呉市連合音楽会

11月9日(金)

10月25日、小学校の呉市連合音楽会に、4年生の次男が呉市文化ホールで合唱を披露。

そして今日は、『呉市立中学校文化行事 連合音楽会』に、3年生の長男が同じく呉市文化ホールで合唱を披露。

「この気持ちは何だろう」

と、谷川俊太郎作詞の『春に』を披露。

先月広南中学校で行われた文化祭でもこの歌は披露されたのだが、ちょうどその時は法務で見れなかった。

そのあと、保護者の方からコーラスが良かったと聞き、ちょっと残念に思っていたが、通り報恩講を終えて、何とか5分前に到着。

 

広南中学校は、1番目に登場。

少人数ながらも、2階席までしっかりと声が届いてきて、こちらも「この気持ちは何だろう」と思いながら。

 

この子たちが統廃合で広南小学校になったのが小学3年生の時。
そこからほとんど一緒に過ごしてきたこの子たちも、一つ一つイベントが終わっていき、それぞれの道に巣立っていくんだなと。。。

 

残りあとわずか。
これから本格的にそれぞれの受験に向けて。

 

 

2018年11月9日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

長浜 入江神社秋祭

11月3日(土)

今日、長浜は入江神社の秋祭。

呉の祭は、「やぶ」と呼ばれる鬼の出てくる祭が多いけど、長浜には鬼はいない。

この祭は、嵐で遭難しそうになっても、神頼みせず、お念仏を大切にした想四郎、想吉兄弟にちなんだ祭で、江戸時代の『妙好人伝』にも伝わる祭。

とにかくこの祭は、太鼓も御輿もまわる、まわる。

 

今年は西脇神社の夏祭が豪雨災害の影響で中止。

青空のもと、威勢よく。

2018年11月3日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉市連合音楽会

10月25日(木)

第65回 呉市小学校 連合音楽会が呉市文化ホールにて。

呉市内の小学校4年生が参加する音楽会。

長男の時は出なかったので、これが初めての連合音楽会鑑賞。

次男のいる広南小学校4年生が3番目に登場。

『変わらないもの』(山崎朋子 作詞 作曲)

『ひろい世界へ』 (高木あき子 作詞 橋本祥路 作曲)

 この二曲を披露。

 

今日、参加した小学校が、郷原・坪内・広南・音戸・広・昭和南・安登・庄山田の8校。

その中で二番目に児童数の少ない人数での合唱。

高い声で、とっても大人っぽい歌を歌うんだなぁ。

みんな、成長したなぁと、感慨深く。

 

この連合音楽会も、今回限りで終わりだそう。

 

 

2018年10月25日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

通り報恩講の途中

10月24日(水)

ただいま、広地区の通り報恩講。

今日は、お参り先でCDをいただいた。

「先生が作曲されたので」と。

呉の安楽寺前住職の信楽峻麿先生が作詞、安楽寺門徒 富田和代さん作曲の『佛慧(ぶって)』。

何と、歌は二階堂和美さん。

『み佛は』
『お念佛』
『わが生命』

の三曲。

 

お参り先でお下がりをたくさんいただいて、スクーターの後ろの籠はいっぱい。

スクーターで長浜へ帰ってくると、

「おっと、タヌキ!」

スクーターを止めて袂からスマホを取り出してパチリと。

こちらの気配を感じながらも、何とこっちへ向かってくる。

でも、すぐに後ろから車がやって来て、それに驚いていなくなってしまった。。。

 

車に気をつけて。

 

2018年10月24日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

第6回 広南劇場(広南中学校文化活動発表会)

10月13日(土)

今日は広南中学校の文化活動発表会「広南劇場」。

1年生が落語、2年生が起業企画、3年生が創作劇。

その他、いろいろと披露。

オープニングは、書道パフォーマンス。

事前にその様子を撮影し、その映像を見た後に体育館に垂れ下がる。

その他、箏と尺八でジブリ音楽を。

 

生徒会長あいさつの後、何故か「+1」。

「+1」は漫才。

その漫才をするのが、長男と担任の先生。

ずっと極秘で進めてたらしく、サプライズ出演。

いつもと全く違う姿に、終わった後で会う人会う人より。。。

 

 

その後のコーラスなどは法務のため、見ることが出来ず、昼前にPTAのバザーのお手伝いで合流し、午後から今日のメインを鑑賞。

3年生の創作劇『広で生まれた恋がある 世界にかけた虹がある ~No rain,No rainbow ~』。

昨年の創作劇は、広南の戦跡を訪ねて作った『この世界の片隅に ~広南編~』。

今年は、戦後の広南から生まれたたくさんの逸話をもとに作った創作劇。

 

「広で生まれた恋がある」のもとになったのは、

チェリー・パーカー(桜元信子さん)と進駐軍としてやってきたオーストラリアの青年兵士の物語。

今もオーストラリアでご健在だとか。

 

