ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

ブログ一覧

安芸教区 重点プロジェクト推進のための学習会

6月26日(火)

今日は午後から広島別院にて安芸教区重点プロジェクト推進のための学習会。

浄土真宗本願寺派が推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)総合基本計画・重点プロジェクト」が改定されたので、宗派より出向者が来られて説明会。

 

このたびの宗門重点プロジェクトの実践目標
〈貧困の克服に向けて~Dana for World Peace~〉
-子どもたちを育むために-

 

この目標がどのように生まれ、どのような意味を持っているのかを聞かせていただく。

 

そのあとの質疑応答でも出て来たが、具体的なことを示していないのは、「それをしなければいけないの?」となるからだと。

寺院だけの問題ではなく、地域のこと、いろんな状況を知るということから始まる。

 

終わった後、某住職さんより読み聞かせをしてることも「子どもたちを育むために」になるのでは?何かそこに感じることがあるかと問われる。

毎週行っている小学校での読み聞かせは、保護者としての参加であって、寺院としての取り組みではないのだけれど、全く関係がないわけではない。

地域のなかで、地域の子どもたちにいろんな思いをもって絵本を選び、控え室では他のお母さん方から子どもたちのいろんな情報もいただくので、それが〈貧困の克服に向けて〉に直接関係があるかは分からないけれど、〈子どもたちを育む〉の意識はある。

まずは、出来ること、知ることから、と改めて。    

2018年6月26日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

専徳寺門信徒会世話係総会

6月25日(月)

今日は青空のもと午前10時より、年に1度の専徳寺門信徒会世話係総会。

朝小学校から帰宅すると、9時前には総代のみなさんが次々と来て準備。

そして、そのあと世話係のみなさんが。

 

今日の総会に向けて、先週木曜日の夜に総代会、金曜日は午後から「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)安芸教区委員会があり、広島別院へ。

そして、土曜日は朝から総会に向けての資料準備。

 

総会では、おつとめの後、世話係をこのたび退任される方へ感謝状、新たになられる方へは委任状が。

今年は平成30年。

来年のこの総会には、元号が変わり新たな時代に。

昭和・平成・そして新しい時代を迎える中で、特に今、これまでのことを見直し、改めるところは改め、残していくところは残していく。

そんな時代となっているのではという話を挨拶の中で。

このたび、門信徒会費を値上げすることとなり、門信徒の皆さんにはご負担を掛けることとなったが、この日のために昨年末より総代さん方が何度も集まり、熱心に議論された議案が承認された。

総代長さんからも、「こころのよりどころ」を子や孫にとのお話も。

 

本年度もいろいろとお世話になります。    

2018年6月25日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(145)

6月25日(月)

昨夜はサッカーワールドカップ、日本-セネガル戦で久々の夜更かし。。。

そして、今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は4年生。

読んだ絵本は、

『パパはわるものチャンピオン』 (板橋雅弘 作・吉田尚令 絵)

今日は、2冊絵本を持参した。

1冊は、『パパのしごとはわるものです』。
そして、『パパはわるものチャンピオン』。

  袋から絵本を取り出すと、 「知ってる!」と。

1作目と2作目のどちらが良いか尋ねると、ほとんどの子が「2作目!」。

「ぼく、1作目知らないんだけど。。。」
「3年生の時に読んでもらったでしょ。」

なんて会話が続くので、『パパはわるものチャンピオン』に。

 

プロレスラー、ゴキブリマスクの中身はパパ。

悪役レスラーで、みんなから嫌われるけれど、そのパパがチャンピオンに。

パパに対する息子の複雑な心境が。。。

 

この秋に映画化されるそうで、読み終わった後にそのことを言うと、 「すぐに終わっちゃいそう」 とのつぶやきが。

絵本ではあっという間に終わったけど、これがどんなふうに映画化されるのかな。。。    

2018年6月25日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(144)

6月18日(月)

昨日までの快晴も、いよいよ梅雨のくもり空。

今朝は広南小学校の読み聞かせ。

担当は3年生。

読んだ絵本は、

『ルーシーといじめっこ』 (クレア・アレクサンダー作 福本友美子 訳)

いじめ撲滅月間の第3弾。

 

絵の上手なルーシーは、工作の時間にクロウタドリを作って先生に褒められた。
(先生はカラスと思っていたけれど。)
いじめっこの仔牛のトミーは、帰りにルーシーを待ち構え、そのクロウタドリを壊してしまう。
ルーシーは、お母さんに見つからないように持ち帰り、直そうとしたけれど、無理だった。
次の日から、本が破られ、絵がくちゃくちゃにされ、鉛筆がおられ、ルーシーの顔がどんどん悲しそうに。
その翌日、学校で焼いたケーキを持ち帰ると、ケーキに足跡が付いていた。
お母さんはこれ以上ルーシーの悲しそうな顔は見たくないと、学校に電話をかけるが、ルーシーはそばで「やめて!」と。
でも、お母さんは先生にすべて話したあとだった。
ルーシーはその夜、翌日どんなことが待っているかを考えると、眠れなくなった。
翌朝、嫌がるルーシーをお母さんが学校に。
すると、トミーもお母さんにつれられて。。。

 

おとなしい性格のルーシーの心の様子が丁寧に描かれ、トミーの意地悪もどこから生まれてきたものかも。

最後は仲良くなった姿に、みんなよかったと感じてくれたよう。

 

帰宅すると、大阪での地震のニュース。

被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

  今日の中国新聞朝刊。
2011年、専徳寺で落語をしていただいた笑福亭仁智さんが、上方落語協会会長に。

また、笑顔が戻りますよう。

2018年6月18日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講講長 婦人会連盟会長 祝賀会

6月17日(日)

この1週間、連日法務以外の行事が目白押し。

月曜日・火曜日と広島別院で教区総講習会。

木曜日は近づいてきた門信徒総会に向けての専徳寺総代会。

金曜日は呉東組仏教壮年会連盟役員会・親睦会。

そして、今夜は呉東組聞名講の門田講長が全国講社連絡協議会の会長に、呉東組仏教婦人会連盟の日下会長が安芸教区の連盟会長に就任された祝賀会が呉森沢ホテルにて。

 

森沢ホテルといえば、

ただいま上映中の『孤狼の血』の最後で。。。

それはともかく、今日は呉原東組でなく、呉東組寺院法中・寺族、呉東組聞名講役員、呉東組仏教婦人会連盟役員の方が集まっての祝賀会。

 

宗門の中央へと出て行かれる講長・会長へ、それぞれの声を届けてと期待を込めて。

大変な重責でしょうが、みんなで後押しして。

  いろいろと挨拶の中で、お話を聞かせていただいて、これから如何に正しい情報を得、正しい情報を発信していくかが大切なのだなと改めて。

明日の朝は読み聞かせ!

2018年6月17日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku