呉東組仏教壮年会連盟 総会・前期研修会

7月1日(金)

早々と梅雨が明け、暑い毎日。

昨日、つぼみが出て来た案頭春(蓮)。

 

昨日は鉢の内側にあったのに、ニョキニョキっと

昨日よりも10センチくらい伸びている。

梅雨が明けたので、ウィンドチャイムを今年も吊るし、時々いい音色を響かせてくれる。

 

今夜は午後6時より、仁方浄徳寺にて呉東組仏教壮年会連盟の総会・前期研修会。

 

コロナで過去2年、開催することが出来ず、久しぶりの仏教壮年会連盟行事。

総会に引き続いて、御法話は深川組明光寺の牛尾かおり師。

生死の苦海ほとりなし
 ひさしくしづめるわれらをば
 弥陀弘誓のふねのみぞ
 のせてかならずわたしける
        (高僧和讃)

今の世の中、みんな賢くなってしまった。
賢くなったからか、法蔵菩薩の物語、お釈迦さまのお話を聞いても感動しにくくなっている。

その話が嘘か真実まことかと言うよりも、そこに〈込められた願いを聞く〉と言うお話を。

〈願い〉

もうすぐ七夕。
短冊に願いごと。

今どきの子どもたちは何を願うのだろう。
その先に阿弥陀さまの願いと出遇うご縁がととのうといいな。