「世界にかけた虹がある」

昭和21年、水野尽次郎呉市長に懇願されて、日本最初の女性助役となった高良とみ。(助役として国には認められなかったが、その後国会議員となり、シベリア抑留兵の帰国のきっかけとなった人)

松本俊一。戦後、公職を離れたが、鳩山一郎総理より日ソ交渉全権代表に起用され、日ソ国交回復への道を開き、「モスクワに虹を架けた男」。

それ以外にも、広南には偉大な方々が戦後の復興に尽力したことを調べ、それをもとに。

小さい頃から知ってる子たちが、随分立派になったなぁと思いながら。
また、シベリア抑留兵の話を聞くと、以前聞いたご門徒さんの話を思い出しながら。

その方は、広海軍工廠で飛行機の整備に関わった。
それは、飛行機の整備士になると、出兵しなくても良いという話だったからと。

それでも、時代の流れで出兵することとなり、シンガポールで捕虜となる。

シンガポールの収容所では、肉の缶詰があったり、食べものに恵まれていたそう。

「あの〇〇さん、知ってるでしょ?あの人はシベリアだったから大変な苦労をされたと思うよ」と、ぼそり。

家族にも亡くなるまで一切戦争のことを話されなかったようで、そこには、一言もそのことを話されなかった〇〇さんや大変な苦労をされた方々への思いがあったのだろうなぁ。

広南劇場、拍手喝采で無事閉幕。

そのあと、反省会を兼ねたPTA役員会。
そして、帰宅してから本堂の準備。

明日の夜席より報恩講法要。

お誘いあわせてお参りを。 

 

 

2018年10月13日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

秋季彼岸会 3日目

9月28日(金)

今朝は秋晴れ。

暑さ寒さも彼岸まで
朝方、ひんやり。

今朝の席で御満座。

今朝は阿弥陀さまの願い(ご本願)を正信偈より。

1億数えるのに、休むことなく1秒に1カウントしても何と3年2ヶ月ほどかかるんだそう。
「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうまん、きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう」なんて数えてたら、とんでもないけど。。。

億でそれだから、「五劫思惟」の時間がどれだけかかることか。

簡単に救いようのない私がそこにいたのだなぁ。

その救いようのない私を南無阿弥陀仏ひとつで。

 

ようこそのお参りでした。

 

法座のあと、先日虫干しした石泉文庫の蔵書を戻す。

 

石泉文庫までの道は細い。

細いからなかなか運ぶのが大変。

そして、石泉文庫の蔵の二階にバケツリレーのように上げて収める。

みなさんのおかげで、思ったよりも早く終了。

今年も大切な行事が一つ無事終わった。

ありがとうございました。

 

昨日、クレアラインが復旧。

そして、長浜峠もいよいよ? 

週末、また台風が来るそうなので、どなたさまも気をつけて。

 

石泉文庫虫干し準備と平和の鐘

9月18日(火)

3連休が終わった。

昨日敬老の日は、専徳寺本堂で長浜自治会の敬老会。

広南中学校から10月13日に行われる文化活動発表会、3年生の創作劇広で生まれた恋がある 世界にかけた虹がある」PRのため、もくりんさん御一行が登場し、そのあと大きなポスターを預かったので、現在本堂内に掲示中。

大きな映画並みに気合いの入ったポスターなので、お楽しみに。

今日は午後1時から明日の石泉文庫虫干しに備え、総代会・仏教壮年会の有志の皆さんが集まって、本堂にロープを張ってくださった。

その間、同時進行で、1時15分から東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われている「千鳥ヶ淵全死没者法要」の平和の鐘に合わせて、5分間専徳寺の鐘を鳴らす。

何の鐘?

1931年9月18日に起きた柳条湖事件。

これをきっかけに満州事変、そして第2次世界大戦へと。

『この世界の片隅に』のドラマでも先週放送分に出て来た玉音放送あとの1シーン。

再び起こらないよう、初めを作らないよう、そう願いながら

9月18日、「平和の鐘」を鳴らす。

 

明日は朝から石泉文庫の虫干し作業。

豪雨災害の後はどうなることかと思ったけれど、こうして虫干しが出来ることを喜びながら。

どなたさまもどうぞご参加を。

 

Googleストリートビュー 撮影

9月13日(木)

今日は予報では雨。
でも、朝はくもり。

今日は午前中、Googleストリートビューの撮影が専徳寺にて。

Google、
何かと毎日のようにお世話になっている。
お参り先へ行くのに、スマホのGoogleマップでナビ代わり。
お参り先に駐車出来るか、ストリートビューを使うことも。
また、ちょっと分からないことがあれば、ググって検索。
そして、災害後は渋滞などの道路状況を。

そのGoogleストリートビューを専徳寺でとお電話いただいたのが、ちょうど7月の豪雨災害の前。

ただ、話を伺っていると、「撮影させてください」ではなく、「ストリートビューをお寺で活用してみませんか」というビジネスの提案で、こちらが費用を負担しての撮影とのこと。

 

お電話いただいた日は、いろいろ話を伺っただけで、そのあとメールで詳細を知らせていただいた。

そんな折、豪雨災害が起こり、何がどうなるか分からない姿をいろいろと見ていて、これはお寺もいろんな形で今を残しておかなければいけないなと申し込み。

 

そして、撮影日の今日を迎えた。

グーグルストリートビューカーは以前この辺りで2回ほど見かけた。
自転車もあるとの話も聞いた。
どんなふうに撮影するのかなとお待ちしてたら、カメラマンが三脚とカメラだけを持ってレンタカーでお越しに。
何とコンパクト!

まずは山門下から。

三脚に固定した180度写るカメラで四方向を撮り、そして少しずつ移動。

その繰り返しで山門下から境内、本堂に入って御本尊前までを1時間ちょっとかけて撮影。

これを持ち帰って編集し、Google審査を経て公開となるそう。

ちょうど撮影が終わった頃、雨がパラパラと。

専徳寺の後、今日は2ヶ寺まわられるとのこと。

 

公開までしばしお待ちを。

 

 

2018年9月13日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

石泉文庫虫干し作業のお知らせ

9月11日(火)

昨日の総代会にて、今度の石泉文庫虫干し作業の時間が少し変更したのでお知らせ。


今年は豪雨災害で石泉文庫虫干し法座は中止となりましたが、時期をずらして虫干し作業のみ行うことにしています。

ずっと受け継がれてきた虫干し。

こんな時だからこそ、みんなが協力しあって行いましょう。

 

◆9月18日(火) 13時~

 専徳寺本堂に虫干し用のロープを張る作業。(総代・仏教壮年会 有志)

◆9月19日(水) 8時40分~ (どなたさまもお手伝いお願いします。)

 石泉文庫から専徳寺へ蔵書を運ぶ。(総代 7時30分に石泉文庫)
 蔵書を専徳寺本堂へ運んで、本堂で本を干す作業。

◆9月20日(木) 9時~ (広南小学校6年生参加。どなたさまもお手伝いお願いします。)

 前日に干した本を片付ける作業は、8時から行います。
 9時、小学生と一緒に前日干して梱包された本を内陣に片付け、
 残り半分の蔵書を内陣から外陣へと運んで干す作業。

 干す作業のあと、小学生向けに住職が石泉文庫、虫干しの話をします。

◆9月21日(金) 9時~ (どなたさまもお手伝いお願いします。)

 前日に干した本を片付けて、ロープを外します。

◆9月28日(金) 8時40分頃~ (どなたさまもお手伝いお願いします。)

 秋季彼岸会の朝席が終わると、石泉文庫へ蔵書を返します。

 

 ※19日は広南小学校6年生の行事と重なり、小学生のお手伝いは20日となっています。

 


また、お彼岸が近づいてきたからか、今日も遠方にお住まいの方から墓地のことでお尋ねの電話をいただきました。

長浜東、アラメの鼻の先の墓地、小須磨墓地は大丈夫ですが、そこへ行く道がまだ通行止めです。

この写真ではブルーシートのかかっているところ。
(※ブルーシートの左側に白い帯のようなものが垂れ下がっているのは、ガードレールです。)

小坪方面から乗用車で上がっても、Uターンすることができないので、乗用車で上がるのはお薦めできません。

この度の豪雨災害で、専徳寺墓地へと上がる墓参道の法面が一部崩れて、下のお墓に土砂が流入しました。

分かりにくいため、総代さんが目印にコーンを立てています。
ご注意して登ってください。
(写真の右側に細い参道にコーンが見えます。)

 

石泉文庫の虫干し、たくさんのご参加、お手伝いをよろしくお願いします。

 

 

2018年9月11日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

雨の日曜日

9月9日(日)

昨日から引き続いて大雨警報発令中。

JR呉線、今日から広駅〜広島駅の運行を2ヶ月ぶりに再開。

 

長浜は午前中、時折激しく雨が降った。

午後からは雨も小降りになり、16:30にこのあたりに出ていた避難勧告は解除。

今のところ、長浜で被害があったとの話は聞かない。

また、雨がやんで落ち着いたら、あちこちと点検する必要はありそう。

 

大雨警報も解除されず、明日までは雨の予報のなっているので、どうぞお気をつけて。

 

そんな中、長男がこんなドローン映像があると教えてくれた。

アラメの鼻にブルーシートが見えるから、この夏に撮影されたのかな。

何とも素敵な映像なので、どうぞ。


世のなか安穏なれ

2018年9月9日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku