専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
2月27日(日)、夕方から雨。
夜、月に一度の法中会が郷原の浄光寺にて開かれた。
今日は組長会の報告も含め、それほど大きな議題はなかった。
御遠忌法要が近づいてきて、『引率者の手引』をいただく。
呉東組団参第1弾の5月出発組の締め切りも迫ってきた。
専徳寺は第2弾の6月。
50年に一度の大きなご縁。参拝される方は、くれぐれも体調に気をつけて。
それから、今年の宗祖降誕会の初参式は、5月21日(土)に隣の住蓮寺にて開かれることに。
数年前から親鸞聖人の御誕生日(5月21日)に近い土曜日に開催されることになっていたが、今年はちょうど降誕会の日に開催されることになった。
これも何かのご縁。
受式希望の方は、住蓮寺か専徳寺へお問い合わせください。
2月20日(日)
尾道市御調町平の福成寺から、自家用車3台に17名の方が分乗して、専徳寺を訪問。
朝早く出発されたそうで、9時30分には到着。
ようこそお参りくださいました[E:confident]
長浜小学校と小坪小学校が来年の春統合され、小中一貫校となることが正式に決まり、今学校で新しい名前を募集している。
呉市営バスも来年4月より広島電鉄に移譲され、その姿を消していく。


昔の長浜を調べていて、国土地理院のホームページに古い航空写真が公開されていることを知った。
現在の姿はGoogleマップなどでも見られるが、こちらは戦後米軍の撮影した1946年の写真から2002年撮影のものまで、その移り変わる姿を見ることができる。
国土地理院 >> 地図・空中写真 >> 国土変遷アーカイブ >> 空中写真を見る
これからこの長浜はどんな風に姿を変えていくのだろう。
小雨の降るなか、平成22年度3回目の研修会が住蓮寺で行われた。

6月・10月・2月に開かれる年3回の連続研修会。
朝10時から3時まで、法話・仏事作法・グループディスカッションなど、毎回盛りだくさんの内容で、3回目を修了された方には修了証が授与される。その通し番号が今回で1200を超えたのだそう。
呉東組の50歳までの勉強会“我聞会”会員が、各担当に当たっており、私は今回の法話を担当した。
昨年話題になった「無縁社会」をテーマに話を進めたが、この無縁社会というのは、昨年NHKが放送した「無縁社会-無縁死3万2千人の衝撃」に始まる造語。
現代社会のなかで、血縁・地縁・社縁などが薄れ、孤独を生み出す。それを「無縁」という言葉で表しているようだが、仏教では私たちの存在を縁抜きでは語れない。
今の自分は、いろんな縁によって存在している。だからこそ「ご縁」と言い、そこから「おかげさま」という言葉が生まれてくる。
その「ご縁」「おかげさま」を感じることができなくなっている社会が、この「無縁社会」と呼ばれる社会なのだろうか。
この研修会に参加されたほとんどの方は、お寺や婦人会などから声をかけられて参加されているのだと思う。それも大切なご縁である。