専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
5月10日(金)
青空が広がる中、午後1時30分から住蓮寺にて呉東組聞名講の例会。
昨年度で長年お世話いただいた役員の方2名がお辞めになったので、本願寺より感謝状。そして、1名新しく役員になられた方へ委嘱状が。
そして、例会。
いつものように正信偈のおつとめ、御消息の拝読、そして法話。
引き続いて御示談。
今日の御示談も、役員の方が用意してくださった質問用紙より。

「お経は、お釈迦様が説かれたことが書いてあるそうだが、それを聞いたら人生を生きていくのに何か役に立つのか?若しくは、どのように役立てればいいのか?」と質問を受けた方が、返答に窮したそうです。あなたならどのように答えられますか?
との質問に皆さんが回答。
その他、大谷本廟へご家族で納骨をされた方のお話や、御自身が帰敬式でいただかれた法名の意味が今ひとつ分からないから教えて欲しいとの質問が。
いただかれた法名を大事に御文章箱などに仕舞われたままの方もおられるので、これを機に一度出されてみたらいいですねと言ったら、帰り道に一緒になったご門徒さんから早速、若い頃に頂いた私の法名の意味が、誰に聞いても分からないと諦めていてので、一度持って伺いますと仰ってくださった。
何ごともご縁。
ようこそのお参りでした。

5月9日(木)
本日、朝日新聞のウェブサイト、『論座』に連載中の「ナショナリズム 日本とは何か」に、『松陰と論争の僧とは 「この世界の片隅に」の呉へ』と題して、専徳寺へ取材に来られた時の模様が掲載された。
こちらへ取材に来られたのは2月5日。
「宇都宮黙霖のことについて聞かせてください」と。
その日の午前中に広南小学校3年生が「石泉文庫」「宇都宮黙霖」のことを学びたいと訪ねて来て、石泉文庫へ案内したあと、午後に取材に来られたので石泉文庫へと案内し、いろいろとお話を。
あとでいただいた名刺を見て、本社の政治記者さんが「黙霖」?と少し不思議に思ったが、「令和」へと時代が変わる中で、「宇都宮黙霖」にスポットを当ててくださった。
そして、広南中学校の「もくりんさん」のことにも。
その「もくりんさん」、今週末に開催される『呉ご当地キャラ祭』に5月11日(土)登場予定とか。
“志”が伝わりますよう。
5月8日(水)
連休が終わり、令和となって初めて専徳寺の行事。
朝9時から仏教壮年会の皆さんが境内清掃。
ストーブを片付け、草抜きをしてくださった。
きれいにしてくださった中庭には、シャクナゲが満開。
そして、夜は例会。
このたびからお釈迦さまのことを学ぶ。
「令和」となったことをご縁に、今一度「一から学ぶ」ことをしてみようと。
人間、何かきっかけがないと、なかなか変えることも改めることも難しい。
ならば、この機会に乗ってみるのもよしかなと思い。
10年以上前に、お釈迦さまの生涯などを仏教壮年会ハンドブックをもとにお話したことはあったけど、このたびは新たに資料を作って。
今日はお釈迦さまのご誕生にまつわるお話より学仏大悲心。
ようこそのお参りでした。
5月6日(月)
長〜い10連休がようやく終わる。
テレビでは「令和」で大賑わいみたいだけど、まわりはわりと静か。
今年は連休中、連日法事。
法事の予定が入らなかった日もお葬式。
連休中、遠方からまたお近くから、御法事にお参りになられた皆さま、ようこそのお参りでした。
今日もお葬式とお通夜が2件。
そのお葬式とお通夜の間に、ひろしま美術館で開催中の「みんなのレオ・レオーニ展」に。

次男が音読で『スイミー』を読んでたことを思い出しながら。
平和を求めて
ただNOと示すのでなく、こんなふうに絵本で伝えることもできると思える作品も。
一度読み聞かせで読んだ『フレデリック』。
『コーネリアス』や『6わのからす』、これから何年生に読もうかなと思いながら。
この連休中に、朝日新聞ホームページの『論座』に連載中の「ナショナリズム 日本とは何か」に「令和のいま「尊皇」を問う 吉田松陰の故郷・萩へ」
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019040800007.html が登場。
後半、宇都宮黙霖との論争のことが出てくる。
次回(5月9日)、石泉文庫を取材に来られた時の模様が掲載予定。
こちらもお楽しみに。
4月29日(月)
世の中は10連休。
でも、雨が降り、肌寒い。
明日でいよいよ平成が終わる。
今夜は称名寺にて平成最後の法中会。
年度初めということもあって、今日は盛りだくさん。
まずは、来月末に迫った呉東組団参の件。
そして、決算・予算があったり、今年度の活動についていろいろと。
今日いただいた『御同朋の社会をめざす運動 実践事例集2』の中に、呉東組ご縁の会が「お寺が主催の婚活パーティー」として紹介されていた。

昨年秋に13回目。
春と秋に行われてきたけど、今年の春はなく、次は秋に開催かな?
それから、呉東組親鸞聖人讃仰会が親鸞聖人の誕生日(降誕会)5月21日の朝刊に合掌チラシ(法語チラシ)を入れて各家庭にお配りしていた活動が、昨年度より取り止めることになったのだが、昨年楽しみにされていた方からその後お問い合わせをいただいたりしたことから、復活することに決定。
今年の降誕会の朝には、また合掌チラシが呉東組の地域のご家庭に。
これまで当たり前のようにあったものが無くなったことで、有り難さに気づく。
しばらくの連休、どうぞお気をつけて。