専徳寺 花まつりコンサート

4月19日(日)

今日は午後から専徳寺花まつりコンサート。

演奏者 CERCHIO(チェルキオ)のみなさんは、10時頃に来られて入念なリハーサル。

こちらの準備は昨日までに整っていたので、今朝は簡単に境内の清掃と広南中学校へ駐車場の看板を設置のみ。

 

曇り空、開演前に次々と人が集まって。

最初の挨拶で、緊張しながらオタマトーンを披露し、「花まつり」の由来を少し。

 

今から125年前の1901年、ドイツ・ベルリンで「ブルーメン・フェスト」というイベントが開かれた。

そのイベントを開いたのが、当時海を渡ってドイツにいた若き日本人留学生たち。

その中に、大谷派の近角常觀や本願寺派の薗田宗恵が。

近角常観は、のちに日本を訪れたアインシュタインに、仏教を説き、「現代科学に欠けているものを補う宗教があるとすれば、それは仏教です」と言わしめた方。

薗田宗恵は、大谷探検隊の初期メンバーで、探検隊が持ち帰ったヒマラヤスギを鏡如宗主が専徳寺にお手植えしてくださったことを紹介。

 

ドイツ語で「ブルーメン・フェスト」とは、英語で「フラワーフェスティバル」、日本語で「花まつり」。

125年前の若き留学生の思いをフッと感じながら。

 

演奏は、あっという間。

 
 
 
 
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今回は途中で一曲、抽選ですぐそばのSpecialシートで聞くことも。

楽しい楽しいひとときをみなさんと一緒に。

 

みなさんが帰られて、今日のシジュウカラ。

 
 
 
 
 
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今日はいつになく、騒々しかったかな。

 

2026年4月19日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku