ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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もくりんさん

2月19日(日)

今日の『ちゅーピー子ども新聞』(中国新聞)の“GO!GO!すくーるキャラ”のコーナーに、広南中学校の「もくりんさん」。

広南中学校2年生が、宇都宮黙霖をもっと広めようと、「もくりんさん」をグッズにしてPRした模様が大きく紹介された。

そして、中国新聞朝刊 呉・東広島版には、『この世界の片隅に』にも登場する国の重要文化財「旧澤原家住宅」が特別公開された記事。

先月、この募集を知って申し込んだが、2月18日は呉東組の研修会とちょうど重なるので、無理かなぁと思ってたら、案の定抽選ではずれ。。。

でも、予想以上の申し込みだったため、予定よりも枠を広げ、今日も特別公開するのでそちらへとの案内をいただいた。

『この世界の片隅に』でこのあたりがずいぶん注目されているみたいだけれど、ここ旧澤原家は宇都宮黙霖終焉の地。

午後2時からの案内で、集合場所の胡公園へ行くと、午前中に2班、そして午後からも2班あって、私たちの班が最後だったよう。

この最後の班の案内をいただいてなかったら、恐らく無理だったかな。

公園から澤原家へと向かい、まずは三ッ蔵前へ。

そして、蔵の中、住宅内へと案内していただく。
(ここからは生活されている区域のため撮影禁止。)

座敷では、澤原家の由来、呉の歴史、そして宇都宮黙霖の話を聞かせていただく。

「澤原家の話を半分、宇都宮黙霖の話を半分すると、大概の方は黙霖の話をもっと聞かせて欲しいと言われます」と。

まだまだこの澤原家に残る書状等から、黙霖の知られざる姿が見えてくるかも知れないのだそう。

『この世界の片隅に』 この映画を通して、この世界の片隅に存在した「もくりんさん」にも光が当たるかな。

2017年2月19日 | カテゴリー : 石泉・黙霖 | 投稿者 : sentoku

呉東組 組巡回・実践運動研修会

2月18日(土)

今日は午後4時30分より、呉森沢ホテルにて呉東組の組巡回と実践運動研修会。

組内16ヶ寺、各寺院より法中(僧侶)ならびに総代・仏教壮年会・仏教婦人会、それ以外にも仏教青年会やコーラスなど、各寺院の教化団体の長が一堂に集まっての研修会。

まずは、安部安芸教区教務所長より基調講演。

そして、パネルディスカッションとして、呉東組総代会会長・呉東組聞名講講長・呉東組仏教壮年会連盟会長・呉東組仏教婦人会連盟会長・呉東組日校連盟会長が、それぞれに平素の活動と現状報告を。

限られた時間の中で、各寺院、また各教化団体が、現状を踏まえながらそれぞれの活動をしていくことの大切さと、各寺院・各教化団体の垣根を越えた活動の大切さを聞かせていただく。

そのあとは、懇親会。

途中、サプライズ演出もあったりと、有意義なご縁と。

世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ お互いの情報を共有しながら、お念仏の輪が広まっていきますよう。      

2017年2月18日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

やわらか真宗

2月16日(木)

朝はまだまだ冷えるけど、日中は春めいた陽気になってきた。

昨年度まで長く続いてきた「呉東組若婦人連続仏教研修会」が、今年度より「やわらか真宗」と改めて、6月、10月、そして2月と、3回連続受講の研修会となって今日が修了。

今日の研修は、

●『御文章』について
●グループディスカッション
●葬儀について~お葬式は誰のため?~

我聞会メンバーがそれぞれ講師を担当。

今日はお葬式が2件出来たため、開会式のみに顔を出して失礼を。

このたびの研修会のご縁が、次に続くご縁となりますよう。

法務が一段落ついて、午後から明後日開催の呉東組組巡回・実践運動研修会の資料作り。

「やわらか真宗」の控え室でちらっとこの話が出て、あ、明後日??と、印刷、そしてホッチキス。。。

何とか整った。
あとは名札を作るのみ。

こちらも有意義なご縁となりますよう。    

2017年2月16日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校 二分の一成人式

2月13日(月)

午後から広南小学校の二分の一成人式、そして、広南学園第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会に。

二分の一成人式では、20歳の2分の1、10歳の4年生が保護者、来賓の前で一人ずつ、自分の小さい頃のこと、伝記などを読んだ感想、そして将来の夢を発表。

一生懸命、緊張しながらも。

 

念ずれば花ひらく (坂村真民)

念ずれば 花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを
わたしもいつのころからか となえるようになった
そうしてそのたび わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ ひらいていった

校長先生から贈られた詩。

 

この子たちの生まれた年が、荒川静香がイナバウアーで金メダルを獲った年、流行語が小島よしおの「そんなの関係ねぇ」などと紹介され、「え~!?ついこの間のことじゃ、、、」って思ったけど、あれからもう10年。。。

夢を持ち、希望に向かって、そしてひとつひとつ。

それぞれの花を咲かせますよう。

2017年2月14日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(104)

2月13日(月)

今朝も冷たい朝。

広南小学校の読み聞かせ。

担当は久しぶりの1年生。

読んだ本は、

『あっ!みーつけた!!』 (くすのきしげのり 作・大島妙子 絵)

学校からの帰り道、 ぼくは、ものすごいものを 見つけた。 「そうや、ええこと かんがえた!」 ぼくは、毎日 毎日 見つけた石をひろって帰った。

石をひろって帰っては、色をつけてさまざまな動物を作っていくぼく。
ある日、いつものように石をひろってポケットに入れようとしたら、ポケットが破けてしまった。
帰ってお父さんに叱られて、その訳を泣きながら話す。。。

お父さんは時間をかけて縫い直してくれて、次の日向かった先は病院。

最初は、「あっ!みーつけたっ!!」と、この石がどんな動物に??と楽しみにページをめくる。

でも、後半にその訳を知ると、何だか「ぼく」の持つやさしさにあったかくなる。

 

読み終えると、拍手があり、そのあと一斉に手が挙がる!

先生が後ろから一人ずつ当ててくださった。

最初の感想は、前半の楽しいところを。 そうだろうなぁ、、と予想どおりの感想。

でも、次に出たのは、 お父さんがポケットを縫ってくれているシーンの感想。

へ~、そこかぁ。

そして、最後は、入院中の妹を思うお兄ちゃんのやさしさの感想を。

1年生!最後までしっかり聞いててくれてる。    

2017年2月13日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku