ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

ブログ一覧

仏教壮年会 4月例会

4月8日(日)

昨日・今日と冬に戻ったかのように寒く、サクラの花も一気に散ってしまったかな。。。

今日4月8日は、お釈迦さまの誕生日。

今朝Instagram初投稿。
https://www.instagram.com/sentokunet/

日曜学校で募集した花まつりの絵より、次男が描いたものを投稿。

以前買った『消しゴム仏はんこ。』の絵をアレンジして、何ともかわいらしいお釈迦さまになったので。

今夜は、仏教壮年会。

新年度を迎えて、総会。

「天上天下唯我独尊」のお話を。

今年度もよいご縁となりますよう。

2018年4月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

4月1日(日)

桜もカープも満開。

今夜は郷原浄光寺にて、平成29年度最後の法中会。

議題は、次年度からの御同朋の社会をめざす運動(実践運動)の重点プロジェクトについて。

先日行なわれた安芸教区ソフトボール大会で、呉東組・浦組合同チーム《飛龍会》が優勝したとの報告。

それから、4月15日開催予定のご縁の会は、中止と。。。

 

明日から新年度。

明るい話題、ご縁がたくさんありますように。

2018年4月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

春季彼岸会 3日目

3月29日(木)

暑さ寒さも彼岸まで。

とはいうものの、日中20度を超える陽気に。

 

今朝の席で、春季彼岸会も御満座。

昨年のアメリカ空軍士官学校で起こった人種差別的落書きに対しての校長先生の話より。

「尊厳と敬意をもって他者と接することができない者は、出て行け。」

そんな事件を通して、本願「唯除」の御文に込められた仏さまの願いを。

     

ようこそのお参りでした。

2018年3月29日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

春季彼岸会 2日目

3月28日(水)

朝晩はまだまだ少し冷えるものの、昼は暖かくストーブいらず。

でも、他所に比べると、長浜の桜はちょっと遅咲き?

  今日も引き続いて、春季彼岸会。

朝席、昼席では、やさしい親鸞さまと厳しい親鸞さまのお話より。

夜席では、「あなたが大切」との仏さまの願いを。

『もっとおおきなたいほうを』(二見正直作)という絵本を読んでくださった。

以前読み聞かせで読んだことのある『えんまのはいしゃ』(くすのきしげのり 文)の絵を描いた方の作品。

人に聞かせていただくと、何とも深~い話だなぁ。

 
また、憲法の話も分かりやすく。

  明日の朝席で御満座。

ようこそのお参りでした。

2018年3月28日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

春季彼岸会 1日目

3月27日(火)

日中は暖かく、桜の花もチラホラ。

ウグイスが鳴き、ツバメが飛び交い、夜席に向かう廊下ではもうカエルの声が。

 

今夜より春季彼岸会。

御講師は安浦町信楽寺 広幡康祐師。

ルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』

I see trees of green, red roses too.
I see them bloom, for me and you.
And I think to myself, what a wonderful world.

I see skies of blue, And clouds of white.
The bright blessed day, The dark sacred night.
And I think to myself, What a wonderful world.

The colors of the rainbow, So pretty in the sky.
Are also on the faces, Of people going by,
I see friends shaking hands. Saying,“How do you do?”
They’re really saying, “I love you”.

I hear babies cry, I watch them grow,
They’ll learn much more, Than I’ll ever know.
And I think to myself, What a wonderful world.
Yes, I think to myself, What a wonderful world. Oh yeah.

緑の木々に赤いバラ、青い空に白い雲、当たり前のことが当たり前に存在する。

それが「何て素晴らしい世界なんだ」と。

とっても素敵なこの歌は、ベトナム戦争への嘆きから生まれ、差別に対する悲しみから歌われたのだそう。

 

『阿弥陀経』に説かれる「青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光微妙香潔」。

お浄土は、何でもかんでも金ピカでなく、あるがままの姿が尊いことを示してくださる。

尊いからこそ光り輝いている姿を、金ピカで表現しているのだなぁ。

それぞれにそれぞれの色で輝いて。

 

ようこそのお参りでした。  

2018年3月27日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku