8月31日(月)
暑い暑い8月が今日でおしまい。
暑いけれど、朝はセミの声もせず静か。
そして、ツバメの姿も少なく。
昨夜は法幢寺にて呉東組法中会。
今日は8月最後の御法事で、キツネの話からの法話を。
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終わったあと、
「キツネが居着くってすごいですね。
野生動物は、安心出来る場所にしか居着かないと、動物園の飼育員をしている方から聞きました。」
と、とても前向きなご意見を。
安心出来る場所。
本願寺の掲示板をふと。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
8月27日(木)
今日も暑い1日。
ここのところ、連日のようにチラッとキツネの姿を見かける。
昨日は境内に居座る野良のクロネコが、中庭を悠然と歩いている姿を見かけ、ネコがいるならキツネはいないかな、と思ったら、そのネコの横をキツネがスーッと通り過ぎるので、ネコも私も二度見。
今朝は、こんな明るい時間にはさすがにいないだろうと思いながら中庭を見ると、エッ!?
そーっと急いでカメラを取りに戻り、部屋の中からそーっと撮影。
神出鬼没のキツネは、鳥の撮影のように三脚を使用することが難しいので、記録に残すのは諦めていたけれど、まさか撮影できるとは。
途中でこちらに気づいたみたいだけれど、それほど気にはしていない感じ。
夏だけに、毛が短く、痩せっぽち。
胸に血らしきものが付いてるのが、ちょっと気になる。
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境内にいる老いたクロネコはなつきはしないけれど、私の姿を見ても知らん顔。
境内に水を撒くとき、いつも石の上で寝ているので、そのギリギリまで水まきをするものの、チラッと片目を開けるだけ。
キツネもクロネコ状態?
と思ったけれど、夕方水を撒いたら、慌てて走り去った。
ゴメンゴメン。
お互い距離を保ちながら。
8月22日(土)
お盆が明けて少しは過ごしやすくなるかと思っていたけれど、暑さがぶり返し、連日猛暑。。。
昨年いただいた夏水仙が開花。
昨年、小坪説教所の盂蘭盆会でキツネノカミソリの話をしたご縁でいただいた夏水仙の球根を、昨秋に植えたら春には元気よく葉っぱが出て来たが、いつになってもその後の変化が見られなかったので、諦めかけていたところ、昨日つぼみ、そして今日開花。
また、朝境内に水まきをしていたら、草むらからスッと何やら。
キツネに水をかけてしまったみたい。
午後から呉市立美術館の「五味太郎絵本クロニクル展」に。
先月末に講演会に行ってから約ひと月。
やっと来れた。
同時開催の「ザ!版画」にも。
朝井清の版画、「長浜曳山祭」や「浮御堂」、その版木もあり、棟方志功の釈迦十大弟子の「優波離の柵」も観れたので大きな収穫。
その足で講演に登壇された長田真作さんの個展、gallery & shop LITにも。
ここにもキツネ?と思ったら、イヌとネコ。。。
何でもキツネに見えだした。。。
夏の疲れが出ませんように。
8月16日(日)
今朝、いつもなら記録も残っていない夜の本堂南側の廊下に設置したカメラに記録が数件。
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キツネが映っていたのは前日にも駐車場であったので驚きはしなかったけれど、途中でふわっと煙のように消えていくように見える映像にびっくり。
昨夜は久しぶりにザァーッと一時的に雨が降った。
ちょうどそのあとくらいからの映像かと。
消える映像もさることながら、2匹も一緒に映っているのにビックリ。
これまでも、雨の降った後にキツネの姿を見かけているので、ここでいつも雨宿り?
今、興味を持っている画家、小原古邨。
その古邨の「踊る狐」
すごくユーモラスだけど、写実的な古邨の描いたユーモラスな姿。
雨とキツネ、何かあるのかな?
