8月1日(木)
今日から8月。
連日の猛暑。。。
それでも、
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蓮のつぼみ、菩提樹の葉はすくすくと。
今お届け中の『念佛日和』に誤りが。。。
石泉文庫虫干し法座の日程が、
(誤) (正)
9月26日(水) → 25日(水)
27日(木) → 26日(木)
28日(金) → 27日(金)
と指摘され、「曜日が正しいです」と。。。
折に触れ、訂正していかなければ。。。
暑いといろいろと。。。
申し訳ございません。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
7月22日(月
今朝、蓮(案頭春)が見事に開花。
蓮は2日目が一番きれい。
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そして、青色の睡蓮、スターオブサイアム。
昨日は開き過ぎた感じだったけれど、今朝はいい感じに。
白色の姫睡蓮も開花して、これで今年求めた青・黄・赤・白の睡蓮、すべて開花。
春に蓮の芽が出た頃、持ち去られて空になった蓮鉢に、折角だからと睡蓮を。
蓮と違って睡蓮には青色の睡蓮がある。そして、黄色・赤・白の姫睡蓮の3色セットを購入。
池中蓮華
大如車輪
青色青光
黄色黄光
赤色赤光
白色白光
微妙香潔
『仏説阿弥陀経』の中に、お浄土の池には蓮の花が咲いていて、大きさは車輪のよう。
青い蓮は青く輝き、黄色い蓮は黄色く輝き、赤い蓮は赤く輝き、白い蓮は白く輝いて、とてもよい香りが漂っていると。
大きさは車輪のように大きくはないけれど、ミニカーよりは大きいかなと思いながら。
水の中から咲いているこれらの花を観ていると、ほんの束の間、暑さも何もかも忘れて。
ここ最近、あまりにも暑いため、朝の水撒きは植木鉢くらいで、夕方水撒きと清掃。
九蓋草に現之証拠、そして河原撫子。
小さな花が暑い中を精一杯咲いている。
みんなみんなそれぞれに。
7月21日(日)
今日中国地方は梅雨明け。
それにしても、毎日毎日暑い日が続く。。。
御内陣改修の後、椅子に座っておつとめをするように。
椅子式に変えて気づいたのは、冬は畳の上では足裏から冷えること。
そこでいろいろと探して見つけたのが暖かマット。
これは結構好評だった。
そして、夏を迎え、今度は足裏からの熱。
何かないかといろいろと探して見つけたのが、大理石マット。
昔、ネコがいた頃、夏には風呂に一緒についてきては入口付近のタイルの上でゴロン。
ひんやりするのが心地よかったのだろう。
それをふと思い出しながら。
今日初めてその大理石マットを使用。
特別冷たいと言う訳ではないけれど、少しは効果があるような。。。
とりあえず、しばらくお試し。
今朝、ようやく蓮(案頭春)が一つ開花。
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この蓮だけは毎年開花してくれる。
今日は少し開いたくらいで昼前には閉じてしまったので、明日が一番の見頃かも。
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黄色の姫睡蓮、青色のスターオブサイアムも開花。
今年求めた黄色・赤色・白色の姫睡蓮と青色のスターオブサイアム。
まだ白色だけ咲いていない。
スターオブサイアムは、あんまり暑すぎて開きすぎなのか、不思議な咲き方に。
明日も開花を楽しみに。
7月10日(水)
今朝、久しぶりに中国新聞朝刊、呉・東広島版に広南学園の記事。
そして、今朝は月に一度の有志による本堂清掃。
姫睡蓮が1つだけれども、きれいに咲いた姿を見ていただけてよかった。
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そして、スリーマハ-菩提樹の若葉が次々と。
若葉が出て来た途端、ずっと枯れずに踏ん張ってきた葉っぱが急に黄色く変色し、落ちていく。
命のバトンタッチ。
今日は午後から小須磨の戸田説教所にて呉東組聞名講。
控室にて、先輩住職より昔は戸田説教所は5月に開催されていたと。
ボラ漁の時期で、聞名講が終わると、地元の方がさばいたボラで一盃だったとか。
戸田には、
その頃の名残、大漁の記念碑が。
昭和51年5月5日には31,000匹。
同 5月7日には35,000匹。
昭和56年5月18日には55,000匹。
同 5月26日には45,000匹と。
そんな光景、今では見ることもない。。。
ご法話の後の御示談では、役員で用意された質問への回答より。
安芸教区仏壮(仏教壮年会)総会で、「信仰生活の環境づくり」の文言について質問がありました。それは、浄土真宗では「信じて仰ぐ」のではなく、「仰いで信心をいただく」のだから、「仰信」ではないのか」と問われたのですが、別院としては預かりとなりました。あなたであれば、どう答えますか?
との質問。
言葉の大切さ、改めて「信仰」「仰信」、そして「帰依」と言う話を法中より。
最後に折角なので磯神社の手水鉢を紹介。
終わった後、数人がそれを見に。
久しぶりに磯神社を。
初めて社殿をゆっくり見たら、何とここの扁額はウミガメの甲羅!!
今日は午前中時折雨も降ったが、ちょうど午後は雨も上がって。
暑い中を、ようこそのお参りでした。
7月4日(木)
今朝、境内に出て、パッと目に止まったのがヒマラヤスギの下。
最初大きめの石が落ちているのかと思い、どこから転がって?と思いながら近づくと、
そこにあったのは
鳥の巣。
一昨日まで降った大雨が原因?
