専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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6月4日(日)
団体参拝に御一緒したご門徒さんが、参拝したときの記念品の中に入っていた本願寺新報に、専徳寺のご門徒さんの記事を見つけたとの連絡が。
え!?と、まだ袋に入ったままの記念品の袋を急いで開けると、「次につなげたい」と。
3月末に本山に参拝して、取材を受けたこと。その取材をした記者と話をしていたら、どうやら私の友人だったと、いろいろと土産話を聞いて、毎回本願寺新報、大乗、宗報、くまなく見ていたけれど見つからず、これは法要が終わった後にでも出るのかなぁと思っていたら、何と『本願寺新報』の法要の特別号に。
それぞれの思いをつなぐこのたびの法要。
『京都新聞』に法要を終えられたご門主の記事。
浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主(39)が2日、門主就任を内外に披露してきた「伝灯奉告法要」を5月31日に終えたのを受けて、本山・西本願寺(京都市下京区)で記者会見した。「多くの皆さんに参拝してもらい、感謝している」と述べた。 大谷門主は、昨年10月から、10期80日間にわたった法要を、「門主として務めることにプレッシャーもあったが、無事終えることができて安心している」と振り返った。最終日は、団体参拝のバスの見送りに立ったといい、「手を振る人々の笑顔が忘れられない。門徒の方々の気持ちを大切にし、これからも努めていきたい」と話した。 今後は「都市部の住民や若い世代など、これまで教えに触れる機会の少なかった人に積極的に伝えていきたい」との意向を示した。原発について、関連産業に従事する門徒に配慮を示しながらも「100%安全でないと、安全とは言えないのではないか」と、再稼働に懸念を表明した。 また本願寺派は2日、期間中に延べ45万4996人が西本願寺を訪れ、延べ15万4015人が法要に参加したと発表した。
最終日にお見送りになられた時の「手を振る人々の笑顔が忘れられない」と。
尊いご縁にお参りさせて頂きました。
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その疲れの癒えぬまま、今夜は光明寺にて月に一度の法中会。
大きな法要が終わり、また次に向かっていろいろと。
5月31日(水)~6月2日(金)
呉東組団体参拝第2弾。
このたびの伝灯奉告法要の呉東組団体参拝は、3月の1泊2日コースと5月の2泊3日コース。
2パターンを用意。
当山専徳寺は、せっかくなのでどちらも募集したら、3月も5月もそれぞれ10名ほどの申し込み。
今回は、呉東組全体でバス3台、総勢128名参拝。
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5月31日(水)
朝5時40分に長浜桟橋からバスに乗車。
朝早いとは言え、一番乗りの仁方からの参加者は5時15分乗車!
その時間が気になって、前夜はぐっすり寝れず、しかも夜中じゅう外からホトトギスの声。。。
それでも何とか起き、無事乗車して、上山。
昼前に大谷本廟へ到着。 納骨を済ませて明著堂へ。
そして、本願寺の伝灯奉告法要御満座参拝。
3月は阿弥陀堂、今回は御影堂に。
堂内は蒸し暑く、途中気分の悪くなられた方もおられたけど、無事御満座。 安芸教区の赤いスカーフはよく目立つ。
法要終了後、伝灯奉告法要御満座の御消息発布式。(御消息は本願寺ホームページに。)
仏さまのような執われのない完全に清らかな行いはできなくても、 それぞれの場で念仏者の生き方を目指し、精一杯努めさせていただくことが大切です。
その後の帰敬式が大幅に遅れて行われる。
120名ほどの受式者の中、呉東組からは21名が受式。(内専徳寺2名)
御影堂の外されていた扉が全部はめられ、薄暗い中でご門主さま直々に厳粛なる受式。
終わってバスに向かうと、何と帰敬式を終えられたご門主さまが着替えを済ませ、お裏方さま、敬さま、総局、職員の皆さんと一緒にバスの見送りを。
感動の中、一行は、滋賀県おごと温泉へ。 夜は大宴会。何故か、「広島カープ おめでとう日本一!」。

