3月23日(金)
今朝は青空。
広南小学校・中学校で、お世話になった先生方の離・退任式。
朝、小学校に行くと、校庭をツバメが2羽! 去っていく方もいれば、戻ってくるものも。

小学校には出れたけど、中学校は法事のため、始まる前にお礼のご挨拶に。
いろいろとお世話になりました。
午後から広島別院で「御同朋の社会をめざす運動」安芸教区委員会。
安芸教区における重点目標の(1)が、
地域と寺院のつながりを大切にする。
これは出来てるかな。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
3月16日(金)
今日は雨。
本日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に昨日の広南中学校の記事。
昨日のお茶会の席で、吉本さんは大洲順道の鹿児島土産、薩摩焼が気に入っているので、今も大事に使ってると仰っておられた。
それから、戦後の復興ということで、長浜出身の濱本博登氏の話題が。
手書きの教科書も見せていただいたが、さっぱり分からないながらも、すごいなぁとただただ。。。
広島大学文書館のホームページ
(http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/2012hamamoto.html)
で、昨日見せていただいた展示目録も見つけた。
みんな、いろんなご縁でつながってる。
明日は、広南小学校の卒業式。
3月15日(木)
連日穏やかな日が続き、12日からウグイスの声が長浜に響いている。
昨日、小学校でご案内いただいた、広島県立図書館の「平成29年度新しい子ども向けの図書の紹介」というのに参加。
30冊の絵本・児童書を図書館職員の方が、1時間の間に次々とブックトークで紹介。
初めて参加させていただいて、初めてブックトークというのを見せて頂いた。
普段、読み聞かせをしていても、自分で読んでる姿は見たこともないし、他の方のも見る機会が無いので、とってもそれが新鮮で。
テレビの取材もあり、インタビューにも応えたけれど、放送はカットかな。。。
今日は広南中学校で、午後から「ふるさとの戦争の記憶に学ぶ会」。
ちょうどその時間に法事が入っていたので、ビデオ撮影を許可して頂いて前後のみ。

この1年間、広地区の戦跡について学習してきた中学生。
今日は長浜出身の吉本美子さんをお招きして、戦争の記憶を聞かせていただくことに。
当時小学2年生。
誕生日だった昭和20年5月5日。
学校で誕生日を祝ってもらったそのあと、空襲警報発令。
防空壕へと逃げる上を低空で飛ぶアメリカ機。
その時の記憶から。
そして、7月1日の呉空襲、8月6日広島への原爆投下、8月15日の終戦の話を。
近所で起きた生々しいお話。
私も戦争体験、いろんな形でこれまで聞かせていただくことはあったけど、長浜でのことを聞くことはあまりなかったかな。
戦地へ行かれ、捕虜となった方の話も個人的に聞かせていただいたこともあったけど、そこにいろんな配慮を感じ、なかなか公にこうした話をするのは難しいのだなと感じたことも。
でも、こうして話を聞かせていただけたのは何ともありがたい。
中学生たちは、未来に向けて、戦後復興するために、いろいろな形で携わった広南の先人たちのことをこれから学んでいくそうだ。
長浜出身の松本俊一氏、村尾時之助氏、濱本博登氏といった先人たち。
どんな風にこの方たちのことを学んでいくのか楽しみに。
終わった後、今日の講演をされた吉本さんとお茶会をするというのでお誘いいただき、しばしそこで長浜のいろんな昔話を聞かせていただく。
長浜のこと、宇都宮黙霖のこと、いろいろと。 まだまだ、話題には尽きなさそう。
広南中学校の作った「ひろ戦跡マップ」は、広南中学校のホームページに。
8月15日の終戦。
子どもながらに、嬉しい。これで朝までぐっすり寝れると思ったとの話を聞いて、ホントだなぁ。
「恩」の字の意味を心にいただきながら、おかげさまでと。
3月10日(土)
朝は冷えたけれど、青空の広がる一日。
今日はお隣住蓮寺にて日曜学校の修了式。
来週小学校の卒業式を控えている3名の6年生が、このたび修了。

修了証書を贈られて、巣立っていく。
でも、卒業と違って、修了はいつでも席が用意してあり、いつでも帰って来れるよという話を。
そして、皆勤賞は4名。おめでとう。
それから、先月募集した花まつりの絵。
何と、これまでで最高の9作品!

年々、すてきな作品が増えてくる。
来月の花まつり、お楽しみに。
終わると、すぐに広南中学校に。
今日は卒業式。
男子6名、女子16名がこのたび卒業。
涙いっぱいの感動的な卒業式。
昨年お世話になった御講師さんが、御自坊の土曜学校でされている缶バッチを作るキットを紹介されているのを見て、これは!と先日購入。
試しに今日預かって帰った花まつりの絵をバッジにしてみる。
絵全体をしようと思ったが、かなり小さくなるので、愛らしい仏様のお顔中心に。

こちらもなかなかの出来映え。
今日はどちらもおめでとう。
3月2日(金)
今朝は風もなく、おだやかに。
広南小学校3年生が、2時間目、総合の時間に石泉文庫へ。
「地域の文化について知ろう」
3年生は1月に石泉文庫防火訓練に参加はしたけど、その時は庭での見学だったので、建物の外側しか見ることが出来なかった。
中がどんなふうになっているのか知りたいということで、今日は文庫の2階へと。

中は普段薄暗いので、今日は延長コードと投光器を持ち込んで設置。
4,5名ずつ階段を上がって、見学。
まず、階段が急なので、みんな恐る恐る。
そして、2階に上がると、床がきしむし、何か傾いている??と感想を漏らしながら。。。
たくさんの蔵書に囲まれて、一人一人、宇都宮黙霖直筆の本を手にとって見てもらう。

「漢字ばっかりでさっぱり分からん」といいながらも、読める漢字を一生懸命探す子。
「赤い字で書いてあるよ」
「へ~、大事なことが書いてあるってことだろうねぇ」。
「紙が重なってます!」。
和綴じの本、初めて見たから袋とじになっているのをしげしげと見る子。
見終わって、本を大切そうに両手で持って、「ありがとうございました」と返す姿が何とも。
そして、再び恐る恐る階段を下り、次々と入れ替わり、あっという間に終了。
また後日、質問に応えることになっているけど、実際に初めてもくりんさん直筆の書に触れ、何か感じてくれたらな。
2月13日(火)
今日は午後から広南学園第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会が開かれた。
連絡協議会には、市会議員、各地区の自治会長、保護司、補導員、民生児童委員、学校評議員、PTA役員と、地域の方がたくさん出席。
その会の前に、広南小学校4年生の2分の1成人式、そのあと1年生から中学3年生までの各教室を参観。
2分の1成人式では、今年度10歳を迎えた児童たちが、将来の夢と偉人たちの本を読んで、先人から学んだことをそれぞれに発表。

校長先生の挨拶で、相田みつを氏の「本気」という詩を紹介された。
本気 なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば たのしいから
本気でやれば つかれないから
つかれても つかれが さわやかだから
“本気でやれば楽しいから”。
ピョンチャンオリンピック、メダル第1号。
銅メダルをとったモーグル 原大智選手が決勝の最終滑降になっているのに、「楽しくて楽しくて」とコメントしていたのと重ね合って。
お参りしているとき、声が出てるとおつとめが心地よく出来てる感覚と似てるのかなぁ。。と。
みんなの夢が叶うといいな。
12月22日(金)
昨日も今朝も中国新聞朝刊 呉・東広島版に広南中学校の記事。
昨日は、1年生の落語の記事。
落語の指導を受けてきた1年生を代表して、来月1月13日、呉市文化ホールで開かれる「くれしん笑芸会爆笑寄席」に。
そして、今日は2年生。
企業企画で、もくりんさんのキャラクター商品を販売し、その収益をいろいろなところへ寄付。
これらの活動が認められ、このたびキャリア教育優良学校文部科学大臣賞を受賞し、教育長にその報告。
地域課題である過疎化に、多面的な視点から地域と一体になって一石を投じた試みの一つ
が推薦理由に。
文化祭が終わっても、先日はひろしま さとやま未来博2017の閉会式にも登壇したりと、もくりんさんもいろいろと忙しく。
吉田松陰に影響を与えた宇都宮黙霖。
その書状がこちらのサイトに。
今日、広南小学校も中学校も終業式。
今夜は呉東組忘年会。
11月26日(日)
今朝はどんよりと曇り空。
長浜連合自治会主催の歴史ウォーキングが予定どおり行われ、長浜の史跡などをいろいろとまわられて、途中専徳寺へお立ち寄り。
石泉僧叡和上や宇都宮黙霖についての話をする機会は多いのだが、このたびは専徳寺で「大洲順道」のことを話して欲しいとの依頼があり、その話をすることに。
大洲順道は、明治10年に当山専徳寺の第17世住職として入寺された。
今のむくり屋根の本堂などは、その順道の時に建てられたもの。
入寺以前、明治に入ってすぐ、キリスト教が入ってくるからと、長崎へと赴いてキリスト教を学び、その功績を讃えられ、本山から広如上人の遺墨「旃檀林(せんだんりん)」の書をいただき、その書が今も専徳寺の扁額として外陣正面に掲げられている。
また、教務省設立や本願寺でもいろいろと活躍されたようで、専徳寺の住職となってからも、鹿児島別院(当時は出張所)に所長として赴任し、念仏禁制のとけた鹿児島の地にお念仏をひろめられたとか、当時の賀茂郡広村の藤田譲夫村長・岩西健造助役と一緒に全国第一等の模範村に築き上げ、その功績を讃えられ、今でも広公園にはこの3人を讃えた頌徳碑が建っているとか、この人のことはいろんな話が出て来る出て来る。
また、村是「教育第一」とのつながりもいろいろと。
専徳寺から上へ上がられた方は、大変だったと後での話。
でも、よかったとの話も。
11月23日(木)
賀茂郡広村と呼ばれていた明治40年。
この広地区は全国5つの模範村の一つとして、当時の内務省より表彰された。
その広村の村是に掲げてあった「教育第一」。
その精神を受け継ぐために行われている広地区教育祭も、今年で第69回。
今日は昼から教育功労者表彰式・文化講演会の前に歴史講演会。
「広から生まれた明治維新 -宇都宮黙霖-」 と題し、ともに学ぼう広のまち委員会委員の平原聖三氏の講演が広市民センターにて。
宇都宮黙霖の生い立ちを通して、黙霖が明治維新に大きく関わったことを講演。
また、その歴史講演会に関連して、広南中学校の起業企画HM2も会場入口に出店。
開演まで会場外でPRし、
講演後は、舞台の上でもくりんさんともくりんボーイズがもくりんさんグッズのPR。
その甲斐あってか、たくさんの方が「もくりんさん」グッズを手に。
販売わずか30分で売り切れてしまったのが、
和菓子の博美屋さんとのコラボ商品《もくまん》。
10月に開かれた文化活動発表会でも、あっという間に売り切れた幻の「もくりんまんじゅう」と、このたび新たにもくりんさんの焼き印が入ったお饅頭のセット商品。
今週末の日曜日には、長浜連合自治会主催の『長浜 よいこらしょ 歴史ウォーキング』が予定されていて、《もくりんさん》にしばらく注目。