ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

ブログ一覧

浄円寺 報恩講

11月6日(木)

今日は報恩講つとめあい2ヶ寺目、広 浄円寺の報恩講法要。

Img_1108

午前中、広本町の通り報恩講をまわり、午後からこちらの導師をつとめるが、あともう少しというところで声が・・・。

いつものことながら、ちょっとこのあたりで疲れが出てきたかな。

 

控え室で、昨夜の月の話が。

Img_1110

171年ぶりのミラクルムーン『後の十三夜』。

171年ぶりとか、名月だとか、いろんなことを聞いて眺めると、なるほど、きれいだなぁとは思うのだが、昨日眺めた月よりも、今宵の方がきれいかなぁとも思ったり。

 

明日が満月。

名月ではないかも知れないけれど、明日もきっときれいでしょう。

 

2014年11月6日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

長浜秋祭

11月3日(月)

長浜は入江神社の秋祭。

昨年は雨、今年の夏祭も雨。そして、1週間前の週間天気予報では雨・・・。

 

ただ、近づくにつれて、だんだんとずれてゆき、今日は秋晴れ。

Cimg3935_1_r

『妙好人伝』に伝わる九右衛門の息子、想四郎と想吉の物語を由来とする海の祭。

神社の祭だけど、お念仏。

いつもは静かな海辺の長浜も、今日は太鼓の音が賑々しく。

2014年11月3日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

10月30日(木)

今夜は法幢寺にて呉東組法中会。

法中会とは、1ヶ月に一度開かれる呉東組内各寺院の住職が集まって開かれる会合。

 

今年もあと2ヶ月となり、話は来年の行事予定が主な議題に。

来年もいろいろと大きな行事が目白押し。

 

また、先日のご縁の会の報告を。

そのご縁の会でカップリングが成立した方の結婚式が、先日ホテルにて仏前結婚式として開かれたとの報告も。

台風のなか、開かれたそうで、外は大荒れ、内は御本尊を前に厳かに。

それも大きなご縁かな。

Cimg3880_1_r
 

 

2014年10月30日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

住蓮寺 報恩講

10月29日(水)

昨日、今日と横路地区の報恩講参り。(写真は横路説教所)

20141028_101736_r

朝から俗袴を付けてマントを羽織って、防寒対策してバイクに乗るものの、まだ足袋が夏用だったため、足先から冷えること・・・。

今日、ようやく足袋を冬用に。

 

午後1時より、隣寺の住蓮寺報恩講法要に。

20141029_1234461_r 

先日の専徳寺報恩講にお参りいただいたお寺へ、今度はこちらからお参り。

それを、このあたりでは「つとめあい」と呼ぶが、「参りあい」と呼ぶところもあるそう。

これから11月、12月と残り4ヶ寺。

Dsc_0121_r

青空のひろがる穏やかな報恩講。

ようこそのお参りでした。

2014年10月29日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

我聞会 10月例会

10月24日(金)

今週まわった広白石、広両谷地区の報恩講参りが終了。

今夜は西光寺にて我聞会の例会。

 

『蓮如上人御一代記聞書』の輪読は(172)(173)。

(172)は、「信心さえあれば、どんなこともつらいとは思わないものである。信心をいただいた上は、すべてを仏恩報謝と心得るのであるから・・・」との話。

昨日、たまたまテレビでNHKのお昼の番組、『スタジオパークからこんにちは』をちょっとだけ。

そのなかでゲストのベッキーさんが、テレビを見ることが好きという話をしていて、好きだから見るのであって、仕事として見るのはホンの少しと。

それを聞いた司会の戸田恵子さんが、好きだから見れるのよねぇ・・・という話を。

 

好きだから見れる。

ちょっと今日の話を聞きながら、ふとそんなことを思い出す。

 

法話は生老病死の話。

「老苦」「病苦」「死苦」は伝えやすいけど、「生苦」はどのように伝えてますか?ということでそれぞれの「生苦」を。

「生きる苦しみ」「生まれる苦しみ」

 

帰って調べてみても、さまざま。

「生まれることの苦しみ」

「生命ができて、生まれるまでの苦しみ」

「思いどおりの環境に生まれてこれない苦しみ」

 

生まれることはすべての苦しみのスタートではあるけれど、何も苦しいことばかりでない。

生まれたからこそ遇える世界があり、生まれたからこそよろこびも。

 

2014年10月24日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku