仏教壮年会 9月例会

9月8日(火)

今日は時折ぱらつく曇り空。

通り報恩講、2日目。

夕方お通夜。そして、仏教壮年会9月例会。

今日は、デジタルサイネージお披露目。

お寺の中でデジタルサイネージを活用してみようと思ったけれど、こればかりはやってみないと分からないので、モニター、AndroidのSTBなど購入。そして、使い出して足らないものを追加しながら、ようやく一揃い。

これまでのようにプロジェクターで映し出すのをやめて、このモニターに映すことにも利用しようと、あまりこのぶろぐやSNSを見ることはない会員のみなさんに、4K映像でこれまで紹介したキツネやイソヒヨドリ、シジュウカラなどの動画をご覧いただく。

そして、本題の月々のことば。

瓜生津隆真師の

悲しみが 「いのち」への
深いめざめとなっている

このことばのもととなっている『みんなの法話』のシャボン玉の話、昼の星と夜の星の話などからのお味わい。

そして、築地本願寺より公開されたアンケート調査に見られる「疎死社会」の結果にも触れながら。

《参考》築地本願寺『2026年築地本願寺不安調査』結果報告

ようこそのお参りでした。

2026年9月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku