ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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安芸北組西福寺仏教壮年会 参拝

10月5日(金)

台風25号が接近中。

朝から雨かと思っていたら、雨は降らず。

今朝、安芸北組西福寺仏教壮年会のみなさんが、専徳寺へ参拝。

雨が降れば石泉文庫の見学は難しいかなと思っていたけど、何とかお天気は持ちそうだし、石泉文庫の見学も申し出られたので、専徳寺と石泉文庫の紹介をいつものようにプロジェクターを使って。

専徳寺の話をするのに、この度初めてGoogleアースを利用してみた。

地球の画像に現在地を指定すると、地球がまわり、専徳寺までズームイン。

しかも、その地図が3Dとなって、立体的に長浜、広全体の姿を見ることが出来る。

専徳寺の始まりである臨済宗仏通寺派専徳院が建てられたのは、この地形によるところが大きい。

そして、現在の専徳寺。

先日公開されたばかりのGoogleストリートビューを見ていただきながら、専徳寺のことを話し、そのあと石泉文庫の話を。

宇都宮黙霖のことについても話をするが、知名度が低い。。。

 

そのあと、質問を受け付けると、「この寺は蠅供養をした寺ですか?」と。

戦後、「蚊や蝿のない町づくり」を実施し、表彰された話をご存じの方が。

以前、JICAのビデオで観たことがあるとのこと。

調べてみると、以下のJICAのサイトにその内容が。


https://jica-net-library.jica.go.jp/lib2/P007/jp/pdf/scenario2.pdf

今は亡き前住職や藤田さんが映っている。

昔のことをよくよくご存じだった方が次第におられなくなるので、残せるものは残しておきたい。

 

石泉文庫までご案内し、文庫内を2~3人ずつ交代で見ていただき、お見送り。

ようこそのお参りでした。

 

そのあとすぐに、小坪地区報恩講へ。

今日は7月豪雨災害で被害のあった地区。
これまで同様にお参りできるお宅もあれば、すぐ隣は1階が今も土砂で埋まったお宅も。

いろんな思いを抱きながらお参り。 

 

公聴会

10月4日(木)

今日は朝からくもり空。

今日から再び小坪地区の報恩講。

午前中、報恩講参りをつとめ、午後1時30分から広島別院で開かれた公聴会に。

クレアラインの復旧はホントにありがたい。

このたび、今年度より新たに改定された「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)総合基本計画・重点プロジェクトを周知し、具体的事例を集約するとともに、現行の賦課制度について共通認識を図り、今後の宗門財政について意見聴取と情報共有を行うため、公聴会を開催いたしますので、ぜひともご参集くださいますようお知らせいたします。
(本願寺ホームページより)

ということで。

いろいろな意見を承って急いで帰宅。

そして、お通夜。

10年、20年後の日本社会で求められる・・・、それも考えなければいけないのかも知れないけれど、目の前にあること、できることを一つずつ。

 

 

 

 

2018年10月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

10月3日(水)

今日は秋晴れ、遠足日和。

広南小学校は、社会見学という名の秋の遠足。

こちらは青空のもと、この3日間広白岳地区の報恩講参り。

天気が良いのも今日まで。
明日から下り坂。。。

台風25号、ひどくなりませんよう。
どうぞお気をつけて。

今夜は光明寺にて法中会。

いろいろな報告、そして、これからの行事の確認等。

来年の呉東組団体参拝日程が、5月27日(月)~29日(水)に決定。
詳細については、後日ご案内。

 

明日から再び小坪地区の報恩講。

2018年10月3日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

Googleストリートビュー公開

10月1日(月)

先月360度カメラで専徳寺の山門から本堂の中まで撮っていただいた写真が、編集を終えて無事Googleストリートビューとして本日公開。

当日、雨予報で心配されたけど、仕上がりを見ると、晴れてなくて正解だったなと。

晴れていると、どうしても撮影機材の影が入ってしまう。

昨年の夏に山門前を写したもの(↓)は、日差しが強く思いっきり撮影機材の影。

でも、このたびはそれもなく。

なかなかきれいに仕上がって。

どうぞ、本堂の中まで入ってごゆっくり。

 

2018年10月1日 | カテゴリー : 見学 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(148)

10月1日(月)

台風24号、このあたりはそれほど大事にならず過ぎ去り、今日は快晴。

秋は月曜日に祝日や代休があって、月曜日の読み聞かせは休みがち。

今朝の担当は4年生。

読んだ絵本は、

『あめだま』(ペク・ヒナ 作・長谷川義史 訳)

作者は韓国出身のペク・ヒナ。人形を撮影して作った絵本。

あなたの心がきこえてくる魔法のあめだま

 

いつもひとりぼっちで遊ぶドンドン。

ある日、不思議なあめだまを手に入れた。

そのあめを食べると、心の声が聞こえてくる。

リビングのソファー、飼い犬のグスリ、そしてパパ。

パパは、寝る間際まであれしろ、これしろとうるさく言う。

でも、パパから聞こえてきた心の声は、

すきや すきや すきや すきや すきや・・・

思わず、ドンドンも「ぼくも」と。

そのあと、亡くなったおばあちゃんの声が聞こえてきたり、落ち葉の声が聞こえてきて、ドンドンは。。。

 

朝から関西弁の絵本でほっこりして、今日から3日間は広白岳地区の報恩講。

2018年10月1日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku