ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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お盆

8月14日(金)

一昨日の雨、昨日の曇り。

今日は晴れたけれど、ここ数日の雨のおかげで少し暑さがおさまったようで、お盆参りもそれほど汗だくになることもなく。

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行くところ、行くところ、「お盆でお忙しいでしょう」と声をいただく。

その質問は恐らくいろんなよそからの情報で、「お盆はお寺は忙しい」と擦りこまれているのだろうな。

 

よそでお盆は何十件と一日にまわらなければいけないという話を聞くけれど、専徳寺では盆参りを基本的にはしておらず、初盆のご依頼のあったお宅だけ。

「少しはおちつかれましたか?」

と、声をかけると、「まだまだ。。。」との声が返ってくることも。

 

夕方の郷原への盆参りで今日は終了。

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青々とした稲穂に傾きかけた陽が。

少しずつ秋に向かってるのかな。。。

 

今夜は長浜西脇神社の夏祭。

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朝から準備をととのえて、

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去年は雨のなかの祭。

翌日の戦没者追悼法要は中止だった。。。

 

明日終戦記念日は、戦後70周年の追悼法要。

どうぞ、お誘いあわせてお参りを。

2015年8月14日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

折り鶴

8月11日(火)

お盆を前に、広島別院へ。

先月の石泉文庫虫干し法座で、お聴聞に来られた方々に折っていただいた、たくさんの折り鶴を届けに。

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この鶴は、8月21日に広島別院で開かれる「キッズサンガ みんなで楽しむ 寺遊空間×平和時間 ~平和だからできること~」のなかで、広島平和記念公園の原爆の子の像にお供えされるそう。

みなさんの平和の願いが届きますよう。

2015年8月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 納涼会

8月8日(土)

今夜は仏教壮年会の納涼会。

 

その前に、朝から一日家族で広島アンデルセンのバスツアーでアンデルセングループの研修施設『芸北100年農場』へ。

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普段は非公開のこの農場で、ジャガイモを掘ったり、ブルーベリーを摘んだり、ピッツァを作ったり、

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そして、食後1キロほど歩いて、ツリーハウスを訪ねたりと。。。

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暑かったけれども、子どもたちも大喜び。

 

今夜の仏教壮年会の納涼会を前に、先日のピースナイターを観に行った話をした。

その後の懇親会で、

「ご院さんが行ったから、負けたんでしょう」

なんて言われながら。。。

 

そのピースナイターで、『86』のユニホームも帽子も販売がなかった。

売れば売れたと思うけど、『86』で儲けようという思いがなかったのかな。それとも、儲けてはいけないとでも。。。

 

今日のアンデルセンの農場も、この敷地内には何とJR九州のななつ星など、ほとんどの電車をデザインしていることで有名な水戸岡鋭治さん設計の『寺子屋 彬』という建物がある。

今日はそこに行けなかったけれど、それを売りにしていないってところに、ふと共通性を。

 

アンデルセンは、「人を育てる」理念をお持ちだ。

広島カープも、次世代に伝えようと。

 

そんなことを次々と注がれるビールをいただきながら。。。

2015年8月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

8月6日

8月6日(木)

暑い暑い一日。

昭和20年8月6日朝8時15分。

広島に一発の原爆が投下されて、ちょうど70年。

 

毎年8時15分に鐘を撞いておつとめをするのだが、ここ数年は夏休み中の長男が撞いてくれていた。

でも、今年は小学校の登校日と重なったので、久しぶりに私が撞く。

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今年は御遺族の方もお参りされ、一緒におつとめ。

梵鐘に刻まれた「正覚大音 響流十方」の出て来る『讃仏偈』を。

 

 

午前中は、特別養護老人ホーム成寿園の追悼法要。

43名の方がこの1年に亡くなれたそうで、90歳以上の方がほとんど。

戦争を直に知っている世代がだんだんと。。。

 

今夜は広島カープのピースナイター。

監督から選手までみんな「86」の背番号を着けて。

 

先月このことを知った時、チケットを求めようと思ったら、すでに内野自由席しかなく、一人申し込み。

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プレイボール1時間前に着いたのに、すでに自由席はいっぱい。。。

 

立ったままプレイボールを待っていると、半旗の掲げられたスコアボード前で、大竹市の浄土真宗本願寺派寺院の僧侶でもある二階堂和美さんが、広島・被爆70年PROJECTテーマ曲『伝える花』を披露。

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そして、試合前には両チーム、観客が揃って黙祷。

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広島のチーム全員が『86』

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菊池選手も、

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ロサリオ選手も、

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新井選手も、

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塁がすべて埋まって86。

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応援もトランペットや太鼓などの鳴り物なし。

みんな平和を願ってる。

 

でも、『86』。大きな大きな重圧があったかも。。。

 

勝ち負けよりも、今日は。。。

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試合前に両チームより託された灯籠。

 

試合の途中ではあったけれど、ニュースでしか見たことのないその灯籠流しを見に行くことに。

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こちらも人・人・人。

特に外国から来られた方々の姿が。。。

 

この日を忘れないように。

世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ

2015年8月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

我聞会 7月例会

7月31日(金)

昨日も咲いた。

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今朝も咲いたけれど、

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だんだん白くなってきて、

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夕方にはとうとう先だけ。

 

明日にはいよいよ散ってしまうかのな。。。

 

花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき

 

林芙美子が色紙などにこの詩を好んで書いたのだそう。

 

咲くのはホンのわずかだけれど、そのわずかにパッと輝いて。

この暑い最中、3日間すてきな姿をありがとう。

 

夜は西光寺にて我聞会の7月例会。

輪読は『蓮如上人御一代記聞書』(188)(189)。

(188)は「聖人の御流はたのむ一念のところ肝要なり」。

 

「たすけたまへ」「たのむ」

蓮如上人が、御苦労なさって本願寺を再興された。

でも、この「たすけたまへ」「たのむ」の義について、江戸時代に三業惑乱という大問題が。

 

何が良くて、何が悪かったを今問題にするのでなく、こうしていろんなご縁がととのったからこそ、親鸞聖人のみ教えを今聞かせていただいておるのだなと。

 

(189)は、そんなことを思わせる善・悪の話より。

 

法話では、『お浄土があってよかったね ― 医者は坊主でもあれ 』の作者でもあるお医者さん、宮崎幸枝先生のお話からお聞かせいただく。

 

明日からいよいよ8月。

2015年7月31日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku