専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
4月2日(金)
黄砂も消え、暖かく穏やかな日が続き、サクラもいよいよ散り始め。
今朝、境内に水をまき、掃除をしていると、??!!
久しぶりに姿を見つけ、急いでスマホを取りに戻り、パチリと。
ハンミョウ。
近づくとちょっと先に飛んでいくので、「みちしるべ」「みちおしえ」と呼ばれている虫。
昔はよく見かけた何ともいえない不思議な色の虫。
名前も変わっているので、漢字で何と書くのかなと思って調べたら、何と「斑猫」(まだらねこ)と書いて「ハンミョウ」。
江戸時代初期に伝わった中国の『本草綱目』の「斑猫」を間違ってこの虫に名づけてしまったとか。
まるで、鳥のブッポウソウ。
昨年はエナガが境内のヒマラヤスギに営巣したけど、今年は姿を見ず。。。
そのかわり、カワラヒワ(河原鶸)の声をよく聞くので、今年はカワラヒワ?と期待を寄せながら境内清掃。
その境内を今夜はブルーにライトアップ。
国連の定めた世界自閉症啓発デー。
そして、今日から8日まで発達障害啓発週間。
と言うことで、昨年に引き続いて今年も。
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お寺で出来ることの一つ。
としたかったのだけど、久しぶりのライトアップで、延長コードが火を吹いてあっという間に終了。。。
それでも、写真を撮ってUP出来たので、少しでも啓発になれば。
3月30日(火)
黄砂に~吹かれて~ きこえる~歌は~
と、中島みゆきさん作詞、工藤静香さんの歌の思い出しながら、昔の黄砂とは違うよなぁと。。。
朝から長浜も黄砂で霞んでる。
今日は午後から広島別院で〈「御同朋の社会をめざす運動」安芸教区委員会 組代表者会・組重点プロジェクトリーダー会議〉と言う長い名前の会議に。
まだ3月なのに、広島別院の桜はそろそろ散り始めだそう。
呉東組としては、この1年、何もコロナ禍で出来なかった。
でも、組重点プロジェクトリーダーとして教区での会議には皆勤できたので、その責務は果たせたかな。
ただ、こうしたプロジェクトにはどうしても成果を問われるのだけど、
なにをしないのかを決めるのは、
なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。
スティーブ・ジョブズ
とりあえず、小さなことからコツコツと。
3月25日(木)
今日は広南小学校の送別式に。
例年体育館で行っていたのをコロナ対策のために校庭で行い、参加者も在校生と保護者のみ。
このたび4名の先生を送ることに。
3名の先生とはあまり接する機会がなかったけど、こちらの知らないところでいろいろお世話になっていたようで、「お世話になりました」と。
養護教諭の先生は、広南小学校で4年間お世話になった。
このたび45年間の教員生活を終えられるそう。
特にこの一年はコロナ対策でいろいろ大変だったと思うけど、最後にお会いしてお礼を言えたのでよかった。
昨年は送別式が出来なかったので、小学校も中学校もお世話になった先生にお礼の一言もいえず、何となく寂しい終わり方だったなぁと。
これで保護者として小学校に登校するのも最後。
ウグイスの声、トビの声、いろんな声が聞こえてくる中で、
お世話になりました。
3月21日(日)
昨日からの雨が朝には止むかなと思っていたけど、今日は雨の降る中、広南小学校の卒業式。
新型コロナウイルス対策をしながら、来賓はなし、在校生は送辞を読む5年生が1人だけ。保護者も各家庭より2名の参加。
保護者席は事前に子どもがくじ引きで座る席を決めていて、何と最前列の中央通路側という特等席で。
時折激しく雨音が響く中での卒業式だったけど、みんな明るく笑顔で卒業。
最後の教室でのお別れをした後、再び体育館に戻って思い思いに写真撮影。
教室や廊下に6年間の思い出の写真が貼られている中に、読み聞かせと石泉文庫の虫干しの写真も。
先生方をはじめ、いろんな方に支えられて今日の日を迎えた6年生。
卒業おめでとう。そして、ありがとう。