それにしても、今年このヒマラヤスギに鳥が巣をかけていたとは。
この木の上の方に姿見せていたのはカワラヒワ。
この巣もカワラヒワのものかな?
全く気づかなかったけれど、ここで無事巣立っていったのであれば。
そして、ネジバナがいよいよしぼみ始めた。
雨ニモマケズ、その姿をしばらく楽しませてもらった。
手水鉢のネジバナはいよいよ満開。
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それから、去年求めたスリーマハ-菩提樹。
無事冬を越したけれど、その後全く変化が見られず、葉っぱも変色したりしていたので、枯れてしまったのかと思っていたけれど、新しい芽がようやく出て来た。
前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は先を訪へ。
時が流れていく中で、命の始まりと終わり。
その姿に私の命を。
7月2日(火)
一昨日の法中会から降り出した雨。
昨日の早朝、「ピンポンパンポンピン!ピンポンパンポンピン!」と、久しぶりのけたたましいスマホのアラームで目を覚ます。
二河川が氾濫危険水位を超え、警戒レベル3。
高齢者等の危険な場所からの避難の知らせ。
2018年豪雨災害のことがあるので、慎重に早め早めの対策。
一度目覚めるともう寝れないので、とりあえず境内をまわって無事を確認し、排水口に溜まった落ち葉などを撤去し、ニュースでよその状況を。
今日も夕方まで大雨の心配があったが、このあたりでは2018年豪雨ほど降ることもなかったので、特に何ごともなく、午後からは雨も上がり、青空も出て来た。
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乾く前にと、石畳の泥をきれいに流し、ネジバナを見に行くと、2箇所とも元気に。
雨ニモマケズ
その愛らしい撮影をしていると、足元に蠢くもの。
とりあえず写真に収め、もしかしてと思いながら調べると、
やっぱりアリジゴク。
ウスバカゲロウの幼虫。
境内で初めて姿を見かけた。
巣を作るようなサラサラの砂はないけれど。
雨もご縁かなと思いながら。
6月27日(木)
6月22日に中国地方の梅雨入り以来、カラッと晴れる日がない。
鉢植えの植物に水をあげるくらいで、水を撒くことがしばらくない。
ただ、毎日境内の清掃だけはしておかないと。
特に雨のあと、ヒマラヤスギの落ち葉が流れ、排水口に溜まってしまう。
こんなに落ちてるのかと思うくらい、たくさんの小さな針のような枯れ葉の塊に。
ただ、ずっと降り続けているのではないので、雨の上がっている間に草抜きをしたり、しぼんだ花を摘んだり、写真に収めたり。
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Instagramにはネジバナが咲いていく様子を掲載。
下から順番にゆっくりと一つずつ螺旋状に咲いていく姿は、オリンピックの聖火台に火を灯すかのよう。
そして、親鸞聖人像の裏にユウスゲを昨年5株植えてみたけれど、一向に変化が見られなかった。
でも、今年もちゃんと葉っぱが5株とも出て来たので、咲いたらいいなと様子見。
昨日様子を見に行くと、それまでなかった鶴首のような長い茎が一本だけ伸びている。
どう見てもユウスゲから伸びているので、これはひょっとして?と。
ユウスゲは、夏に夕方咲いて朝にはしぼんでしまう黄色い花。
蓮は朝咲いて昼にはしぼんでしまう。
きれいに咲いているその時を見てみたい。
この夏、一つ楽しみが増えた。
今夜から大雨の予報。
どうぞお気をつけて。
5月19日(日)
今日は久々にお寺での法事が一件もなく、外ばかり。
朝9時の長浜での月忌に始まり、焼山――広徳丸――横路――阿賀北――小坪と、あちらこちらで法事。
移動時間に余裕がないので、到着予定時刻を見ながら、何とか無事。
今、かわいらしいアマチャの花が咲いている。
先月の花まつりコンサートの前にアマチャの苗を購入。
甘茶の原料はアマチャヅルではなく、このアマチャ。
ユキノシタ科でガクアジサイのなかま。
この若葉を天日干ししてから揉み、発酵させて乾燥させたお茶が、花まつりにお釈迦さまにかける甘茶。
実際にこの花を見ると、甘茶のイメージが変わる。
法事の合間、それをInstagramで投稿しようとしたら、「Threadsにも投稿しますか」と。
何だか分からないけれど・・・と思いながらそのまま投稿。
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すると、Threadsにも初投稿。。。
Instagramの流れでアカウントは作っていたものの、ほったらかしにしてたら、一度も投稿していないのに100名を超えるフォロアーが。
投稿者: @sentokunetThreadsで見る
とりあえず、こちらをご利用の方もおられるようなので、こちらにもこれから。
5月15日(水)
ノアヤメが昨日の夕方一つ咲き、今日次々と開花。
午前中、境内を清掃していると、さっきまでシュッと剣先のようだったつぼみが、まるで風船のように膨らんで。
すると、それがパンッとはじけるように開いていく。
動画で撮ろうかと試したけれど、それは無理。。。
午前中開いた花は、夕方までかかってアヤメの花に。
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きちんと折り紙のように畳まれた花びらがだんだんと開いていく。
まるで蝶が羽化するように。
あやめ色。
〈菖蒲色〉と書いて「あやめ色」。
〈菖蒲色〉と書いて「しょうぶ色」と読むと、また違った色に。
昔のちょっとした違いの表現も、アヤメとショウブの違いを知らないと、伝わらないなぁと。
だからこそ、そういうのをお寺に遺しておきたいな。