3月17日(火)
日差しは春。
シジュウカラの声が一日中聞こえてくる。
翁草が次々開花。
薄墨桜はつぼみがかなり膨らんだ。
昨年、初めて咲いたキツネノカミソリも葉っぱが出て来た。
昨年いただいた夏水仙もどんどん大きく。
先週はバタバタとして時間が取れなかったので、今日ようやく蓮の植え替えを2つ。
根が去年よりも小ぶりかな。
無事育つといいのだけれど。
ヤゴが5匹出て来たので、とりあえず鉢の中に戻して。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
12月27日(土)
今日も寒い一日。
樒を取り寄せて鉢に植え替え。
樒は、
浄土真宗本願寺派では、御本尊前の上卓に、黒光色と呼ばれる真鍮製の黒い仏具を飾る。
中央に蝋燭立て、その前に火舎(香炉)。
そして、その両脇に華瓶。
その華瓶に水を入れ、そこに樒を。
これによると、樒は香木であり、青蓮華の代わりとして、最上のお供えであると。
ちなみに、その手前にある前卓には、五具足の場合、中央に香炉、その横に蝋燭立て、そして花瓶。
三具足の場合、中央に香炉、向かって右側に蝋燭立て、左側に花瓶。
ホームセンターやスーパーでも入手は出来るが、最上のお供えをせっかくなので育ててみることに。
鑑真和上が中国から日本へと伝えてくださったこの樒。
何と、アニサチンと呼ばれる神経毒があるそうなので、決して食べないように。
元気に育つといいな。
11月4日(火)
祭が終わり、連休明けの通り報恩講。
現在、広古新開。
駐車場を気にしながら回るのも面倒なので、最初のお宅の駐車場に止めさせていただき、そこから徒歩であちこちと。
歩いていると、キンモクセイの香り。
秋風とともに香りが届いてくるのは、何とも心地よい。
寺の裏庭からもただいまキンモクセイの香り。
境内のツワブキも咲き始め。
今年はカワラナデシコが元気よく、長いこと楽しませてくれる。
そして、シュウメイギクもチラホラと。
ようやく秋めいて。
今日は午後からお隣住蓮寺報恩講に久しぶりのつとめあい。
浄念寺新住職が初めての導師。
浄円寺前住職、法謙寺住職とともにおつとめ。
一張羅の法衣は、とにかくずっしり。
年を重ねるごとに、だんだん重く感じるように。。。
10月23日(木)
昨日は時折雨が降ったり、風が強かったり。
急に気温も下がり、午前中の通り報恩講は夏用の衣で。
午後からお墓での建碑式は冬用の衣で。
今日の通り報恩講は冬用衣体。
つい先日まで扇風機を横に用意してくださっていたのに、今日は温風ヒーター。
ただ、さすがに冬用衣体にしたばかりに温風ヒーターは熱い。
お気持ちだけ快くいただいて。
小坪臨海地区は今日で修了。
午前中の通り報恩講が終わって戻ると、風が強かったので、さすがにアサギマダラは見れないと思っていたけど、いる!
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急いでカメラを取りに戻り、撮影するけれど、風が強くて。。。
それでもアサギマダラはフジバカマにしがみつき、観ているこちらが酔いそうな映像に。。。
10月20日(月)
今朝は広南小学校読み聞かせ。
担当は4年生。
読んだ絵本は、
『ヒヨドリときのみ』(谷口ひとみ)
今、毎日のようにヒヨドリの鳴き声が螺山から聞こえてくる。
そして、朝はたくさんの群れで螺山から黄幡山方面に飛んで行く。
そんなヒヨドリのことを知っているかな?と思い、「ヒヨドリ、知ってる人!」と尋ねたら、一人も手を挙げない。
どうして、秋になると木の実は熟して美味しくなるのか。
そのわけをヒヨドリが教えてくれる。
鳥と植物は知らないうちに、お互いに助けあいながら生きているのです。
4年生は、木曜日に「里山を愛する会」の畑に行くのだそう。
ちょうどタイムリーな絵本となったみたい。
ついでに昨日撮ったアサギマダラの写真を紹介。
里山の畑にも来ているって話を聞いているので、見れるかも知れないね、と。
そのあと、通り報恩講で小坪臨海地区へ。
長浜では見なくなったツバメがまだ。
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そして、今日もアサギマダラが1頭。
3日目にしてようやく距離感がつかめてきた。
ジッとしていれば、頭の上もひらひら。
10月19日(日)
今朝は少しひんやりと。
風もあり、曇っているし、アサギマダラは来ないかなと思いながら。
11時の本堂での法事中に雨が降ったけど、すぐに止み、それが終わって、12時の法事に向かおうとすると、いる!!
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急いでカメラを取りに戻り、何とか撮影成功。
午後2時からの法事に出ようとした時、再びパラパラと雨が。
雨の中、もういないだろうと思って、フジバカマを見ると、何と2頭!
(蝶の数え方は、1頭・2頭・・・)
法事から戻ると、今度は3頭!
低い姿勢で写真を撮っていると、ガレージの上から何やら視線を。
キジバトがこちらを見下ろしている。
ひょっとして、前に巣から落ちてそのあと行方が分からなくなったあの子?
それなら嬉しいんだけど。
と、ゆっくりしている場合ではない。
広まちづくりセンターで、ご案内いただいていた『藤脇千洋 どうようコンサート』へ。
後半の数曲、そして最後の「ありがとうソング」には何とか間に合った。
校舎から見える 螺山と海
自然と人 みんなみんな つながりあって
元気をもらって明日から再び通り報恩講。
その前に広南小学校読み聞かせ。