10月2日(日)
久しぶりに青空が広がった1日。
今夜は教法寺にて呉東組法中会。
今日の議題の中心は、昨日から本願寺で始まった第25代専如門主伝灯奉告法要について。
呉東組での団体参拝は、来年3月14日と最終日の5月31日。
まだまだ先と思っていたけど、こうして始まるとあっという間かも。
参加申し込みは11月末まで。
明日は読み聞かせと報恩講まいり。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
10月2日(日)
久しぶりに青空が広がった1日。
今夜は教法寺にて呉東組法中会。
今日の議題の中心は、昨日から本願寺で始まった第25代専如門主伝灯奉告法要について。
呉東組での団体参拝は、来年3月14日と最終日の5月31日。
まだまだ先と思っていたけど、こうして始まるとあっという間かも。
参加申し込みは11月末まで。
明日は読み聞かせと報恩講まいり。
9月12日(月)
今日は雨が降るなか、午後から広白石の白石説教所にて聞名講の例会。

いつものように、正信偈のおつとめに続いて、御消息の拝読、そして法話。 引き続いて御示談と。 今回は役員さんから、
教義には、「信心をめぐまれ」とありますが、この言葉をどのようにいただかれていますか?
という質問から。 この質問に、
「阿弥陀仏のはたらきによって念仏する人生」
「阿弥陀如来の〈かならずすくう。まかせよ〉のお心をめぐまれること。確かな拯いの中にある私」
「信心とは無疑心として信心しております」
などという回答が寄せられる。
「めぐむ」ということばの語源を調べると、「恵」は、これも諸説あるみたいだけれど、「糸巻き」と「心」から成り立つ字だそう。
「糸巻き」はグルグルと大切なもので包み込む姿だそうで、なるほど、阿弥陀さまの御慈悲のなかに包まれている姿を「信心をめぐまれる」とあらわすのだなぁと。。。
その他、浄土真宗の教章〈教義〉のなかに出て来る「迷いの世に還って人々を教化する」についての質問も。
帰宅して、『市政だより くれ 10月号』を開く。
表紙をめくると、特集「奏(かなで) ~明日へつなげるメロディー~」に、坂田明さんの記事。
お盆に久しぶりにバッタリとお会いして、次男と一緒に写真を撮らせていただいたけれど、今ひとつ分かっていなかったみたい。
でも、この写真を見せると、「え~!」と驚いて。 そこに、
音楽で最も大切なのは、みんなが歌ったり、演奏したりできること。 子どもの頃に口ずさんでいた曲は、大人になっても自然と歌うことができますよね。それは、テレビやラジオ、学校の授業などで耳にする機会があって、いつの間にか体の中になじんでいるからなんです。音楽に限らず文化が生きつづけていくには、いつも身近にあり、日頃から親しむことが大切。そのためには、子どもの頃から自然と音楽が聞こえてくるような環境を作ってあげることが必要です。
と。 音楽もお念仏も同じだと頷きながら。。。
雨のなかをようこそのお参りでした。
9月1日(木)
今日から広南学園、新学期。
朝、夏休みに作った作品や宿題を持っていく子どもの姿。
ようやく、専徳寺のリニューアルしたホームページを公開することができた。
「.htaccess」というホントにちっぽけなファイルに、ちょっと書き足せばいいらしいというところまで分かったものの、「やさしい」「簡単」「初心者」などと銘打ったホームページを見ながら、チンプンカンプンな作業を何度も何度も書いてある通りにするのだが、何をやってもエラーばかり。。。
でも、あきらめずにいろんな方法を探して、www.sentoku.net がちゃんと立ち上がった!
今夜は、善通寺にて呉東組法中会。
今夜の議題の中心は、いよいよ10月よりはじまる伝灯奉告法要の件。
どんな法要、どんなご縁となるだろう。
帰ってきて、これまで利用してきたニフティのブログをこちらへと引っ越して、何とか日にちが変わらないうちに更新完了。
明日から寺報を作らなければ。
8月2日(火)
今夜は広真光寺にて呉東組法中会。
今回は連絡事項が中心で、スムーズに。
法中会にて、第10回ご縁の会のチラシが各寺院に配られた。
4月に予定されていたけれど、事情により延期。このたび改めて第10回。
よいご縁となりますよう。
今日は、午後からNTTクレドホールで開かれている『チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ未来の遊園地』へ。
先日、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介されていた。
その番組で取りあげていた作品は残念ながら見れなかったけど、自分の描いた魚が泳いだり、
文字に触ると、川や動物に姿を変えていく姿は面白く。
そして、最後は光のなか。。。
人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
これは、この展示のコンセプト。
何が正解か、分からないけど、何ごとにもまだまだいろんな可能性がありそうかな。
7月28日(木)
子どもたちの夏休みが始まって1週間。
毎朝6時30分からラジオ体操。
長浜は、東地区の子どもたちが小学校校庭、胡子・明神・沼田地区の子どもたちが入江神社で。
今日は久しぶりに本堂でお葬式。
クーラーはないけれど、海からの風が吹き抜け、蝉時雨の中での読経。
汗はかくけど、やっぱり本堂でのご縁はいいな。
昼から還骨までの間、広南小学校のプールへ子どもに付き添って。
ここのプール、見慣れてはいるけれど、瀬戸内海を眺めながらって、まるでリゾートホテル。。。
休憩で子どもたちが上がると、
今度はツバメ、コシアカツバメがやってきて、飛び交いながら水を飲んでいく。
ただ、プールサイドの温度計に目をやると、
この1週間、次男の興味は、昆虫採集。
巷ではポケモンGOの話題だらけ。
でも、ここはポケスポットやらに指定されてても、ポケモンは一匹も。
ポケモンはいなくても、いろんな虫たちがやってくる。
クマゼミにツクツクボウシ。アブラゼミ、ニイニイゼミ。そして、シオカラトンボにとってもきれいなカワトンボ。
捕まえては、いろんなことを調べてる。
最初にアブラゼミを捕ったときは、何とお供えの桃を切って籠に入れていた。
インターネットに桃を食べるなんて書いてあったらしいが、食べないのを見てもう一度調べてみたら、木の樹液を吸うだけでエサはあげられない、また寿命は1~2週間と知ると、「死んじゃうから逃がそう」と自主的に。
とりあえず、どの虫も写真だけ撮って元に戻すことに。
夏休み、「寿命」を知り、「いのち」を学んでる。
夜は、称名寺にて我聞会。
輪読は『蓮如上人御一代記聞書』(206)(207)
(206)は冥加の話、(207)は人に仏法の話をして、相手が喜んだときは、それ以上に喜んでいい。その仏の智慧のおはたらきをありがたく思いなさいと。
法話は、「いのちのふるさと」と題して聞かせていただく。
いずれもいずれも、自分の経験したことを通して。
ご縁がととのって、ふとありがたくなるんだなぁ。。。
それも仏さまの智慧のおはたらき。
7月12日(火)
今日は、午後から校区内の各自治会長、民生委員、保護司、そしてPTAの役員が集まって、広南学園第1回校区内補導及び防犯連絡協議会 兼 長浜駐在所連絡協議会。
小学校1年生から6年生までの授業を一通り参観。
特に1年生の音楽の時間。
蒸し暑い中を元気いっぱいに歌ってたのが印象的。
中学校は、消防士の方が来られて、防災の研修。
煙中体験、消火器の使用法、そして蘇生法を。
参観後に、夏休みに向けて、地域の子どもたちの様子をそれぞれに聞かせていただく。
地域ぐるみで子どもたちを守り、そして、中学生になると、今度は次第に地域を守る立場へと変わっていくんだな。
それが終わると、急いで子どもたちを連れてマツダスタジアムに。
今日は、毎年恒例となっている呉東組納涼会のカープ観戦、巨人戦。
到着したら、1回裏。
すでに、1-0で巨人が先制。。。
ところが、今年はちょっと違う。
あっという間に同点。逆転、そしてだめ押し。
これまでの納涼会では、ため息の方が多かったような気も。。。
7回裏の風船を飛ばす頃にはすでに9時前。
今日は呉東組から25名の参加。
座った席は、25列目。
そして、大活躍の25番、新井さん。
次の日、息子たちの学校もあるので、楽しいところで帰宅の途。
今日は天気予報が雨の予報だったのが気がかりだったけど、傘もいらず。
でも、帰ってみたら、呉地方に大雨警報。
明日の夜席から石泉文庫の虫干し法座。
夜席には止んでるかな。
お誘いあわせてお参りを。
7月11日(月)
今日は午後から善通寺にて呉東組聞名講の7月例会。

今日も御示談に向けて、講の役員の方がアンケート用紙を用意してくださった。
教章には、「宗名」の項に「浄土真宗」、「宗派」の項に「浄土真宗本願寺派」と示されています。「宗名」の「浄土真宗」という言葉の意味とは何でしょう?