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6月1日(木)
昨夜、雷雨だったとか。
一行は、三重県にある真宗高田派の本山、専修寺へ。 御影堂(みえいどう)
如来堂
そして、宝物館を案内していただく。 お昼は、伊勢神宮の門前、おかげ横丁。
高速道路のリフレッシュ工事の大渋滞を避け、下の道を。。。
お泊まりは長島温泉。連日の宴会。
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6月2日(金) 昨夜も激しい雷雨があったらしい。
宿を出て、なばなの里へ。
たくさんのベコニアやバラ、アジサイに囲まれて、疲れを癒やし、 蓮如上人創建、三河一向一揆のゆかりの本宗寺に参拝。
境内には、蓮如上人の御遺徳を偲ぶご門徒さんが、上人のお髭を石に貼り付けたと伝えられる御髭石なるものも。
お寺をあとにし、関ヶ原で昼食をとり、あとは延々と呉までバス移動。。。
帰宅したのは9時。
御一緒したご門徒さん、御同行のみなさんが、口々に「良かったです」「いいご縁でした」と笑顔で仰ってくださるので、ホッと。
荒れ模様の予報だった天気も、荒れたのは夜だけ。
おかげさまで無事終了。
ようこそのご参加でした。
どなたさまもお疲れが出ませぬよう。
5月29日(月)
今日も青空の広がる月曜日。
今朝、螺山からホトトギスの声がよく聞こえてきた。
今年もおかえり。
今朝は、ウグイスにエナガ、いろんな鳥たちが歌う。
今朝の広南小学校読み聞かせ、担当は3年生。
次男のいる3年生教室。
何がいいかなぁと。。。
先日図工で歯みがきのポスターを描いたと聞いたのを、ふと思い出し、2年ぶりに読んだ本、
『えんまのはいしゃ』 (くすのきしげのり 作 二見正直 絵)
「おまえは、かんじゃに さんざん いたいおもいを させてきたであろう!!」
「いえいえ わたしの うでまえは たしかに てんかいち。」
いきているときのいいかげんな ちりょうを えんまさまに せめたてられた はいしゃは、 いいのがれをして、なんとか じごくに おくられないよう たちまわります。
ほらふき はいしゃに ふりまわされるえんまさまと じごくのおにたちの、 ゆかいな おはなしです。
閻魔さま、鬼たちが「いたいというものは勇気のないものです」との歯医者の言葉どおり、我慢して「いたい」と言わず、それを見ていた他の鬼たちは、こんな思いはしたくないと、それから歯みがきをせっせとするように。
なるほど、天下一の歯医者とは、虫歯の患者を治すよりも出さないようにすることか。
読み終わって教室の後ろの壁を眺めると、みんなの歯みがきのポスターが貼ってあるのに、我が子の絵がない!!
でも、帰りに階段の踊り場で目がとまる。

我が子のポスターはこんなところに。
歯を大切に。6月4日は虫歯予防デー。
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午前中、法事を1件済ませて、広南中学校へ。
今日は広南小学校・中学校合同の学校関係者評価委員会。
1年生から9年生まで参観して、いろいろと協議。
みんな、みんな、がんばってる。
がんばってるといえば、昨年、中学校の校庭に植えられた桜島大根。
大きく育ち、花が咲き、たくさんの実がなり、たくさんの種が。
こんなにたくさんの種、今度はどうなるんだろう。。。
5月27日(土)
今日は住蓮寺にて初参式。
5月21日の親鸞聖人御誕生をお祝いして、毎年その日に近い土曜日に住蓮寺・専徳寺が交互に行っている初参式。
今年は、5月20日(土)が広南小・中学校の運動会と重なったため、本日開催。
今年は8名のお子さんが受式。

らいはいのうた、御消息の拝読、そしてお祝いの法話。
今年は『また おこられてん』の絵本を読んで、仏さまの願いについてお話。
おってくれたら ええです。 おるだけで ええです。
いつもはおこりんぼマシーンのようなお母さんの本当の願い。
その願いを知ったけんたろう君は。。。
そのあと、婦人会の皆さんより記念品が贈られ、記念撮影。

このご縁を大切に。
ようこそのお参りでした。
5月26日(金)
今日は午後4時30分より、広ステーションホテルにて、呉東組総代会総会。
総会と研修会と親睦会。
専徳寺からは総代2名出席。
昨年11月に呉東組同朋研修会が開かれた。
それまでは、主に組内寺院の法中・寺族の研修会として開かれていたのを、昨年度はこの問題は寺だけの問題でないとのことで、呉東組総代会、仏教壮年会連盟、仏教婦人会連盟、各教化団体の長も一緒に研修。
その席で、総代会会長より、ぜひ総代会総会でもこの問題を取り上げたいとのご意向を受けて。
講師は、組内の同朋委員、法幢寺若院。 無意識のうちにしている差別、また、これは「差別的な用語」と意識して自分では使わないと意識する差別。
「御同行・御同朋」、御開山親鸞聖人のこころをいただく。
そのあと、親睦会。
御一緒した他所のお寺の総代さんから、腹が立ったときとか、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」ってお念仏称えたら、意味は分からないけど、すっとおさまるんですよと。
意味は分からないとは仰るけど、お念仏をいただいた時、ふとわが身をふりかえるんだろうなぁと。。。
明日は住蓮寺にて初参式。