専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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10月4日(木)
今日は朝からくもり空。
今日から再び小坪地区の報恩講。
午前中、報恩講参りをつとめ、午後1時30分から広島別院で開かれた公聴会に。
クレアラインの復旧はホントにありがたい。
このたび、今年度より新たに改定された「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)総合基本計画・重点プロジェクトを周知し、具体的事例を集約するとともに、現行の賦課制度について共通認識を図り、今後の宗門財政について意見聴取と情報共有を行うため、公聴会を開催いたしますので、ぜひともご参集くださいますようお知らせいたします。
(本願寺ホームページより)
ということで。
いろいろな意見を承って急いで帰宅。
そして、お通夜。
10年、20年後の日本社会で求められる・・・、それも考えなければいけないのかも知れないけれど、目の前にあること、できることを一つずつ。
10月1日(月)
台風24号、このあたりはそれほど大事にならず過ぎ去り、今日は快晴。
秋は月曜日に祝日や代休があって、月曜日の読み聞かせは休みがち。
今朝の担当は4年生。
読んだ絵本は、
『あめだま』(ペク・ヒナ 作・長谷川義史 訳)
作者は韓国出身のペク・ヒナ。人形を撮影して作った絵本。
あなたの心がきこえてくる魔法のあめだま
いつもひとりぼっちで遊ぶドンドン。
ある日、不思議なあめだまを手に入れた。
そのあめを食べると、心の声が聞こえてくる。
リビングのソファー、飼い犬のグスリ、そしてパパ。
パパは、寝る間際まであれしろ、これしろとうるさく言う。
でも、パパから聞こえてきた心の声は、
すきや すきや すきや すきや すきや・・・
思わず、ドンドンも「ぼくも」と。
そのあと、亡くなったおばあちゃんの声が聞こえてきたり、落ち葉の声が聞こえてきて、ドンドンは。。。
朝から関西弁の絵本でほっこりして、今日から3日間は広白岳地区の報恩講。
9月28日(金)
今朝は秋晴れ。
暑さ寒さも彼岸まで
朝方、ひんやり。
今朝の席で御満座。
今朝は阿弥陀さまの願い(ご本願)を正信偈より。
1億数えるのに、休むことなく1秒に1カウントしても何と3年2ヶ月ほどかかるんだそう。
「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうまん、きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう」なんて数えてたら、とんでもないけど。。。
億でそれだから、「五劫思惟」の時間がどれだけかかることか。
簡単に救いようのない私がそこにいたのだなぁ。
その救いようのない私を南無阿弥陀仏ひとつで。
ようこそのお参りでした。
法座のあと、先日虫干しした石泉文庫の蔵書を戻す。
石泉文庫までの道は細い。
細いからなかなか運ぶのが大変。
そして、石泉文庫の蔵の二階にバケツリレーのように上げて収める。
みなさんのおかげで、思ったよりも早く終了。
今年も大切な行事が一つ無事終わった。
ありがとうございました。
昨日、クレアラインが復旧。
そして、長浜峠もいよいよ?
週末、また台風が来るそうなので、どなたさまも気をつけて。