もよろしくお願いします。
ようこそのお参りでした。
12月27日(水)
昨日は広島別院にて、「御同朋の社会をめざす運動」安芸教区委員会 各組代表者会に。
その会議に先立って、1時間ほど同朋に関する研修会。
若い世代に過去の出来事と歩みが伝わりにくくなっている危機感から、実践運動の一環として開催と。
その後、1時間半ほど代表者会での各組の話を聞いていても、それぞれいろんな立場におられることを“知らされる”。
ひょっとしたら知らなければ“楽”なことかも知れないけど、知ることによって、知らず知らずにしていることに気づかされるって大切なご縁だなと。
そして、今夜は今年最後の組内行事、呉東組法中会が教法寺にて。
今年もたくさんの組内行事を終え、最後の法中会。
昨日の話を聞いていて、こうしてたくさんの行事が組内寺院そろって行えるって有り難いことなんだなぁとつくづく。
それぞれの課題を抱えながら、「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」。