と。
聞かせていただくことの大切さをいろいろと。
足もとの悪いなかをようこそのお参りでした。
帰宅して、永六輔氏がお亡くなりになられたとのニュース。
『くれえばん』主催の以前講演会で専徳寺にもお越しになり、その時の話が『親と子』(岩波新書)に収録された。
懐かしく思って、その後届いたお礼のハガキを引っぱり出した。
あっ!『上を向いて歩こう』の切手だった。。。
8月9日、ちょうど原子爆弾の話をされていたときに、消防署からの町内放送で、「長崎に原爆が落ちた11時2分、サイレンが鳴るので黙祷をしましょう」とのアナウンスが流れ、サイレントとともに講演を途中で止めて、みんなで黙祷を。
そんなことがあったなぁと思い出す。
ありがとうございました 合掌
6月23日(木)
今日は長い長い1日。
朝2時に枕元に念のため置いていた携帯電話のけたたましい音で目を覚ます。
そのあと、町内放送が聞こえてきて、「避難警告」が発令されたと。
「避難準備」となっていたので、本堂の電気はずっとつけていたけれど、とりあえず本堂のまわりを点検し、雨雲レーダーの動きを見ながら、雨音がおさまるのを待つ。。。
4時頃、少し音もおさまってきたので、寝ることに。
そして朝、広南中学校から「自宅待機」、広南小学校から「休校」のメール。
これまでも、災害等があったとき、問い合わせが多かったのは遠方の方より寺のこと、墓のこと。
そんなこともあり、雨もやんで天気も良くなったので、スクーターに乗ってアラメの鼻の専徳寺墓地まで。
海は何ともいえない色に。 参道は流れた落ち葉等で滑りやすく。
それでも、崩れたところは見受けられず、小坪へ向かって下りようと思ったら。。。
目の前に土砂と枯れ木枯れ草、そして勢いよく流れる水。
仕方なく引き返し、下の道を通って、今度は小須磨の墓地へ。
以前もあったが、小坪から白岳へと抜ける道への登り口付近に土砂が流れたようで、地域の方々総出で後片付けを。
そこを抜けて小須磨への道に差し掛かると、流れた土砂と水が。。。
通りがかった車が、出来るだけ水たまりと泥を避けながら離合。
こちらもスクーターで転けないよう、ソロリソロリと。
お墓は水がかなり流れたものの、裏が崩れたりすることはなかった。
こうしたことは、早く知らせねばと、帰ってすぐにFacebookに投稿。
広南中学校は、一昨日同様、午後からの登校。
でも、広電バスの広長浜線が崖崩れの恐れがあるからと1日運行を見合わせ。
いつ運行再開になるのやら。。。
夜は西光寺にて我聞会。
輪読は『蓮如上人御一代記聞書』(204)(205)。
(204)は現当二益、そして(205)は「摂取不捨」の意味。
法話は、アポロ11号の話より「弥陀弘誓の船」のお話。
明日もお天気が悪くなるとか。
「逃ぐるものを追わえとる」
阿弥陀さま。 弥陀の願船にただいま乗せていただいているとお聞かせいただいても、嵐のなか、揺れる船ではなかなか心は。。。
それでも、不安でいっぱいの子どもを抱きしめる親心。
何はともあれ、しばらくは気をつけて。
6月18日(土)
今日は快晴。
午後から当山専徳寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会、ならびに仏教文化講演会。
讃仰会の活動自体は、5月21日の朝刊に法語の書かれた合掌チラシを入れる運動と、年に1回の仏教文化講演会。
総会に引き続いての仏教文化講演会。
勧学・司教和上が御講師としてずっと続いていたけど、このたびは本願寺派布教使 三原市光徳寺前住職の藤田徹文先生をお招きして。
講題は、『聞思して遅慮することなかれ』。
聴聞ということについて、いろいろとお聞かせいただく。
たくさんのお参りになられた本堂で、ときおりドッと笑いが起きたりするのも、何となく新鮮。
あっという間に時間となり。。。
そして、そのあと先生を囲んで。。。
その席でも、ドッと。。。
連日続いた組内行事が一段落。
ようこそのお参りでした。