8月10日(月)
お盆の帰省が始まっているのか、午前中呉中央にお参りに行くのに渋滞もあり、30分もかかってしまった。
昨日の日曜日はそうでもなかったのに。
どうぞ、お互い気をつけて安全運転を。
境内の蓮の花がいよいよ終わりを迎えそう。
今年もすてきな姿をありがとう。
ただ、庫裏の玄関前の蓮は、花を付けなかったので、今年次々咲いた手乗りハスの場所に移動させてみようかな。
セミの声も、ピークは過ぎているような気も。
ただ、まだまだ残暑は厳しそう。
残暑厳しい最中、裏庭のコンクリートの上に、何やら見慣れぬ黒いかたまりが。
昨日は何もなかったはず。
何??と思って近づいたら、モグラが。。。
これまでモグラの掘った穴を見たことはあっても、モグラの姿を見ることも屍体を見ることもなかった。
恐らく、土の中が暑くて暑くて、外に出たら何かの拍子にコンクリートの上に落っこちて、土に帰ることもできずに亡くなってしまったのかな。
モグラは、漢字で「土竜」と書くそう。
元々昔の中国でミミズを「土竜」と書いていたのが誤って日本に伝わったとか、地中を掘った跡が竜に似ているとか、諸説あるそう。
この亡くなったモグラ、どうしたらいいか調べてみたら、直接手で触らず、袋に入れて可燃ゴミとして処理すると書いてあったが、さすがに。。。
結局、穴を掘って埋葬。
これもやっぱりこの暑さのせい?
何とかこの暑さを乗り越えよう。
8月8日(土)
今夜は仏教壮年会の納涼会。
いつもの例会よりも集まりがよく。
ただ、お通夜が2件も重なって、少しお待たせを。
おつとめのあとの法話は、法語カレンダーの8月のことばより。
あとからふと気づいた。
あ、そうだ!
このことばの主、永六輔さんが専徳寺に来られたのが、1999年8月9日。
ちょうど長崎の原爆投下の時間に合わせてみんなで黙祷をしたなぁ。
これだけの人が本堂に集まることって、これが最後だったかも。
と言うより、こんなに暑い今の時期だと無理無理。
今日も扇風機、サーキュレーターを回すけれども、30度を下回ることもなく。。。
納涼会というよりも、みなさんから、お寺のこと、長浜のこと、石泉文庫のことについて、いろいろとお話をいただいた。
お酒も入っての話なので、そこはしっかりと承って。
ようこそのお参りでした。
どうぞ、お気をつけて。
8月6日(木)
81年目の原爆の日。
朝からいつものように境内に水撒き、掃除をし、8時15分に鐘楼の鐘を撞く。
クマゼミの声が響く中、6回目の鐘を撞こうとしたら、あれあれ????
力が抜けて、ヨロヨロッとよろけて上を見上げると、撞木の紐が抜けてしまっている。
以前にも除夜の鐘の時に外れて、その時はご門徒さんに治していただいたけれど、一度点検も含めて、専門職に治していただいた方がいいのかな。
そのあと、本堂でおつとめをしたけれど、汗だくで、心穏やかでなく、記憶も。。。
ひょっとしたら、これからどこか痛みとか出てくるかも知れないけれど、何はともあれ、大惨事にならなくてよかった。
世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ。
7月31日(金)
午後4時から呉阪急ホテルにて呉東組同朋研修会。
このたびは西光寺坊守 藤瀬佳菜未さまを講師に、
『アウシュビッツ・ビルケナウ ~絶滅収容所とは何か~』
という講題で研修。
今年の2月、安芸教区全戦没者追悼法要並びに原爆忌80周年法要の関連事業として行われた、ポーランド・アウシュビッツ強制収容所の見学に、呉東組内からただ一人参加された坊守さまより、その時に撮られた動画などをもとに詳しく話を聞かせていただいた。
「百聞は一見にしかず」
3時間超の『シンドラーのリスト』を前日に観て臨んだので、映画のワンシーン、ワンシーンを思い浮かべながら。
「無知と無関心が平和の敵」
過去に学び、未来に向けて。
そのあと、ビアガーデンで小さなお子さまも一緒に懇親会。
とにかく暑い。。。
それから、専徳寺駐車場が利用出来るように。
先日、仲睦まじく過ごしていたキジバトが、翌日より姿を見せなくなった。
これまで巣のまわりには近づかないようにしていたけれど、巣の下に卵の殻が落ちていた。
何かあったのかな。。。