広南小学校読み聞かせ(239)

9月14日(月)

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は5年生。

読んだのは、絵ではない写真絵本。

きみの町にもきっといる となりのホンドギツネ』(渡邉智之 写真・文)

先日、NHKの『ダーウィンが来た』という番組で、「キツネとタヌキ 化かし合戦こんぽこ」の放送をたまたま。

そこに登場したのが、何と!この本の作者。

ホンドギツネを知ると、いつもの景色が少し、ちがって見えるかも。

お寺にキツネがやって来て、何にも知らないから、少しでもキツネのことを知りたくて取り寄せた本。

ホンドギツネが人前に姿を見せることは、めったにありません。
とても用心深く、おくびょうな動物だからです。

いつもは通り過ぎる姿をチラッと見るだけだったのに、8月下旬に毛繕いをしている姿や昼寝をしている姿を見せてくれた。でも、そのあと、すっかり姿を見せなくなって。

 

すぐ近くにいながら、姿を見ることのないキツネの話。
どんなふうに感じたかな。

 

帰宅して、すぐに通り報恩講へ。

1軒目でパラパラと雨が降り出し、最後のお宅を終えて1軒目に駐めさせていただいた車へ戻る時に激しい雨。

車に乗り込むと足袋がずぶ濡れ。。。
よかった、すべて終わったあとで。

確か、最初にキツネを見たのが雨の日だったな。

 

2026年9月14日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku