ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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呉長浜郵便局 風景印

5月21日(金)

先日、総代さんと話をしていて、石泉の話から郵便局の風景印の話に。

石泉文庫の風景印があったことは知っていたけど、現在郵便局のホームページには掲載されていないので、てっきり無くなっているものと思っていた。

郵便局長さんから、その風景印に描かれている樹がいろんな人に尋ねても分からないと言うことだったので、それは石泉文庫にある大きなクロガネモチの樹だと教えてあげたと。

 

そこで、今日はちょうど親鸞聖人の御誕生日。
郵便局に風景印があれば、今日の日付で押していただこうと広長浜郵便局へ。

郵便局でちょうど局長さんが出て来られたので、風景印がありますか?と尋ねたら、あります!と。
前のがボロボロになったからこのたび新調したのだそう。

官製はがき63円を買って押していただく。

デザインは昔のまま。

石泉文庫、長浜からの瀬戸の眺め、呉の市花 つばき、

そして、左側にある樹。

それが石泉文庫のクロガネモチ。

長浜に寄られた際には、どうぞ記念に石泉文庫の風景印。

 

それから、郵便局の壁に貼ってあった切手の案内に目が止まる!

国宝シリーズ 第2集(6月16日発行)

右上に飛雲閣!

でも、飛雲閣だけって訳には。。。

 

 

合掌チラシ 親鸞聖人御誕生日

5月21日(金)

昨日の大雨、
広島カープのコロナ感染拡大。
いろいろと心配なこともあるけれど、

今日の新聞朝刊の折り込み広告の中に、一枚の合掌チラシ。

(表)
合掌 
 いつでも
  どこでも
 お慈悲の
  ど真ん中
(裏)
5月21日
きょうは親鸞聖人の御誕生日です
このよき日をお祝いいたしましょう

呉東組では、呉東組総代会・呉東組親鸞聖人讃仰会の活動として、毎年5月21日に組内地域の朝刊折り込み広告に合掌チラシを。(呉東組・呉東組仏教婦人会連盟協賛)

ご門徒さまのお宅だけでなく、違う宗派・宗教の方のお宅にも、新聞をとっておられるみなさんにお届け。

いつでも どこでも お慈悲の ど真ん中

雨上がり、蓮の鉢を覗いていたら、何とメダカの赤ちゃんが。
小さな小さな赤ちゃんなので、写真は。。。

このよき日にありがとう。

 

 

 

2021年5月21日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

白壁補修完了

5月18日(火)

今朝、ヒマラヤスギでキジバトの鳴き声がしばらく聞こえた。
おかえり

 

庫裏の矢切と言われる部分の漆喰が、昨年の雨の影響で剥落し、このたび補修工事。

梅雨入りしてから、週間天気予報はほとんど☂マークだったりする中、雨を避けながら本日無事完了。

本堂の白壁もきれいに。
また、本堂の雨樋もコーキングをしていただいたので、数年は保つそう。

おかげできれいになりました。

 

2021年5月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(185)

5月17日(月)

緊急事態宣言下での初の読み聞かせ。
他の学校行事は中止や延期、形を変えての開催となる中、「読み聞かせ」だけは何とか。

夜中の大雨も上がり、今日の担当は5年生。

読んだ絵本は、

『とんでいく』 (風木一人 作・岡崎立 絵)

絵本の帯には、

「前からも後ろからも読める しかけのないしかけ絵本」

と書いてあるので、この帯は外して、

「今日は不思議な絵本を読むので、よーく見ていてください」と読み始める。

前から読むと、〈タカ編〉。でも読み終わって後ろから読み進めると、〈ガンの子編〉に。

同じ絵なのに、順番が変わって文章が違うと、黒いシルエットの鳥がタカにもガンの子にも見えてきて、全然違った物語になってしまう。

私たちの見ている世界もそうなのかも。。。
同じ映像でも、順番を変え、そこにことばが加わるだけで、違った物語。

笑いの起こるような絵本ではないけど、この不思議な絵本に何かを感じてくれたら。

 

 

 

2021年5月17日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

藤袴

5月16日(日)

今日から5月31日まで広島県は緊急事態宣言発令。

予定されていた小坪の薬師堂へのお参りも中止。
昨日、小坪へ法事へお参りに行った際、自治会の掲示板に貼り紙が。

コロナ前は毎年のようにお参りさせていただいていたこのご縁。
「薬師堂祭り」と言う名称だと初めて知る。
祭と言っても、薬師堂の薬師如来の御絵像の前に阿弥陀さまが安置され、正信偈をみなさんと一緒におつとめし、御法話をする。
普段と違うのは、木々のざわめき、ウグイスの声に囲まれての何とも言えないご縁。
来年こそは。

 

5月12日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に

《「旅するチョウ」呉にも》と、呉市の女性会がアサギマダラを呼び込もうとフジバカマを植えた記事。

【春の七草】と言えば、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草」と覚えたことがあったけど、【秋の七草】を知ったのは、長男が通っていたリトミック教室で、先生が秋の七草の歌を。

せいたかのっぽの おみなえし
 はぎ くず ききょう ふじばかま
かくれんぼうの なでしこさん
 すすきがみんなをよんでいる
あきのななくさ うつくしい
 いろとりどりに うつくしい

何度も歌ったこの歌は、何年経っても覚えていて、境内にキキョウの苗を植えた後、他に何かないかなぁと思って、ふと思い浮かんだのが秋の七草。

キキョウの咲く頃を思い浮かべながら、ススキ(普通のススキは大きくなるので糸ススキ)とオミナエシの苗を選択。(そのお店ではフジバカマはなかった。)

それが、このたびフジバカマの記事を見て、これもご縁。
ぜひぜひ専徳寺にもアサギマダラを、とフジバカマの苗を探して購入。

このアサギマダラ、大ヒットした(と言っても観ていない。。。)『鬼滅の刃』にも登場するそう。

今朝届いたので、雨の降らないうちに早速。

フジバカマ4種類。

長い旅の途中、ここでどうぞひと休み。
と言えるような花が咲くのを楽しみに。

 

本堂裏ではただいま白壁の漆喰修復中。

2021年5月16日 | カテゴリー : 地域, 長浜 | 投稿者 : sentoku