ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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仏教壮年会 境内清掃・例会

12月8日(金)

今日12月8日は、お釈迦さまがさとりを開かれた日。

今朝も冷え込んだ。

午前9時より、仏教壮年会のみなさんが集まって境内清掃。

2、3日前より天気予報では雨の予報だったのが気がかりだったけど、青空の広がる天気に。

境内清掃の一番の大仕事はイチョウの葉を集めること。

おかげさまできれいになりました。

 

そして、今夜は今年最後の仏教壮年会の例会。

今日は今年で4度目となる紙の蓮作り。

ストーブを囲んで、青色・黄色・赤色・白色の蓮の花を製作。

除夜会にきれいに境内に咲きますように。

 

おかげさまで準備が進みました。 ようこそのお参りでした。

2017年12月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(127)

12月4日(月)

今朝はどんよりと寒い朝。

広南小学校の読み聞かせ。

担当は6年生。

今日読んだ絵本は、

『ふくびき』(くすのきしげのり 作・狩野富貴子 絵)

昨年の12月に一度読んだ、寒いこの時期ならではの絵本を。

 

読む前に「ふくびきって知ってます?」と尋ねるけど、「・・・」。

「ガラガラ回すの」と動作つきで説明すると、「あ~、それ。」と。

おかあちゃんは、 なんでも じぶんのことは あとまわし。 そんな おかあちゃんへの クリスマス・プレゼントを かいに でかけた、 おねえちゃんと おとうと。 ふたりが おくった、 すてきな クリスマス・プレゼントとは・・・・・・。(中表紙より)

 

くすのきしげのりさんの、「人の世にある〈ぬくもり〉をお届け」。

読み終わって、「クリスマス・プレゼントってもらうの?」と聞くと、みんな口元がちょっと緩んだ。

 

「何だか心があったかくなるようなプレゼントをもらった気がします。」 と、最後に先生にお礼をいただいて、今日は胡子地区の報恩講。  

2017年12月4日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

12月3日(日)

師走。

境内のイチョウの葉も、下の方だけ残って、上はすっかり散ってしまう。

今夜は広真光寺にて法中会。

いつものように、来年の本願寺手帳、本願寺のポスターをいただいて帰る。

今夜はよく晴れて、空気が澄んで、とってもきれいなお月さま。

何と今年一番大きく見えるスーパームーンだそう。  

2017年12月3日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会法座 3日目

12月1日(金)

今日から12月。

今年最後の仏教壮年会法座も今朝で御満座。

朝席では、昨日の『歎異抄』後序の

聖人のつねのおおせには、「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり。されば、そくばくの業をもちける身にてありけるを、たすけんとおぼしめしたちける本願のかたじけなさよ」と御述懐・・・

の話の続きより。

そのなかで、「智慧」と「知恵」の違い。

そして「報謝」と「感謝」の違いをお聞かせいただく。

その報謝には《嗜む》心がそなわると。

 

何だか、心が今日の空のように晴れてきた。

続いてようこそのお参りでした。

 

法座の後片付けをし、報恩講参りを終え、広南小学校の持久走大会の応援に。

あんまり前年度の記憶がないので、次男に尋ねると、その日は風邪で休んでたと。 ホントだ。

ぶろぐで振り返ると、風邪で早退したから、私だけ給食試食会に出て、ビデオに収めて帰ったみたいだけど、我が子がそこにいないと、記憶からは消えてしまって。。。

寒い風邪の流行る時期を避け、今年は早く行ったとのこと。

保護者や地域の方の応援もあるからか、みんな随分張り切ってスタートしてしまい、辛そうになりながらも頑張って最後まで。

       

2017年12月1日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会法座 2日目

11月30日(木)

今日は1日曇り空。

昨夜に引き続いて、仏教壮年会法座。

朝席では、昨日の「信謗ともに因となりて」の「信」の話より。

信とは、「タノム」の意。

「タノム」とは《おまかせ》のこと。

《おまかせ》と口では簡単に言えても、なかなか、おまかせ出来ないのが常。

それを、ほんとだなぁと、うなづきながら聞くのだけど。。。

それもこれも浄土の縁。

 

昼席では、

つねの御持言には、「われはこれ賀古の教信沙弥の定なり」と。(『改邪鈔』)

の親鸞聖人の口ぐせより。

死に様を問わなかった教信沙弥(786~866)。親鸞聖人よりも随分前のお方。

そのお方との時空を超えた「出遇い」について。

 

夜席は、

聖人のつねのおおせには、「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり。されば、そくばくの業をもちける身にてありけるを、たすけんとおぼしめしたちける本願のかたじけなさよ」と御述懐・・・(『歎異抄』後序)

と出て来る親鸞聖人の口ぐせの話より、著者と言われている唯円坊と親鸞聖人の出遇いを。

いずれもいずれも、自らの体験を通して分かりやすくお取り次ぎしてくださり、南无阿弥陀佛といただくばかり。

ようこそのお参りでした。

明日の朝席で御満座。お誘いあわせてお参りを。

2017年11月30日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku