専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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6月24日(水)
朝から雨。
午後からは大雨の予報。。。
明日の朝席と昼席、永代経法要。
今日は朝からその準備。
久しぶりの花手水を用意しようと思っていたけれど、先週より天気予報がずっと雨予報だったため、急遽ガラスボールと花台を取り寄せ。
裏庭に咲いていたアジサイを朝摘んで、ササッと。
これは、以前見た奈良の般若寺のInstagramを参考に。
般若寺と言えば、秋桜で知られ、30年以上も前に訪れたことが。
アジサイガラスボールと言うらしい。
それをちょっとアレンジ。
雨なら雨を楽しもう。
打敷は夏用の蓮柄。
余間の打敷は、昨年までのものが経年劣化で裂けてきていたので、このたび新調。
蓮柄の打敷に合わせて、金の寺紋(五瓜に剣片喰)と銀の下り藤の入った丸西宗教織物謹製オリジナル打敷。
ここまで終えて、仏壇終いにお参りに。
雨の降るなか、山道を通って。
そこまで強い雨でなくてよかった。
そして、午後から荘厳の続きと掃除。
今夏導入したSharkNinjaのタワーファン。
明日は出番ないかも。。。
明日は朝席9時からと、昼席13時から。
御講師は三次 善徳寺の長谷川憲章師。
どうぞお誘いあわせてお参りを。

6月20日(土)
昨夜より雨。
大雨の予想のある中、午後から大広真光寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会ならびに仏教講演会。
仏教講演会の御講師は、
本願寺派勧学、森田眞円和上。
講題は、『善導大師と観無量寿経』。
和上の御自坊が奈良、当麻寺の近く。
当麻寺の御本尊が、当麻曼荼羅(観無量寿経変相図)。
その話から『観無量寿経』へ。
当麻寺は、学生時代に二十五菩薩練供養へ。
その頃はインターネットも普及しておらず、情報が乏しかった頃で、ガイドブックに日にちだけ記されていたので、詳しいことも分からないまま、とりあえず朝から当麻寺に。
当麻寺に着くと、人はまばらで、???と。
仕方なく、日の暮れる間際までずっと当麻寺にいて、二十五菩薩練供養のご縁に。
そんなことをふと思い出しながら、また、そのあとの話に出て来た中国の善導大師ゆかりの寺院を訪れた頃のことを思い出しながら。
ようこそのお参りでした。
6月15日(月)
早朝サッカーワールドカップ、日本初戦、対オランダ。
朝5時キックオフ。
年寄りは朝が早い?
いつも外が少し明るくなってくると自然と目が覚めるので、キックオフこそ間に合わなかったけれど、前半途中から観戦。
2-2。
追いついての価値ある引き分け。
夕方5時から御法事。
法衣に着替え、中庭の廊下を戸締まりをしていると、ハッと白い花が目に止まる。
さっきまでなかったのになぁと思いながら、帰宅して写真を撮ろうと思って、庭に出るともう一輪。
クチナシの花。
クチナシは日が沈んでから花が咲き、香りを放つのだそう。
ただ、1~2日でしぼんでしまう。
これまで時々咲いているのを見たのは、しぼんでしまいそうな花だったのか。。。
とってもはかない花の香りに、今年は出会えた。