石泉文庫 白壁修理

8月25日(水)

ようやく青空。

昨年の雨で剥落した石泉文庫の白壁の補修工事がいよいよ。

広島県の史跡に指定されているため、勝手につつくことができないので、昨年は呉市文化振興課に相談して許可を得て、とりあえず応急処置のみ。

その後、市と県に申請し、認可が下りたため、このたびの補修工事。

県が補修工事の費用を2分の1負担。呉市が4分の1。そして、地元で4分の1を負担する。

 
ただいま、そのための足場を設置。

道の障げにならないよう、足場は隣接の墓地側に。

先週末に石泉文庫を見に行った時には、昨年補修した際のつっかい棒に草が生い茂ってた。

無事に終わりますように。

石泉文庫 白壁修理」への1件のフィードバック

  1.  113名の塾生が研鑽された旧跡について最近、図書館で郷土史を調べて分かりました。特に阿波徳島の藍産地から7名も来村。小生が定退職後、文庫虫干しの折に見学してブックカバーのインジゴブルー防虫作用には驚嘆しました。俳句「藍草の 石泉の文 守り継ぐ」小学生のお手伝いにも感心します。

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