ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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エヴァンゲリヲンと日本刀展~大和ミュージアム

2月26日(火)

今日は長男の小学校が早く終わったため、大和ミュージアムで今日から開催されている『エヴァンゲリヲンと日本刀』展を一緒に観に行く。

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「エヴァンゲリヲン」自体をよく知らないので、実際のところ会場ではよく分からなかったが、図録を買い求め、帰ってゆっくり見て、へ~っと・・・。

一昔前なら、職人さんはこうしたコラボレーションの企画には手を出さなかったと思うが、今はこうしたことを通して広くいろんなことが伝えられている。

現に、若い世代の方が訪れ、大和ミュージアムにも若い人たちがたくさん。

1+1が2でなく、それ以上のものになれば、こうしたコラボ企画も大きな効果となるのだろう。

 

 

2013年2月27日 | カテゴリー : 地域 | 投稿者 : sentoku

呉東組若婦人連続研修会 第3回

2月21日(木)

今日は、川尻の光明寺にて呉東組若婦人連続研修会。

年に3回開かれる呉東組独自の連続研修会。
昨年の6月が第1回。10月が第2回。そして、今回が最終の第3回目研修会。

我聞会がそれぞれ担当し、第3回を終えた方には修了証が手渡される。
この修了証も通番号が1000号を超え、これまでにたくさんの方がご縁に。

今日も30名あまりの方が参加。

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午前中、法話、グループディスカッション。
そして昼食を挟み、そのディスカッションのまとめがあった後、最後に「質問に答えて」。

今回の研修会では、「質問に答えて」を担当させていただく。

 

質問用紙を配り、皆さんに質問を書いていただいたが、仏事作法のことから、いろんなことまで・・・。

聖典を開く前に、頭を近づける仕草?をされますが、どういう意味があるのですか?

とか、

座布団に座ったとき、お経本はどこに置いたら良いですか?

といった仏事作法に関する質問。
それとか、

「願以此功徳 平等施一切 同発菩提心 往生安楽国」と、どんなときでも最後に必ずこれをあげられるのは意味がありますか?

といった質問から、

お寺の門徒を変わることが出来ますか?

といったさまざまな質問をいただき、それぞれ簡単にではあるが、お答えさせていただいた。

こうした質問をいただくことによって、こちらも気づかせていただくことも多いので、気軽にお寺へ質問されたら良いですよ、とまとめさせていただく。

 

こうした研修会に参加することによって、仏教、お寺が身近なものとなり、それをまわりに伝えていただければ。

 

帰宅すると、『本願寺新報』2月20日号が届いていた。
「読者の広場」のコーナーに

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市川総代長の投稿した昨年の報恩講前のおみがきの様子が紹介されていた。

お寺が一方的に発信するだけでなく、門信徒の方が発信する力の大切さ。

そんなことを感じさせていただくご縁をいただいた。

2013年2月21日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

我聞会 2月例会

2月19日(火)

今日は灰ヶ峰が雪化粧するほど寒い一日。

今夜は阿賀の西光寺にて我聞会の例会。

 

『蓮如上人御一代記聞書』(138)(139)の輪読。

(138)では、仏・神に馴れてしまうと横着になり、粗雑になるということを戒めるおことば。

「馴れ」と「慣れ」

「馴れ」と「慣れ」は少し意味が異なる。

 

人間、「慣れ」がなければ生きてはいけない。

過去の経験から未来を予測して今を生きている。

ただ、今まで元気だから、明日も明後日も1ヶ月後も1年後も10年後も恐らく大丈夫。
そう思って、いろいろと予定を立てている。

「慣れ」なければ生きていけないが、生きているのに「馴れ」てしまうと、いのちをありがたく感じなくなってしまう。

生きているのが当たり前。
ではなく、当たり前のように生きている、生かされていると気づくことが大切なのかと。

そんなことを感じさせていただいた。

 

それから、法話では「泣いた赤鬼」を題材に聞かせていただく。

泣いた赤鬼

幼少の頃、昨年取り壊されてしまった呉市民会館で、藤城清治氏の影絵劇『泣いた赤鬼』を観に連れて行ってもらったのを思い出す。

赤鬼の願いを知り、赤鬼のために悪者となった青鬼。

そんな青鬼の姿に阿弥陀さまを重ねて話をされたが、それについて後ほど「青鬼=阿弥陀如来」は少し違うのでは?と指摘が。

赤鬼の願いがあって、それに対して青鬼が願いをかなえた。
でも、阿弥陀さまの願いは、凡夫の願いよりも先・・・と。

なるほど・・・とは聞かせていただくが、阿弥陀さまの願いは、不可称・不可説・不可思議といいながら、私たちのはからいの世界でしか語ることが出来ない。

それが出来ないということに気づかせていただくのも、大切なご縁なのかな。

2013年2月19日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校 石泉文庫見学の感想文

2月15日(金)

今日は雨がぱらつく涅槃会。

お釈迦さまが亡くなられた日。
仏弟子として、お釈迦さまの生涯を偲ばせていただく。

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午前中、婦人会の新年会が開かれたが、急な法務のため不在。
先の日曜日がダーナの日。
その日にちなんで募金活動をしていただいた。

これらの募金は呉東組仏教婦人会連盟を通して、いろんなところへ役立てていただくことに。

 

それから、先日石泉文庫を見学に来た広南小学校の3年生から感想文をいただいた。

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3年生は、地域のことをいろいろと学んでいるようで、自分たちの住んでいる長浜・小坪の地域に大変関心を示している。

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そして、それを伝えている地域の先輩方にありがとうの気持ち。

 

それにしても、みんな字がきれいに。
黙霖さんもさらさらときれいな字。

きれいに字を書くこと。
それはある意味ダーナ。

ダーナとは、インドのことばで「布施」を意味する。

「布施」とは、慈悲の心をもって、相手にほどこすこと。

相手を敬い、思いやりの心をもって何かをすることすべてが布施。

 

読む相手を思い、読みやすい字でていねいに書くことも布施。
相手を思い、やさしいことばをかけるのも布施。
相手を思い、にこやかな笑顔で接するのも布施。

世のなかにはいろんな布施(ダーナ)がある。

 

涅槃会に、いろんなことを感じるご縁をいただいた。

みんなの心にありがとう。

2013年2月15日 | カテゴリー : 見学 | 投稿者 : sentoku

五色百人一首広島県大会

2月9日(土)

広島県立体育館の武道場にて、五色百人一首の広島県大会が開かれ、広南小学校から6名が出場。

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残念ながら、このたびは1人も予選突破とならなかった。

長男も昨年に続き挑戦したが、昨年よりも歯が立たない状態で敗退。

また、他校から出場していた児童の親御さんの話を聞いていると、望む姿勢が全然違うと感じた。

そんな終わり方にショックを受けて、次はもう諦めるかな?と思っていたら、「強い人のを見てみたい」と、決勝トーナメントを自分から進んで見ていた。

負けても、そうした姿に親として成長を感じた。

 

そして、夜は仏教壮年会の役員会。

次年度に向けての話し合い。

仏教壮年会法座をどのようにするか。
どこのお寺もそんな話をよく聞くが、お参りがだんだんと減ってきている。
それで、次年度は法座をするか、それとも人が集まって、それをご縁にすることのできるような行事をするか。
そんな話が出たときに、役員の方から、何があっても「法座」は続けてやって欲しいとの意見が出た。

その意見を聞かせていただいて、まだまだ大丈夫と感じさせていただく。

 

肝心なのは、結果でなく、その結果を受けて次に向かってどう動くか。
そんなことを感じる一日となった。

2013年2月9日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku