専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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7月30日(木)
昨日の午後は、今シーズン一番の雷雨。
そして、今日中国地方も梅雨明け。(昨年は25日)
全国的に新型コロナウィルス感染者が増える中、呉市でも2例目。
暑いけれど、引き続いてマスク、手洗いをきっちりと。
先週から新しいマスクを着用。
いろいろマスクをチェックするのだけど、格好いいマスクはいっぱいあっても、暑い中読経するのに向いたマスクがなかなか見つからない。。。
先週、立体マスクの真ん中に細いワイヤーを入れるマスクを見つけ、1週間ほど着用。
ワイヤーを一番上まで入れてしまうと、鼻に跡がついたので、できる限りワイヤーを下げて、鼻先に少し当たる程度にすると、跡もつかず、ちょうどよい。
これまで、息を吸うたびにマスクが口にくっついていたのが、少し空間が出来て、息はしやすくなった。
ただ、冷感速乾性生地と言っても、この時季に声を出せば暑いことは暑い。
それでも、汗を流しながら読経してると、家の方がすっと扇風機を背中に当ててくださるのでありがたい。
クリアマスクやフェイスシールドも出ているけれど、隙間だらけだから果たして飛沫防止になるのかな?(特に読経中)との不安もあるので、マスクは隙間なく着け、お茶を出されても、「マスクしたままなので、お気持ちだけいただきます」と。
それを見越して、持ち帰り用にペットボトルをご用意してくださる方もいたり。
これも新しい法事様式かな。
夕方、庫裏の玄関先で大きな蝉の声が聞こえてきた。
ふと見上げると、ニイニイゼミが玄関に3匹も。
最近、朝の5時頃から大きな鳴き声が聞こえてきていたのは気になっていたけど、まさかこんなところで鳴いていたとは。
小さな体ですごいパワー。
ずっと梅雨の間、境内ではそれほど聞かれなかった蝉の声も、いよいよ。
明日は久しぶりに広南小学校へ。
6年生の「総合的な学習の時間 ~歴史探訪 広南の宝~」
で、宇都宮黙霖、石泉文庫の話を。
7月22日(水)
今日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に広南学園の記事。
昨日、広南中学校で「広南防災の日」祈念式が開かれたそう。
1967年7月の豪雨災害、先日大雨の翌日にお参り先で聞かせていただいたばかり。
いろんな思いを受け継いで、共に思いを新たに。
昨日のコシアカツバメ。
今朝、窓の外でにぎやかな声がするので見てみたら、またコシアカツバメが電線に。
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思った通り巣立ちしたばかりみたいで、親に「頂戴、頂戴」と羽をバタバタさせておねだり。
専徳寺の南に向かう電線は、見晴らしがいいのか、この時期ツバメの特等席。
50羽以上。
別にソーシャルディスタンスというわけでもなく、いつも間隔をあけて止まってる。
このツバメたちにとっても、ここはふるさと。
暑いので、気をつけて。
7月21日(火)
昨日、今日ととにかく暑い。。。
でも、明日からまたお天気が下り坂の予報。
去年は7月25日が梅雨明けだったけど、今年はいつになるのかな。。。
今日から本来なら学校は夏休み。
でも、長い臨時休業を取り戻すため、今年は8月7日まで登校日。。。(夏休みは8月8日~19日)そして8月20日から31日まで再び登校日。。。
マスク着けての登校、みんな熱中症になりませんよう。
そんな暑い中、窓の外を眺めたら電線にツバメが間隔開けてずらっと。
あら、珍しい。
いつもなら、お寺の南側の電線に止まっているので、ここではあんまり。
でも、よく見たらいつものツバメと違う?
そう思ってビデオで撮ってみたら、やっぱり。
そこにいるのはコシアカツバメ。
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腰が赤い(オレンジ?)ので腰赤燕(コシアカツバメ)。
どうやら、巣立ったばかりかな。
夕方、飛び回ってエサを。
近頃老眼鏡が必需品となったけど、まだまだ空を飛んでるツバメが小さな虫を捕食するところは裸眼でも大丈夫。
夕方、今は小鳥たちの水浴び場となってる手水鉢を掃除し、砂浴び場となった境内に水まきしながら。
7月8日(木)
雨が上がり、久しぶりの青空。
それでも、朝6時30分の時点で大雨警報が解除されなかったので、広南小学校は昨日に続いて臨時休校。
今朝、赤い蓮、案頭春が2つ開いた。
開いたといっても、こんな感じに可愛らしく。
明日は全開かな。
朝一番に寺のまわりを確認し、そして、午前中暑くなる前に墓地の確認。
一昨年の豪雨災害の時、泥水がすごかったので、今回は長靴を履いて、バイクに乗って小須磨墓地に向かう。
途中、水たまりもなく、問題なし。
ただ、
墓地の看板に残念な落書き。。。
ここにゴミなどの不法投棄が多かったので、総代さんがきれいに掃除をして看板を設置してくださった。
「バチが当たる」という表現はいかがなものか、と言うことで、「仏さまが見ています」という表現で。
それなのに、「専徳寺」に×をして、「ウソ」と。。。
何だか寂しいなと思いながら、ふと『西遊記』のお釈迦さまの手を思い出す。
仏の教えにあう前の孫悟空。
ウソかまことか。
分かった時にはすでにほとけさまの手の内に。
「ものの逃ぐるを追はへとるなり」
親鸞聖人も「摂取不捨」をこのように。
みんなみんな〈ほとけさまの手の内に〉と、「仏さまが見ています」を。
次に向かった長浜の墓地は、
参道だけが少しだけこんな感じ↑。
まだまだしばらく雨の予報。
特に明後日はまた。。。
休める時には休んで、どうぞお気をつけて。