専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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7月8日(月)
今朝、広南小学校の読み聞かせに出る前、
姫睡蓮のつぼみが葉っぱの上に横たわって。
大丈夫?って思いながら、読み聞かせが終わって帰ってみると、
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無事、開花。
春に蓮鉢から蓮の根を持ち去られ、そのあと姫睡蓮を求めた。
青・黄・赤・白と4種の睡蓮。
今日咲いたのは赤色赤光。
すべてが揃うと良いのにな。
夕方には蓮同様閉じている。
明日も元気に。
今夜は仏教壮年会の例会。
その前にお通夜があったため、いつもの水撒きを1時間早めて。
案の定、早すぎた。
今日の例会は扉全開にして扇風機を回しても、サウナのよう。。。
暑さもあり、今日の参加が少なめ。
今日は『歎異抄』第九条。
踊躍歓喜の心より、したたる汗が湧いてくる。
ようこそのお参りでした。

7月4日(木)
今朝、境内に出て、パッと目に止まったのがヒマラヤスギの下。
最初大きめの石が落ちているのかと思い、どこから転がって?と思いながら近づくと、
そこにあったのは
鳥の巣。
一昨日まで降った大雨が原因?
それにしても、今年このヒマラヤスギに鳥が巣をかけていたとは。
この木の上の方に姿見せていたのはカワラヒワ。
この巣もカワラヒワのものかな?
全く気づかなかったけれど、ここで無事巣立っていったのであれば。
そして、ネジバナがいよいよしぼみ始めた。
雨ニモマケズ、その姿をしばらく楽しませてもらった。
手水鉢のネジバナはいよいよ満開。
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それから、去年求めたスリーマハ-菩提樹。
無事冬を越したけれど、その後全く変化が見られず、葉っぱも変色したりしていたので、枯れてしまったのかと思っていたけれど、新しい芽がようやく出て来た。
前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は先を訪へ。
時が流れていく中で、命の始まりと終わり。
その姿に私の命を。

7月2日(火)
一昨日の法中会から降り出した雨。
昨日の早朝、「ピンポンパンポンピン!ピンポンパンポンピン!」と、久しぶりのけたたましいスマホのアラームで目を覚ます。
二河川が氾濫危険水位を超え、警戒レベル3。
高齢者等の危険な場所からの避難の知らせ。
2018年豪雨災害のことがあるので、慎重に早め早めの対策。
一度目覚めるともう寝れないので、とりあえず境内をまわって無事を確認し、排水口に溜まった落ち葉などを撤去し、ニュースでよその状況を。
今日も夕方まで大雨の心配があったが、このあたりでは2018年豪雨ほど降ることもなかったので、特に何ごともなく、午後からは雨も上がり、青空も出て来た。
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乾く前にと、石畳の泥をきれいに流し、ネジバナを見に行くと、2箇所とも元気に。
雨ニモマケズ
その愛らしい撮影をしていると、足元に蠢くもの。
とりあえず写真に収め、もしかしてと思いながら調べると、
やっぱりアリジゴク。
ウスバカゲロウの幼虫。
境内で初めて姿を見かけた。
巣を作るようなサラサラの砂はないけれど。
雨もご縁かなと思いながら。