ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

ブログ一覧

広南小学校読み聞かせ(79)

4月25日(月)

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は2年生。 読んだ本は、

img003_2

『うごいちゃ だめ!』

この本は、広南小学校の読み聞かせで初めて読んだ、思い出の1冊。
次男のいる2年生教室で読むのに、久しぶりにこの本を引っぱり出してきて、もう1冊用意していた本を見せて、「どっちがいい?」と聞くと、迷わず「こっち!」。

「2年生は楽しい本がいいよ」と。

 
泳ぎで勝ったアヒルと、高く飛ぶことで勝ったガチョウ。
本当のチャンピオンを決めるため、「うごいちゃだめ」競争をすることに。
何があっても動かないガチョウに、アヒルも負けじと。
そんな2羽がキツネに食べられていまいそうに。。。
そのとき、アヒルのとった行動が。。。

  「うごいちゃ だめ!」

みんな、最後まで動かず、「面白かった」と。

  「どっちがチャンピオンだと思いますか?」って聞くと、「両方!」と、最初に読んだときと同じ答えが返ってきた。

 
素直な反応がとってもいいな。

2016年4月25日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

広南学園創立記念式

4月22日(金)

今日は午後から広南中学校にて、 広南学園創立5周年企画 広南「ようこそ石橋秀幸先輩」授業 があり、保護者・地域の方へも案内があったので受講。

20160422_r

広南中学校の前身、長浜中学校出身で、広島カープのトレーニングコーチを15年、ボストンレッドソックスへの留学等も経験された石橋氏より、人との出会い、勉強の大切さ、そして、自らの夢を実現させるためには、具体的な目標を持つこと、自らの位置を知ること、それに向かっての努力の大切さなど、小学校4、5年生も一緒だったので、やさしく分かりやすく。

そして、今はスポーツだけでなく、ミュージシャンのトレーニングやケアもされているとかで、昨年は何とあのグループの全国ドームツアーに同行されたとか。。。

 
この時期に、地域、そして先輩に、いろんなスペシャリストがいて、いろんなことを聞かせていただけるっていいな。

いろんな出会いを大切に。

2016年4月22日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(78)

4月18日(月)

img_2483_r_2

昨年夏に訪れた熊本城。 この姿、再び見ることができるのは。。。

熊本も大分も、いつ行ってもすてきなところ。

このたびの地震により被災されたみなさま、こころより御見舞申し上げます。

 

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は、ピカピカの新1年生。

読んだ本は、

cimg4159_1_r

『ゴリオとヒメちゃん』

  2年前に一度読んだ本。

絵が大きく、とってもゴリラがきれいに描かれているので、新1年生にもいいかなと。

 
教室に入って、「日直さん、おねがいします」と。

すると、「にっちょくってなに?」と言われ。。。

 
ゴリラのゴリオ、テレビを見ていてイラッとしてテレビを壊してしまった。

ともだちをかばって、絶対にあり得ないヒメちゃんのウソ。

 
ウソをつくのはいけないけど、こんなともだち思いのウソはかわいいな。

 
「おもしろかった」との感想を聞き、ホッと。

img_5578_r_2

2016年4月18日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

ご縁の会 延期

4月14日(木)

今週末、4月17日に予定されていた呉東組ご縁の会が秋に延期されることが決定。

10回目にして初の延期。

次回は、10月16日(日)に改めて10回目を開催予定。

 
今日は夕方、次男の習い事に付き添った帰り、ガチャガチャをしたいというのでお金を渡す。

カプセルが出てきて、それを開けると、

img_5570_r

「他力本願」!
さすがは、寺の息子!と言いたいところだけど、「ぐでたま」って???

何はともあれ、「他力本願って、ほとけさまのことよ」と説明するけど。。。

 
他力といふは如来の本願力なり。

「他力本願」とは、他人の力をあてにすることではなく、阿弥陀さまがすべてのものを救うと願われた本願のはたらきによって仏とならせていただくこと。

  思わぬところで、ひとつのご縁。

2016年4月14日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(77)

4月11日(月)

今朝は、平成28年度最初の広南小学校読み聞かせ。

今年度より、坊守が読み聞かせの担当をすることとなり、まず手始めに名札を準備。

20160411

息子に「今日は誰が読み聞かせに来てくれた?」と聞いても、「分からない」とか、「忘れた」と聞くことが多かったので、みなさんに名札を用意してつけていただくことに。

 
今日の担当は、6年生。

読んだ本は、楽しいけれど、何か感じてもらえるような一冊。

img119_r_2

『3びきのかわいいオオカミ』

読み聞かせ(27)、2014年3月10日に一度読んだ本。

作者は、ギリシャの犯罪学者 ユージーン・トリビサス。 悪い大ブタにレンガの家を壊され、次に建てたコンクリートの家を壊され、そしてとびきり頑丈な家を。

3びきの ちいさな オオカミは、とびきり じょうぶな うちを たてました。こんなに じょうぶで あんぜんな うちは、せかいじゅう どこにも ありません。3びきは、ここに いれば もうあんしん と むねを なでおろしました。

  それでも、壊され、最後に建てた家は。。。

  広島で開かれているG7外相会合、昨日広島を訪れたウルグアイのムヒカ元大統領が

倫理がない科学は、考えられないような悪の道具になる。歴史は、人間が同じ石につまずく唯一の動物と教えている。私たちはそれを学んだだろうか。

と、原爆資料館に記帳されたとのニュースを見ながら、この本を。。。

 
学校の散り始めた桜でピンクに染まる。

img_5559_r

子どもたちが笑顔で散った花びらをふわっと撒いてる姿が何ともいえず。

よい絵本と出会えるといいな。

2016年4月11日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku