ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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広南小学校読み聞かせ(174)

12月9日(月)

今朝は久々に広南小学校読み聞かせ。

担当は3年生。

読んだ絵本は、

『いのちの木』 (ブリッタ・テッケントラップ作 絵・森山 京 訳)

もりに すむ
ひとりひとりにとって、
キツネは
とくべつでした。

やがて キツネは たびだち、
みんなにとっての
とくべつな そんざいに
なったのです。

いてくれたら
あったかい。
いなくなっても
あったかい。

キツネは
ここに います。
ずっと。

亡くなってしまったキツネを偲んで、友だちみんなが想い出を語るたびに成長していくキツネの木。それがみんなのいのちの力、生きる支えとなっていく。

みんな静かに最後まで聞き入ってくれた。

そして、感想に、「キツネの木がどんどん大きくなっていくので、キツネはやさしかったんだなと思いました。」と。

寒いときに、ちょっとあったかく感じるお話。

 

 

2019年12月9日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 12月例会

12月8日(日)

師走

おそらく今年一番忙しい一日。。。

朝9時、10時、11時、12時とあっちこっちへ法事のお参り。
13時、14時と続いてお葬式。
15時から2件の報恩講。
帰って一息ついたところに還骨の連絡。
還骨から戻ると、次はお通夜。

そして、今夜は仏教壮年会の今年最後の例会。

今日も先月に続いて紙の蓮作り。そのため、おつとめも重誓偈。
腹筋がもう限界だったので、ありがたかった。

日曜日ということもあって、蓮作りには長男・次男が一緒に参加。

筒に布と一緒に花びら型の紙を巻き、ヒモでグルグル巻いたあと、両側からギュッと寄せて絞ると花びらの完成。

今年の大晦日も、きれいな蓮の花が咲きますように。

2019年12月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会境内清掃

12月6日(金)

今日は朝9時より仏教壮年会のみなさんと一緒に境内清掃。

先日、庭木の剪定をしてもらったので、今日の作業の中心は銀杏の葉っぱ拾い。

この日に合わせたかのように、キッチリと散ってくれた。

落ち葉だけでも大量。。。

裏の柚子も収穫してもらってお土産に。
竹灯籠も磨いて、何とか終了。

寒い中をありがとうございました。

そのあと、広南小学校持久走大会の応援に。

こちらも寒い中、鼻を赤くしながらがんばった。

2019年12月6日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会・仏教婦人会法座 3日目

12月5日(木)

今朝の席で今年最後の御法座も御満座。

今朝の席では、昨夜の「出遇い」と「出会い」の話から、

「真実」に「出遇う」と「正受」することができると。

話の中で、「元服」という中学生の作文を読んで聞かせてくださった。
その話を聞きながら、ふと広島カープの鈴木誠也選手のことを思い出した。

一昨年のシーズン終盤、横浜スタジアムでフェンスに激突して骨折してしまった。
そのあと、そのまま怪我する事なく順調に来ていたら「人として終わっていた。恐ろしい方向に向かっていたと思う」と語ったことを。

如来はすなはちこれ真実なり

 

続いてようこそのお参りでした。

明朝は仏教壮年会の境内清掃。
続いてお世話になります。

 

2019年12月5日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会・仏教婦人会法座 2日目

12月4日(水)

昨日に引き続いて、仏教壮年会・仏教婦人会法座。

この時季のお朝事、ちょうど正信偈をおつとめしている最中に、本堂正面から朝陽が射し込んで、お内陣の中まで光がスーッと入ってくる。
すると、お参りされてる方に後光が射して、とっても美しい。
冬はつとめて」だなぁと。

朝席では、昨夜の「真実明に帰命せよ」より、「名実ともに」のお話。

昼席では、

大悲の願船に乗じて光明の広海に浮びぬれば、至徳の風静かに衆禍の波転ず。(行文類)

昨年の住職継職の時に聞かせていただいた「間にあった」のお話を。

夜席では、「出遇う」と「出会う」のお話を念仏詩人 竹部勝之進さんの詩を通してお味わい。

明日の朝席で御満座。
お誘いあわせてお参りを。

ようこそのお参りでした。

2019年12月4日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku