通り報恩講はじめ

9月7日(月)

今年もいよいよ報恩講開始。

小坪地区より今年も一人でお参り。

 

昨年一人で乗り切れたので、きっと今年も大丈夫かな。

今年も昨年に続いて、「赤いろうそく」を持参。

昨年の反省点。
ろうそく用のケースは桐箱を塗装して使ってみて、それなりによかったのだけど、ろうそくだけでなく、他の諸々の道具も一つにまとめることができればいいなと。

たまたま、先月広島駅ミナモアの中川政七商店に立ち寄って、何かいいかもと思う道具箱を見つけた。

ただ、中に入れるもののサイズが合わなかったら困るので、お店では買わず、帰っていろいろと寸法を確認してWebショップにて購入。

携帯焼香、ろうそく立て、ろうそく消し、火切りばさみ、電子ライター、携帯灰皿、そしてろうそくと、報恩講七つ道具一式が収まった。

思いが形になると、何だかがんばれそう。

午前中、報恩講フル回転。
引き続いて、お葬式。

何とか初日、無事終えたので、先は長いけれど気長に。

昨年いただいた夏水仙の一株が開花。

フジバカマもつぼみがつきだした。

また、アサギマダラにも会えるといいな。

2026年9月7日 | カテゴリー : , 行事 | 投稿者 : sentoku