安芸教区総講習会

6月14日(金)

昨日・今日と2日間、本願寺広島別院にて“安芸の安居” 安芸教区総講習会が開かれた。

昨日は物故者追悼法要と本願寺派勧学 相馬一意和上の『無量寿経の教えと宗祖のお言葉』の講義。

ただ、昨日は広南小学校の参観日と重なって。

 

今日は朝10時から

『宗教と現代社会との関わり』 同志社大学神学部教授 小原克博先生

午後から

『生と性と死を考える』 佐賀県伊万里市浄誓寺 古川潤哉先生

『ブータンの仏教と幸福(実践仏教の再考)』 広陵西組教順寺 熊谷誠慈先生

と3つの講義。

長時間にわたって、知らないことを学び、自分の位置を知り、自分に何ができるのかを。

とりあえずは目の前にあることから一つ一つ。

 

今夜の雨、ひどくなりませぬよう。

2019年6月14日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 6月例会

6月8日(土)

先週の呉東組団体参拝にはじまり、法中会、そして総代会・仏教壮年会連盟・親鸞聖人讃仰会と、この2週間立て続けに組内行事。
ホッと一息つく間もなく、今夜はお通夜があり、続いて仏教壮年会の6月例会。

例会では、令和になった先月よりお釈迦さまの生涯を紐解いて。

先月は〈誕生〉について、今月は〈幼少期〉〈青年期〉のシッダールタのことを。

お釈迦さまは、四門出遊によって、老・病・死、そしてその苦しみを解放する道を求めて修行する出家者の姿を目の当たりにし、出家を決意された。

私たちもさまざまな姿を目の当たりにして、今のこのご縁をいただいている。

今夜は声を嗄らして、お念仏。

ようこそのお参りでした。

2019年6月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

初参式

5月18日(土)

曇り空のもと、住蓮寺にて初参式。

毎年親鸞聖人の御誕生日“降誕会”(5月21日)に近い土曜日に行っている初参式。

今年は住蓮寺にて、一人きりの初参式。

一人きりでも、一人のお子さんをみんなが祝福してくれるって、何とも尊いご縁。

法話は、真宗教団連合の法語カレンダーの5月の法語。

十方の如来は 衆生を一子のごとくに 憐念す

より。

初参り、おめでとう。

 

2019年5月18日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 5月例会

5月8日(水)

連休が終わり、令和となって初めて専徳寺の行事。

朝9時から仏教壮年会の皆さんが境内清掃。

ストーブを片付け、草抜きをしてくださった。

きれいにしてくださった中庭には、シャクナゲが満開。

 

そして、夜は例会。

このたびからお釈迦さまのことを学ぶ。

「令和」となったことをご縁に、今一度「一から学ぶ」ことをしてみようと。

人間、何かきっかけがないと、なかなか変えることも改めることも難しい。

ならば、この機会に乗ってみるのもよしかなと思い。

10年以上前に、お釈迦さまの生涯などを仏教壮年会ハンドブックをもとにお話したことはあったけど、このたびは新たに資料を作って。

今日はお釈迦さまのご誕生にまつわるお話より学仏大悲心。

ようこそのお参りでした。

 

 

2019年5月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

長浜日曜学校 入校式・花まつり

4月13日(土)

青空の広がる朝。

今日は隣の住蓮寺にて長浜日曜学校の入校式と花まつり。

新学期が始まって1週間。
新1年生も昨日から学校給食。

今年は4名の新1年生が入校。
でも、今日は他の行事と重なったようで、2名が入校式に。

先月の修了式に預かった花まつりの絵を、今年もキットカットにしてプレゼント。

そして、修了式の時、カバンに昨年の缶バッジをつけている子の姿を見て、 今年も缶バッジも作らなきゃと。

花まつり 缶バッチ

絵を描いてくれた子には、自分の絵の入ったキットカットと缶バッジ。
描かなかった子にも他のお友だちの描いたキットカットを。

お釈迦さまに甘茶をかけて、甘茶をいただく。

でも、子どもたちには甘茶は不評。。。

これが花まつりの絵を募集したきっかけ。

「クリスマス。何が楽しみ?」

と、子どもたちに聞くと、「プレゼントを貰えるから!」「ケーキを食べれるから!」と。

花まつりも楽しんでもらいたいので、甘いチョコレートをプレゼント。

素敵な仏さまの絵をありがとう。

2019年4月13日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 総会

4月8日(月)

新年度がスタート。

平成の次の元号が「令和」と発表され、県議会選も終わり、平成31年もあとわずか。

今日から広南小学校と広南中学校はどちらも新しい校長先生を迎え、新年度スタート。
(本日小学校入学式。明日中学校入学式)

その前に、昨日の中国新聞朝刊 新コーナー“学校アピール”に広南中学校が登場。


この2月、修学旅行に大阪に行った2年生(新3年生)が、呉市の特産品を販売し、その売上金を寄付したとか、地域の花見会で落語を披露したとか、ハンドベル大会で全国2位を受賞したとか、相変わらず盛りだくさん。

今年度も、どんなことで元気を与えてくれるだろう。

今夜は平成最後の仏教壮年会。
年度初めは総会。

来月の例会はいよいよ令和元年。

そんなご縁もあり、来月の例会は、「はじめから」と久しぶりにお釈迦さまの生涯より。

ずっと以前に役員会の要望で『仏教壮年会ハンドブック』を用いてお釈迦さま・親鸞聖人のご生涯を順番にしていったことがあったけど、このたびはこちらも初心に戻って資料作りとはじめから。

天上天下唯我独尊

そのお釈迦さまの教えに出遇えたことを感謝して手を合わせながら、
御誕生ありがとう。

2019年4月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

実践運動推進のための研修会

3月19日(火)

今日は午後2時より広島別院にて、『御同朋の社会をめざす運動』(実践運動)安芸教区委員会の実践運動推進のための研修会。

おてらおやつクラブ事務局員の福井良應先生を講師に迎え、「貧困の克服に向けて」と題して、おてらおやつクラブのお話を。

おてらおやつクラブ(https://otera-oyatsu.club/

2018年度グッドデザイン大賞受賞。

〈おそなえ〉の〈おさがり〉を〈おすそわけ〉する活動。

何となくその存在は知っていたけど、なかなかおすそわけするほどは。。。

と思っていたけれど、果物でもよかったり、野菜でも、何でも、無理のないように、できる時にとお話を聞かせていただいて、なるほどと。

途中、実際の持ち寄ったおやつを箱詰めするワークショップも。

これも、ただ詰めればいいというものではなさそう。

何ごともできることから。

今夜は月に一度の専徳寺総代会が開かれたので、この研修会の話を紹介。

ちなみに上の写真は、《合掌ガチャ》というらしく、巷で人気らしい。

いろんな動物たちが合掌した姿に惹かれて。。。

手を合わす。敬うこころは美しい。

2019年3月19日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 3月例会

3月8日(金)

今夜は平成30年度最後の仏教壮年会例会。

来月は総会なので、新しい年度の例会は5月から。

新しい元号になっての例会となるので、ここしばらくその時々のテーマを掲げて話をしてきたのを、原点に戻って、お釈迦さまの話からスタートさせようと思い、今夜はお釈迦さまの前世、ジャータカについて。

ちょうど、本願寺出版社から『ジャータカ物語』が出たばかり。

先日読み聞かせでも読んだ、『あわてんぼうウサギ』。
他にも『かしこいのはだあれ?』があり、こちらも続編が待ち遠しい。

これからちょっとずつ資料作り。

2019年3月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 2月例会

2月8日(金)

昨日、法事でお参りに行くと、西山(黄幡山)からウグイスらしき声?
あまりにも早いかなと思いながら、

昨夜は広某所にて専徳寺総代会の新年会。

そして、今夜は仏教壮年会 2月例会。

今日は、先月の呉東組実践運動研修会を受けて、そのお話を。

呉東組の重点目標は、「貧困の現実に学ぶ」。

先日の仏教婦人会の新年会と重なるが、阿弥陀さまのお心を通して。

平等心をうるときを
 一子地となづけたり
 一子地は仏性なり
 安養にいたりてさとるべし

仏さまのようにいかないのが凡夫の心。
でも、せっかくいただいたのだから、できることを。

ようこそのお参りでした。

2019年2月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教婦人会新年会

2月4日(月)

今日は11時から専徳寺仏教婦人会の新年会。

おつとめのあと、法話の中で、まずは先日の実践運動研修会の話を。

「《SDGs》って知ってますか?
というより、これ何て読むか分かります?」

と。

「・・・」

これは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、「エスディージーズ」と読むらしい。
国連で2015年に採択された、世界を変革するための17の目標のことを表しているそうだが、あんまり知られていない。。。
その1番はじめが「貧困をなくそう」。

まずは知ることから。

今朝の中国新聞、洗心欄にお寺のネット活用が。

SNSに関しては、それぞれいろんな考えをお持ちのようだが、個人的にはそれが有効に活用できればいいなと思う。また、いただいたご縁の「おすそわけ」な感じで使えたらいいなと。

先日、その「おすそわけ」な感じでいただいたのが、絵本を出版している童心社のフェイスブックに紹介されていた「母のひろば」のことば。

東京大学名誉教授(教育学)の汐見稔幸先生の『感謝と贈与』。

読ませていただいて、仏教婦人会の活動と重なっているかなと紹介。

「おかげさまで」と感謝し、ダーナ(布施)活動を通して贈与。

何も大それたことをするのでなく、できることを続けていけたら。

今年もいろいろとお世話になります。

2019年2月4日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku